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晴れのち曇り 中秋の名月 20190913 [星]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 今週月曜日は台風の到来で、関東方面などは大変な被害でしたね。強風で家が壊れたり、停電で、しかも水道も止まっているとか。被害に遭われている方々へお見舞いを申し上げます<(_ _)>
 こちらでは大した風雨はありませんでしたが、希にみる凄い湿気と暖気でした。ヨコミー家では史上初めて、昼間からエアコンを入れました(>_<)

 今年も早いもので9月となり、しかも間もなく9月も半分過ぎることになります(>_<)
 暦はサッサと過ぎ行くのに、季節の物の秋刀魚は、どこを泳いでいるのか、ヨコミー家には到着していません(^_^;) 秋なのに....(>_<)

 そんな今日は中秋の名月で、市内でお月見会をやって来ました。
 会場へ行く途中、道の駅・大谷海岸付近でパチリ。

201909131753 中秋の名月 車中から w1024 P1560182.jpg
 写真は、きりりとしていません。ノーファインダーで撮ったもので、お許しをm(_ _)m
 いずれも過去のブログに掲載していますが、左のオレンジ色の屋根はフカヒレの中華高橋水産。真ん中が震災後にスタートしたネギ畑だったところ。右端は大谷海岸の東端。防潮堤工事の現場が見えます。

201909132312 雲の仲 w1024 P1560189.jpg
 お月見会はほぼ快晴で、よーく見えたのですが、帰宅して遅い夕食後、外に出たらこんな風に(>_<)
 
201909132303 中秋の名月 W1024 DSC_5884.jpg 
 でも、そんなことで諦めたんじゃ、自称工作員のプライドが許しません。とは言っても、最近、余り工作は作っていないぁ(^_^;)
 雲間を狙って撮ったのがこの1枚。ピントは、ひょっとしたら甘いかも(^_^;) お許しをm(_ _)m

 一昨日、老母(ろうはは=ヨコミー語)を送り出しました。あっ、冥界or霊界ではありませんよ(^_^;)
 逝かせたのではなく、行かせました。老人施設へ(^_^;)
 最近は、自宅での介護に限界を感じていました。介護するこちらも大変(>_<)
 ヘルパーを頼んだら??と言う方も居ましたが、母の大小は定時ではありません。下剤の効き目も不安定(>_<)
 介護の仕事は短時間でも重労働で、中学生の時に痛めた右手首の古傷が生き返り、膝の内側そして股関節の上下まで痛み出しました(>_<)
 その時点で施設の入所申込みを出していたのですが、待機者が市内で2000人とも3000人とも言われているので、せめて火葬場まで行く前に入所許可通知が来れば良いなぁ...程度の認識でした。
 そんな今週月曜日、施設の担当さんが来て、介護の様子からそろそろ段階を上げようと思います、とのこと。そのために診断書が欲しいと言うので、10月の通院時に依頼することで共通の理解となっていました。
 老母はこの日まで数日間のショートステイで、夕方戻ってきました。何日ぶりかの介護。夕食時、何故か口から食べ物が落ちてくることが多くなりました。
 最近は椅子をやめ、ギリギリ入る車椅子にやや浅く腰掛けさせているので、普通なら首は前傾するはずは無いのですが、人間歳を取ると腰だけじゃ無く、首までも前側に曲がるものなのでしょうか(>_<)
 こんなことは、ヨコミー奥様のおリュウさんが担当する朝食時には時々あることのようですが、夕食時は有りませんでした。初めて。朝食・昼食は介護ベッドで上半身を傾けての食事です。
 そんなこんなで、しかも台風が持って来た熱波のおかげでとても疲れていましたが、晴れ間も有り、月没後に彗星を見ようと24時まで粘っていたものの、力尽きてダウン(>_<)

 翌火曜日になったら施設から電話があり、施設に於ける老母介護の様子から直ぐ明日にも入所させたいと。まだ1か月以上先のことだと思っていたので、驚きと喜びと寂しさで、心はとても複雑でした(>_<)
 なので、多分自宅で摂る最後の夕食になるかも知れないので、大好物のホヤをご馳走しました。
 食べた物が口から漏れるのは、一つには首が前傾しているため、二つには口を閉じる力が無くなったため...そんな気がします。
 夕食時は、対策として額にクッションを当て、頭が前傾しないよう後ろ側へ引っ張って垂直を確保。何とか夕食を終えました(^_^)v でもこれを、「拘束」とは言わないでね。茶の間で家族とともに食べる為の手段なのですから。背中を傾ける車椅子は入らない、狭い茶の間なもので(>_<)

 そして水曜日朝、台風の月曜日より強い雨が降る中、老母を老人施設へ送り出しました。この雨、亡き父の涙かな??
 それからは、ホッとしたような、寂しいような....。ちっと古いですが「あまロス」状態。まだ立ち直れません(>_<)

 老いるということは、やはり悲しいですね。「老人力(赤瀬川源平の著書持っています)」なんて言っていられるのは、まだ頭が働き、動ける内(>_<) 
 下手な事故や病気じゃ死にたくありませんが、長生きし過ぎるってのも、思案を要することかと。
 残念ながらそんなとき、既に真面な思案は出来なくなっているのでしょうね。今までとは違う、 新しい自分が生まれるかも!??
 そんなことになる前に、ヨコミーは「姥捨て山教」の教祖様になったり、「爺捨て党」の党首になって、皆さんと共に救われようかなっ(^_^)v
 おしまいm(_ _)m
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