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初夏の八幡平 山頂まで編 20190610 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 
 宮城県といえば東北南部。その梅雨入り発表は今月7日でした。でも、お天気は普通。梅雨の感じはしませんでした。
 今日15日、気象庁は東北北部の梅雨入りを発表しました。気仙沼は宮城の北東端。岩手沿岸南部に食い込んだような位置なので、岩手が入る東北北部なのかも知れません。で、朝間もなく降り出しました。
 でも、明後日からは梅雨らしくはない予報が出ています。なんだべねぇ....(^_^;)

 さて、6月10日、岩手・秋田の両県に跨がる八幡平へ行って来ました。本来の目的・ドラゴンアイは既報ですが、雪が残る遊歩道を歩き、山頂を目指しました。
 先ずは高速道路からパチリ。

201906100954 岩手山 w1024 P1500634.jpg
 盛岡の手前から、進行方向左前に見える高い山は岩手山(2038m)かと。近辺ではどこからでも見えます。が、山頂に割と雲が掛かっています。
 簡単にいえば、八幡平は岩手山の向こう側です。

201906100950 姫神山 w1024 P1500628.jpg
 そして、右前には姫神山(1124m)が見えます。岩手山と比べ半分ほどと高さはありませんが、すっとそびえる姿が美しいです。
 ネットの何処かに、三姉妹の神様が岩手山や姫神山に舞い降りる神話が見つかるかも知れません(^_^)v

201906101104 レストハウス w1024 P1500645.jpg
 既報のように山頂直下の有料駐車場(奥の建物の所)を嫌い、いったん秋田側へスルーし、車を回して戻る途中にパチリ。
 秋田県側(こちら)には、直ぐの近くには駐車場が有りませんでした(>_<) なので、車を転回させる所も無く、もっと離れた所に在るパーキング(見晴台?)で回してきました。まあ調査調査(^_^;)
 右奥の山頂が雲に覆われている山が岩手山。

201906101118 離れた駐車場 w1024 P1500654.jpg
 岩手側、山頂直下の駐車場は左奥の建物(閉鎖しているトイレ)から左に広がっています。手前は無料。50台前後は停められるかと。
 登山靴ではなく、長靴に履き替え、登ります。
 トイレに行く途中にも、山野草が咲いていました。

201906101121 岩手秋田 w1024 P1500660.jpg
 閉鎖しているトイレの前からパチリ。登り口はこのカーブを曲がって直ぐです。
 トイレはレストハウスで(^_^)v

201906101122 ここから w1024 P1500662.jpg
 ここから登ります(^_^)v 3枚目の写真は、秋田県側へ下る、左奥の道で撮影しました(^_^;)
 ここには雪は無いのですが、やはり何人か長靴を履いていて、心強くなりました(^_^;)

201906101122 案内図 w1024 P1500664.jpg
 登り口に有る案内図です。
 あれっ、「ドラ」の文字は有りません。まあ、登ります(^_^;)

201906101124 レストハウスと w1024 P1500666.jpg
 少し登って振り返ってみました。ヨコミー、振り返りが好きです(^_^;) うーん、鬱かも(>_<)
 見返り峠に着く前に見返っちゃいました(^_^;)

201906101126 サクラの累加 w1024 P1500669.jpg
 ミネザクラ(高嶺桜=タカネザクラ)かと。背丈はとても低く、遊歩道脇に普通に見られます。

201906101126 岐路 w1024 P1500670.jpg
 岐路が在りました。ドラゴンアイは確か左と記憶していたので、そちらへ。
 案内図が有りましたね(^_^)v

201906101127 ドラゴン案内 w1024 P1500672.jpg
 うーん、記憶は正しかった(^_^;) 岐路は左へ行きます(^_^)v

201906101128 残雪 w1024 P1500673.jpg
 遊歩道に残雪。うーん、誰ですか! 除雪しろなんて言うのは(>_<)
 長靴はこのために(^_^)v 防水のスニーカーみたいなので来られた方が居ましたが、雪が跳ねたり靴が刺さったりすると、雪が靴の中に入り易いのです(^_^)v

201906101130 窪地 w1024 P1500675.jpg
 左手に窪地が在りました。
 何故出来たか分からないそうですが、これで安全性は確認出来たのでしょうか? 地下水の影響で陥没したなら、遊歩道まで陥没することは無いのでしょうか? 「傾向と対策(^_^;)」がなされていないような....。
 管理者は、事故が起きてから、「想定外でした」と言えば、免責になると思っているのでしょうか?
 ここにも、東日本大震災の教訓が活かされてはいません。
 例え安易に手が付けられない国立公園でも、訪れる国民の安全確保と地学の発展のため早急に調査し、必要なら対策をすべき。
 安全が確認されるまで、区間の遊歩道を閉鎖するか、大きく迂回する等の対策が急務です。 

201906101145 アジサイのルイかな w1024 P1500699.jpg
 ソゾミ(ガマズミ)かなぁ? アジサイ系???(>_<)

201906101149 ドラゴンアイ w1024 P1500714.jpg
 ドラゴンアイ。前回記事では未公開カット(^_^;)

201906101150 めがね沼の1つ w1024 P1500718.jpg
 めがね沼です。これは下手の沼で、上手は雪の中かと。

201906101153 眼鏡の1つ上から w1024 P1500723.jpg
 これは同じ沼をやや上からパチリ。沼の右端は湖水の中に雪が見えます。これは雪? 氷?? 多分接している面だけ薄く氷(ザラメ状の雪??)で、中は雪なんでしょうけれど、氷なら雪なら、水中では溶けるはず。氷or雪に接している部分の湖水は、氷点下になっているけど凍らない水なのかも(^_^)v
 うーん、塩分は無いだろうな....。でも、舐めてみたいっ(^_^;)
 下手(右上)はドラゴンアイの一部。

201906101154 めがね説明 w1024 P1500729.jpg
 めがね沼の説明です。

201906101156 崩れ w1024 P1500736.jpg
 上手のめがね沼は中央僅か上に見える所かと。
 そこに向けて、右側の雪が崩れています。遊歩道には雪が無いのですが、はみ出しは危険です。
 
201906101157 曲がり角 w1024 P1500741.jpg
 間もなく直角の曲がり角が在りました。直角なので、間違うことはありません。
 頂上まで300mです(^_^)v 

201906101204 岐路 w1024 P1500749.jpg
 残雪が在る遊歩道を進んだら、今度は分岐です。山頂は右折です。直進すると遠く蒸ノ湯ですが、通る人が少ないor居ないためか、残雪の量は多いですね。

201906101204 山頂の展望台 w1024 P1500751.jpg
 右に曲がったら、先に山頂の展望台が見えました。やっと山頂です。

 安いけど、防寒が入った重い長靴だったので、ちょっと疲れました。
 ひと休み、ひと休み(^_^;)

 この日10日にショートステイへ行った老母は、明日16日に帰宅します。デーサービスと違って刺激は少ないので、元気さを保っていてくれるかどうか、心配でもあります。
 仏壇に居たかな?父に、老母がもう少し回復し、「大が出るぞー」「小が出るぞー」と叫んでくれるようお願いしました。
 無口な父でしたので、老母にそんなことは言ってくれないだろうな....(^_^;)

 つづく、つもり(^_^)v
 乞うご期待m(_ _)m
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神秘的なドラゴンアイ 八幡平鏡沼 20190610 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 先週の予報では今週は雨模様で、梅雨らしい予報でした。なので気象庁は東北南部も梅雨入りしたとしたのでしょうね。
 週末辺りの予報では、今週は火曜日以降回復する予報に変わったのですが、残念ながら今日6月11日火曜日は、今日の予報通り午前中に雨となりました。
 一時本降りを思わせる降りでしたが、それは短く、小雨が多少後に残りました。
 それでも昼には上がって、一時軒下へ取り入れた洗濯物は、再び外へ。太陽で....というより、東寄りの風で乾かす感じ。
 まあ、カラっとした風ではありませんが、その後に室内でまた干す時の負荷を少なくしたいためです(^_^)v
 薄日が殆ど無い中、15時過ぎまで干して取り入れました。
 ところが夕方、既報4日に壊れた貯湯槽を手動で操作するために外へ出たら、また小雨が降っていました。外は涼しいです。いや、小寒いです(>_<)

 さて、星関係の知り合いがやっているブログを見たら、素敵な景色が載っていました(^_^)v
 「かずの星の喫茶室」です。(http://kazu9465seiu.livedoor.blog/archives/463380.html)
 6月4日付けの記事に、素敵なドラゴンアイが載っていたのです(^_^)v 場所は八幡平の鏡沼。興味津々(^_^;)
 出来れば直ぐにも行きたかったのですが、老母をデーサービスへ出している時間帯だけでは足りず....(>_<)
 幸い、今週はヤボ用で遠出するために、10日からショートステイを頼んでいましたので、昨日10日の朝、トイレが終わった後、ショートステイへの送り出しをヨコミー奥様のおリュウさんお願いし、一路岩手県八幡平市を目指しました。 
 ん、ヤボ用はどうなったかって? ちょっと一騒ぎの後、用は解決(^_^;)
 今回の記事は直にドラゴンアイです(^_^)v

201906101134 下から W1024 P1500678.jpg
 岩手県と秋田県の境にある登山口から15分ほどで、ようやく到着。ドラゴンアイです。神秘的です(^_^)v
 登る途中に未だ雪が残っていて、時間が余計に掛かりました。
 鏡沼は緩い上りの右手に在りました。坂は未だ続いているので、進んでより高い所から見てみましょう。

201906101143 やから w1024 P1500686.jpg
 少し上の方を見たら、なんとマナーの悪い人が、ベンチに靴のまま上がって撮影していました。
 より高い所から撮りたい気持ちは分かりますが、靴のままとは失礼な人です(>_<)
 乗るなら、靴を脱いでから(^_^)v

201906101144 中程 w1024 P1500689.jpg
 で、そのおっちゃんが居たベンチの脇から撮影。
 どうやら瞳孔の部分を周囲の崩れた?雪が雪崩れ込んだようです。手前や左も一部崩落....(>_<)
 まあまあ(^_^;)

201906101143 鏡沼看板 w1024 P1500688.jpg
 ベンチの傍にあった看板。やはり火口湖でした。

201906101144 やや上 w1024 P1500694.jpg
 もう数mだけ登ったら、また撮影ポイントが(^_^;)
 先程から気になっていたのですが、手前から湖水に向かうのは足跡??

201906101145 足跡かな w1024 P1500696.jpg
 獣たちが水を飲みに来た?? 頭の黒いネズミが珍しがって見に行った?? 左端を見れば、後者のような気もしますが、毎日毎日雪は解けているので、ゴム底の跡は判明しません。
 まあそれにしても、真ん中で崩壊が起こっているので、岸でも起こる可能性は大です。珍しいからって近づくと、最悪、命を失うかも(>_<)

201906101144 崩壊 w1024 P1500690.jpg
 崩落の拡大です。最初は砂浜のようになった雪と湖水。湖水が温んだために接している雪が解け、更には岸壁を通り越して、足下深く浸食され、浮いているのが分かります。
 上から見れば解け方が進んでいないように見える岸の雪は、既にあなたの足の下では融雪が進み、「がま」になっています(>_<)
 決して登山道(遊歩道)からはみ出しませんように(^_^)v
 ところで、解け出た水は「らせん状」に流れているような....。この水路、ガイドさんが、誰かがスコップで掘った訳ではありません....と、ツアーの人たちに話していました。

201906101144 崩壊左 w1024 P1500691.jpg
 左側の崩壊箇所。まさに雪庇(>_<)

201906101148 上から W1024 P1500712.jpg
 登山道から見える内では一番高い所からパチリ。やはりここがベストポイントかと。
 来年はネットを注視し、ベストな時期に来たいものです。
 でもなぁ、丁度良いタイミングが分かっても、老母のショートステイは直ぐに頼めないからなぁ....(>_<)
 「見込み」で頼んでもなぁ....。まあ最悪、老母を載せ、オムツを持って行きましょうか(>_<) おリュウさんも一緒に(^_^;)
 さあ、山頂を目指します。出来ればネタにしたいです(^_^;) 乞うご期待m(_ _)m

☆山頂駐車場は500円也の有料でした。なのでいったん秋田側へスルーし、秋田側の近くに無料駐車場が無いことを確かめて戻りました。でも、またまたスルーして岩手側へ下ります(>_<) ほんのちょっと(^_^;) 約200m下ると、地図にも載っている駐車場が空いていて、ここは無料です。帰りの高速道は1区間しか利用しない、財布が風邪を引いているヨコミーにとって、空いている駐車場を利用しない手は有りません。行きは、スマートインターを含めて10区間以上高速道に乗ったのに....。節約節約(^_^;)
 
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ヤマツツジの德仙丈山(気仙沼市) 下山編 20190523 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 気仙沼地方は今、ヤマツツジが収束傾向かと。6月1日、所用で南三陸町の田束山(たつがねさん)に行ったら、殆ど終わり。德仙丈山(とくせんじょうさん。711m)は、山頂付近に多少綺麗な花が残っている程度かと。期待は一関市になった旧・室根(むろね)村の室根山が更に高いので、なんとか楽しめるかと。
 さて、同級生と登るヨコミー奥様のおリュウさんから声が掛かり、5月23日、ヤマツツジが綺麗な德仙丈山へ登った記事の3回目です。
 登山口は本吉側。2つ有るコースの内、ちょっとだけの急坂があり、太平洋も見える尾根道コース。
 小さな尾根が何個か続き、本吉側のまつり広場から山頂へ上り、おにぎりを食べていた途中でした(^_^;)

201905231231 山頂 w1024 P1470687.jpg
 山頂は右上。三角点が在ります。左下の景色は気仙沼市街など。山頂は狭く、日射しを除けて座れる場所は少ないので、そろそろ下山開始です。まっ、回り道はしますが(^_^;)

201905231233 下り初め w1024 P1470688.jpg
 こんな所を下ります。登ってきた方向から90度ずれ、気仙沼市街側に下ります。

201905231239 林 w1024 P1470696.jpg
 綺麗なヤマツツジ。

201905231239 小径土留め w1024 P1470698.jpg
 よーく見ると足下に土留めの役割を持つと思われる細い丸太が、ちょこちょこと置かれています。
 この間隔がなかなかで、歩くのが大変です。おおよそ標準の歩幅があると思うのですが、一行の誰もが、そして擦れ違う人たちは皆、変な間隔だと言っていました。なんとがなんねべが....(>_<)

201905231242 蕾 w1024 P1470703.jpg
 700m近くの高さがあるためか、全く蕾のヤマツツジも(*^_^*)

201905231242 青空 w1024 P1470707.jpg
 新緑と青空が素敵です。こんなに澄み渡っているのに、水平線に近い所は霞んでいます。
 そういえば1週間ほど前、アカマツから花粉が出ているところを見ました。また、未だ朝露に濡れた草を刈っていたら、なんとそこからも花粉が(>_<)

201905231243 街道並行 h1024 P1470710.jpg
 多分、ツツジ街道の右側(南東側)に広がる群落かと。

201905231247 岐路 w1024 P1470722.jpg
 山頂からの遊歩道を下ると、こんな岐路に。右に折れれば先程山頂へ登った本吉側のまつり広場へ。
 でも、山ガールの恵子さんに引っ張られ、真っ直ぐツツジが原を目指し、更には第1展望台へ行くこととしました。
 心配なのは、よりお嬢様っぽい順子さんでしたが、高校の時は山岳部みたいなことをやっていたとかでOK。本当に心配なのは、腰が悪い恵子さんの旦那さんでした(^_^;)
 で、下ります。

201905231251 街道 w1280 P1470730.jpg
 本当にツツジの街道です。

201905231248 綺麗 w1024 P1470721.jpg
 太陽光線も良く、ヤマツツジが綺麗です。 

201905231318 日足へ w1024 P1470778.jpg
 ツツジ街道の下端です。ここを右奥に進めば、より近い第2展望台があります。
 今日は気仙沼市街側登山口方向となる左へ曲がり、第1展望台を目指します。

201905231255 第1展望台へ w1024 P1470739.jpg
 通りの奥に展望台の避雷針が見えます。通りの右手がツツジが原で、以前はここで気仙沼側のツツジ祭が行われ、舞台を掛けたり露店が出店して、とても賑わっていました。
 その後を引き継ぎ、この先の下に在った能舞台で何年かやっていたのですが、確か大幅に縮小して(やめた?)、昨年かにその能舞台も消失してしまいました。以前を知る者として、とても寂しい限りです(>_<)

201905231318 マップ h1024 P1470776.jpg
 マップがありました。出発は左上。尾根道を越え、本吉側のまつり広場から山頂へ。山頂から遊歩道を下り、ツツジ街道を抜け、左折。

201905231257 下でも拡大 w1024 P1470742.jpg
 綺麗なヤマツツジ。

201905231256 展望台近く w1024 P1470740.jpg
 展望台の屋根も見えてきました。

201905231259 展望台で右から w1024 P1470747.jpg
 展望台に上り、右手からパノラマ風に(^_^;) 山頂は右上。

201905231259 右から2つめ w1024 P1470748.jpg
 左隣です。市内階上(はしかみ)の岩井崎や気仙沼大島の龍舞崎が霞んで見えます。

201905231259 右3 w1024 P1470749.jpg
 更に左です。左上に気仙沼市街が見えます。

201905231259 右4 w1024 P1470750.jpg
 市民の森方向です。近年風力発電の風車が立ち並び、景観はマイナスに(>_<)
 先日、以前NHK関連会社の方達と星を見た、あの辺の駐車場に行ったら、なんと駐車場の一角に風車が立っていました(>_<)
 あそこは、車で行って魚眼レンズで星を撮影出来る、市内唯一のポイントでしたのに....(>_<)(>_<)

201905231259 右5 w1024 P1470752.jpg
 更に左です。やや左の高い山が室根山。中央上の黒っぽいピークは原台山。空気が澄んでいれば、早池峰山も見えるのに....、残念(>_<)
 空気がもっと澄んでいれば、盛岡市北西部の岩手山も狙いたいヨコミーです(^_^)v

201905231259 らすと w1024 P1470755.jpg
 更に左です。中央が大森山。前回の記事で、山頂にツツジが見えた山です。その右隣は太田山(だいださん)で、共に県境の山々です。

201905231306 展望台から岐路を見る w1024 P1470763.jpg
 ゆっくりもしていられないので、展望台から岐路をパチリ。左がツツジが原です。

201905231307 ツツジが原付近でも蕾あり w1024 P1470767.jpg
 戻り始めたら蕾が多い株が。これから咲くんですね(^_^)v

201905231318 ツツジ街道登る w1024 P1470777.jpg
 突き当たりを右折し、パチリ。先程下ってきたツツジ街道を上ります。奥が山頂。

201905231321 木漏れ日 h11024 P1470786.jpg
 遊びでこんな写真も(^_^;)

201905231327 きれい w1280 P1470792.jpg
 綺麗な花です(^_^)v

201905231330 山頂気仙沼側下岐路 w1024 P1470793.jpg
 先程下ってきた岐路です。ここから左折して、本吉側のまつり広場へ向かいます。ここからの通りは、以前は「迂回路」と言っていました。
 ここから山頂までは、昔はとても急な鎖場で、登るのが大変でした。で、本吉側へ迂回して、あちらから登るための新道として作られました。
 今ではここから真っ直ぐ山頂へ向かっても、遊歩道が整備され、とても楽に登ることが出来ます。歩幅は別として(^_^;)

201905231338 本吉広場 w1024 P1470805.jpg
 本吉側のまつり広場です。あっ、後ろはとても広いです。ツツジの群落をお目にかけたくて、広場の端からパチリでした(^_^;)
 上が山頂で、先程は写真右の外から登りました。この反対方向のちょっとした茂みに、仮設のトイレが有ります。

201905231338 作業道コースを下る w1024 P1470809.jpg
 広場から作業道コースを下ります。
 下りはこちらがお薦め。疲れた身体に、木陰を提供してくれます。そして、ツツジのトンネルを通って下ります。

201905231341 きれい w1280 P1470816.jpg
 とても綺麗な花です。

201905231346 木陰の小径 h1024 P1470826.jpg
 柔らかな日射しの中を下ります。

201905231350 本吉大群落 w1024 P1470845.jpg
 初回の記事に載せた、本吉側、南斜面に広がる大群落の下端かと。

201905231356 またまた w1024 P1470860.jpg
 興味を示された方もいらっしゃったので、またまた、マムシグサです(^_^)v
 茎はともかく、花はとても素敵です。「屋根付きカラー」とか「灯明花」とか、別な名前でも良いですね(^_^)v

201905231356 駐車場へ w1024 P1470861.jpg
 ようやく駐車場が見えてきました。早くトイレに行きましょう(^_^;)
 
 山頂ではおにぎり1個だけなので、軽~くラーメンでもと思っていたら、なんと大谷海岸端のホテルでケーキセットだと(>_<) 恵子さん旦那はどうか知らないけど、ヨコミーはケーキセットなら2つ食べたい感じ。だって汗をいっぱいかいたものっ(^_^;)
 これで德仙丈山シリーズはお終い。ありがとうございますm(_ _)m

 今日6月4日はとても大変な日でした(^_^;)
 学んでいる放送大学は、今学期は1科目だけ。という訳で安易に思っていた訳でも無いのですが、今日は小テストの締切日(>_<)
 なのに朝からメールチェック。そして今週末の手配と確認。そろそろと思っていたら、小泉に住む従兄弟がホヤを持って来て....。そう、ホヤの季節でしたね。嬉しいのですが、今日ばかりは....(>_<)
 そんな訳で小テストをやろうとしたら、なんとネットで出題と解答だって(>_<) 難儀して問題の画面を開いたら、なんと記述式(>_<)(T_T) 幸い、解答は7つの問題から選べるので、昼過ぎから始めたら、なんと水の音。なんか変だなぁと思ったら、裏の貯湯槽からお湯がこんこんと漏っているではありませんか(>_<)
 すぐ工務店と思ったのですが、床暖ボイラーの経験もあり、テストの手を休めて貯湯槽の給水バルブを閉め、側面パネルを外して点検。どうやら、給水のボールタップが不調のようです。なので工務店へ電話。
 来るまで解答を続け、工務店の方が来たのでそのまま外へ。見てもらってもやはり同じ見立てで、でもメーカー対応ですと帰って行きました。部品が無いかも....とも(>_<)
 パソコンに戻って再開したのですが、途中で保存も良いなぁとやってみたら、なんとエラー(>_<)
 「戻る」ボタンでも復旧せず、締め切りの17時まで1時間しか無いのに、一太郎を起動してぱたぱた。
 5分前に何とか整ったのでコピーし、ブラウザに貼り付けようとしたら、なんとダメだと(>_<)(>_<)
 うーん、困った...。で、思いついたのが別なブラウザを試してみること。
 直ぐインターネットエクスプローラーを立ち上げ、解答の箇所を開き、貼り付けてみたら、なんとOK(^_^)v 急いで送信手続きに入ったのですが、三回くらいボタンを押してようやく送信終了。16時58分40秒辺りでした。
 何とか間に合ったものの、中身は?????(^_^;)
 それからコーヒーを一服。ややあって夕食用のホヤを2個作りました。老母が大好きなもので(^_^)v
 その夕食でホヤを老母に食べさせていたら、何か臭う(^_^;) 老母のガスかなぁ....と。食べさせ終えて、残りのホヤを調理しに行ったら、何か臭う。そう、おリュウさんまでもそう言う(>_<)
 茶の間の老母に近づけば、やはり最強の臭さ(>_<)(>_<) 食べながらやったの!???
 とりあえずとトイレへと抱え上げれば、オムツからはみ出た汚物がズボンの中を通って溜まっています。水分は床にまで(>_<)(>_<) なので被害はヨコミーの半ズボンと靴下にまで(>_<)(>_<)(>_<)
 こうして、大変な1日はとても大変で終わるのでした(>_<)(T_T)
 正気さが未だ多く残っていた頃、「殺せーっ」とヨコミーに老母は叫び、懇願しました。まあ、痛みに耐えかねて。
 でも、今回のことも、心の「痛み」じゃないかと思うのです。
 おリュウさんは血も見てきたお仕事だったので、その辺りはしっかりとしていますが、ヨコミーはまだまだ修行が足らないので、臭い物はとても嫌です。
 そして、老母にも尊厳というモノが有ろうかと。一生懸命に働き、子等を育ててきた老母。そんな老母に、今の姿は似合うのでしょうか。
 今では、「我思う故に....」の思いも、表向きにはありません。ただ、死を待つだけのようにしか見えません。
 そんな流れを、息子として断ち切ってやることも、大きな親孝行じゃないかと思うのです。
 ヨコミーなら、下手な交通事故や病気ではとても無念が残り、幽霊になりそう(^_^;)
 逝きたいと思う時には身体は動かず....なんてことになりかねない(>_<)
 そんなときのために、子等が居るのではないか....、そんな風にも思うのです。そのようにして、子等に送ってもらえるなら、最上の幸せじゃないかと思うのです。
 ヨコミーはそう思って幸せを感じるだろうけれど、当の老母はどうなんだべねぇ。考える力が欲しいなっ(>_<)
 老母は今夜も静かに眠っています。明朝も老母が目覚めることを祈って、ヨコミーも寝ましょう(^_^)v
 
 

 


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ヤマツツジの德仙丈山(気仙沼市) 山頂まで編 20190523 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 気仙沼地方は今、ヤマツツジの季節です。といっても南三陸町の田束山(たつがねさん)は終わり加減か。德仙丈山は、下の方は白っぽくなったでしょうけれど、山頂付近にはまだ綺麗な花が咲いているでしょう。
 お時間がある方は、気仙沼の北西、一関市になった旧・室根(むろね)村の室根山が更に高いので、まだまだ楽しめることでしょう。
 ちょっと所用で遅れましたが、同級生と登るヨコミー奥様のおリュウさんから声が掛かり、ヤマツツジが綺麗な德仙丈山(とくせんじょうさん。711m)へ登った続きです。
 登山口は本吉側。2つ有るコースの内、ちょっとだけの急坂があり、太平洋も見える尾根道コース。
 小さな尾根が何個か続く、その途中でした。

201905231129 きれい w1280 P1470528.jpg 綺麗な色のヤマツツジです。
 花の咲き加減はそれぞれで、色の良いやつを見つけて撮っています。なので古くはなっていないのに、白っぽくなった花も有ります。なので、筆で赤く塗ったとか、全てがこんな色だとは思わないでください(^_^;)

201905231131 アップ w1280 P1470535.jpg
 赤いヤマツツジと青空。そして緑の木の葉(^_^)v
 山頂の東側には、地図で見れば3つのピークがあります。小さなピークであり、起伏は少ないですが楽しめます。

201905231131 太平洋 w1280 P1470533.jpg
 そんな一つのピークにさしかかった時、振り返ると、ちょっと霞んではいますが、太平洋が見えました。

201905231131 唐桑と大島 w1024 P1470532.jpg
 ちょっと拡大し、はっきりと分かるようコントラストを上げ、輝度を下げて(暗くして)みました。
 左上の半島は唐桑半島。その付け根にちょっとだけ見えているのは、小さな無人島の唐島(からしま)。中央を横切っているのが大島の中部。丁度真ん中の裏側に、小田の浜(こだのはま)海水浴場が在ります。中央やや右上は無人島の大前見(おおまえみ)島です。

201905231135 本吉側 w1280 P1470539.jpg
 本吉側です。
 中央上に長く伸びる半島は南三陸町に合併した旧・歌津(うたつ)町。右上で薄く見えているのは石巻市の山かと。イマイチはっきりとは見えません(>_<)
 中央上に白く見えるのは、小泉海岸の巨大防潮堤や津谷(小泉)川の堤防です。

201905231135 小泉広く w1280 P1470543.jpg
 拡大してコントラストを上げ、明るさを抑えてみました。
 防潮堤は左。真ん中付近から右は大きく改修された堤防。左の、河口に近い橋は架け替え工事が進められている国道45号の橋。
 中央やや右に見える橋は三陸道の橋。三陸道は左下に見える山の裏側に小泉海岸ICが在り、この橋を渡って右へ進みますが、右手中程で左へ大きく曲がり、中央僅かに右上に見える法面下を通って左へ進み、更に右へ曲がって右手に見える山の裏側を通って仙台方向へ向かいます。なんでこんなに蛇行するのでしょうか、不思議です。
 右上に見えてきた岬は、手前が南三陸町と石巻市旧・北上町境の神割崎、右上隅は石巻市旧・雄勝町の大須崎と小富士山かと。

201905231138 綺麗 w1024 P1470549.jpg
 また綺麗な花が。

201905231138 蕾 w1024 P1470550.jpg
 こんな蕾も多く有ります。なので今週くらいは楽しめるかと(^_^)v
 「山」は「生き物」なので、決して全てが一同に咲く....なんて思わないでください。まだのやつもあれば、過ぎたるモノも有ります。大切なのは、その時々で興味を惹くやつを見つけること(^_^)v

201905231137 ようやく見えた w1024 P1470545.jpg
 尾根を歩いていたら、ようやく山頂が見えました(*^_^*)
 あっ、もうすぐですね....なんて思わないでください(^_^;)

201905231139 山頂 w1024 P1470554.jpg
 少し枝が切れた所からパチリ。見間違いじゃ有りません。山頂近くの松、そしてあの人数。尾根道コースはあんなに人は通りません(^_^;)
 でも、ちょっと不思議だと思いませんか? 山頂の人の大きさと、左下の人の大きさが違いすぎること。遠いのです(^_^;) 山頂は大きく下ったその先にあるのでした(^_^;) まっ、でももう少し(^_^)v

201905231145 まむし草 w1024 P1470570.jpg
 足下を見れば、マムシグサが咲いていました。綺麗なんですが、名前が悪い(^_^;)

201905231148 きれい h1024 P1470573.jpg
 ここにも綺麗な花が(^_^)v

201905231148 まもなく w1024 P1470581.jpg
 山頂手前の岐路に下り始めます。

201905231148 山頂 w1280 P1470583.jpg
 またまた山頂をアップ。心は既に山頂へ(^_^;)

201905231150 山頂 h1024 P1470592.jpg
 縦位置で(^_^;)

201905231152 下る w1024 P1470595.jpg
 こんな感じで下ります。中央左下に見える小さな屋根は、仮設のトイレです。残念ながら水洗ではありませんが、緊急用に(^_^)v
 右肩に見えるのは大森山(759m)。県境で気仙沼市最高峰と思っていたら、国土地理院の地図を見たら、山頂は岩手県でした(>_<)
 それでも気仙沼市分での高い所は745m程有るようです。

201905231153 大森山山頂のツツジ w1024 P1470601.jpg
 その拡大です。ツツジの群落が見えます。登り口は向こう側、北からです。
 ヨコミー、今年こそ登りたいと思っていたのですが、亡き父の法事や諸用があり、今季は多分見送り。
 大森山まで行く人は少なく、行ってもツツジのシーズンかと。登山口に停めてある車を見れば分かります。
 なので、時節を外すとクマさんに出くわす可能性が高くなりそう....(>_<) 因みに德仙丈山は、低山ハイクや山菜採りなのか、週末には割と車を見掛けます。
 
201905231156 マップ h1280 P1470615.jpg
 岐路の手前に案内看板が有りました。
 ヨコミーたちは、左上から尾根道コースを経て、ほぼ真っ直ぐに山頂を目指します。
 この看板のためでしょうか、三角点が在る一番高い所からやや外れた1m2m低い所にある小さな社を見て、「山頂だ」と嬉しがる人が居ます。ヨコミーは一番高い所が山頂だと思うのですよ(^_^)v
 ついでなので、本日のコースを説明します。山頂を極めたら昼食を食べ、そして近年出来た遊歩道で、(看板上)右下の気仙沼側へ下ります。ツツジ街道の手前、左上に伸びる小径は以前は迂回路コースと行っていたのですが、未だ戻らず、ツツジ街道を下ります。そしてツツジが原を「く」の字に曲がり、第1展望台を目指し、後は戻り、迂回路コースで本吉側のまつり広場へ出ます。そして木陰が多い作業道コースを下ります。

201905231156 下りの綺麗 w1024 P1470614.jpg
 間もなく本吉側のまつり広場ですが、ここにも綺麗な花が咲いていました。

201905231156 岐路 w1024 P1470617.jpg
 ようやく低い所へ出ました。ここから山頂を目指します。が、ここで右を見ると、

201905231156 右は気仙沼 w1024 P1470616.jpg
 気仙沼側へ回る小径。以前は連絡通路と書いて有りました。

201905231158 本吉まつり広場 w1024 P1470620.jpg
 看板から5mも進んだ左側です。左手に本吉側のまつり広場が広がります。
 真ん中付近に見える株の咲き具合は、まだ遅いです。昨年は色がとても綺麗でした。

201905231158 広場 w1024 P1470621.jpg
 少しだけ飛びましたが、上の左隣です。広場を左に行けば先程のトイレ。左向こうへ進めば作業道コース。この辺なら木陰が豊富(^_^)v

201905231159 きれい h1024 P1470625.jpg
 最後の坂を登り始めたら綺麗な花が(^_^)v

201905231159 見返りの w1024 P1470628.jpg
 少し登ったので、振り返ってみました。右は本吉側、左は気仙沼側です。ヨコミー達は向こう側の尾根から来たのです。

201905231201 市街など w1280 P1470633.jpg
 だいぶ霞んでいますが、気仙沼市街や唐桑、大島が見えてきました。
 德仙丈山での遠望を、いつか紹介したいものです(^_^)v

201905231203 高く w1024 P1470643.jpg
 もう少し登ってまた振り返ってみました。本吉側の海が見えます。
 右中程に見えるのは作業道コース。
 来た尾根道コースですが、左上のピークも通ってきました。コースの赤いツツジが、少しですが見えます。

201905231209 市街地 w1024 P1470656.jpg
 ほぼ山頂付近から市街地の左手をパチリ。奥のやや左に霞んだ、陸前高田市の氷上山が見えます。
 素敵な景色に、風車が邪魔です(>_<)

201905231209 市街左2 w1024 P1470657.jpg
 左隣をパチリ。
 右に見える鍵型の群落は、縦がツツジ街道、横はツツジが原。ツツジが原は、以前は舞台を設けた、気仙沼側のまつり会場でもありました。今は....(>_<)
 左中程の比較的高い山は室根山(岩手県一関市、旧・室根村。895m)。ほぼ中央、更に霞む山は、陸前高田市西部に在る原台山(894m)かと。同方向の早池峰山(1917m)は、今日は無理なようです。
 風力発電の右上に薄く見えるのは、気仙沼に最も近い1000m越えの山・五葉山(1351m)らしいです。

201905231210 ツツジが原 w1024 P1470665.jpg
 その、ツツジ街道とツツジが原の拡大です。

201905231209 市街左3 w1024 P1470658.jpg
 更に左隣。左の高い方が大森山、右が大田山(だいださん。685m)です。
 岩手県南西部の焼石岳や栗駒山を狙うべく、大森山の更に左側を見たいのですが、木々が邪魔して残念。三角点や小さな祠の裏手でもダメでした。
 伐採や刈り払いを、ちょっとやってくれないかなぁ....(^_^;)

201905231228 山頂 w1280  P1470682.jpg
 撮影が忙しく、やっと山頂です。おにぎりを食べながら、綺麗な花を見つけてはパチリ(^_^;)
 でも、ちょっと休憩しましょう(^_^)v

 つづく。
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ヤマツツジの德仙丈山(気仙沼市) 前編 20190523 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 気仙沼地方は今、ヤマツツジの季節です。
 多分、今は南三陸町の田束山(たつがねさん)が見頃のピークを迎えているので、出来れば週末前に行きたいなぁと思っていたら、同級生と登るヨコミー奥様のおリュウさんから声が掛かり、今日5月23日、気仙沼市の德仙丈山(とくせんじょうさん。711m)へ行って来ました。ここは来週にしたかったのですが....。まあ、仕方無い(^_^;)

201905231101 直ぐ w1024 P1470470.jpg
 とりあえず見栄えのする写真から(^_^;)
 
201905231059 登山口 W1024 P1470468.jpg
 登ったのは本吉側から。市役所本吉総合支所(旧町役場)の角から西へ下がって北上する県道を進みます。
 5分も走ると山道をいったん下ります。間もなく小さな狼巣(おいのす)浄水場が在り、少し先の左手に在る小さな橋を渡って登ります。
 因みに県道をそのまま上ると、旧町の峠を越え、気仙沼市街の南西部へ抜けます。この道はカーブが多く、なんと自転車で峠越えをする方も居ます(^_^)v
 さて、小さな橋を渡ると急坂となりますので、静かに登ること15分くらいで、水洗トイレが有る第1駐車場へ着きます。
 トイレ(写真右手前)とは書きましたが、ちょっとした休憩スペースも有ります。これは気仙沼側の登山口も同様。
 誘導のお爺さんたちが居たのですが、下山したら居ませんでした。まっ、居る居ないに関わらず、多少の協力金を募金して頂ければ幸いです。
 で、前置きが長くなりましたが登り始めます。
 最初の写真は、ここから15mも進んだ辺りからの撮影です。すぐ、ヤマツツジの群落に出会えます(^_^)v

201905231103 直ぐ h1024 P1470478.jpg
 新緑とヤマツツジがとても綺麗です。

201905231105 未だした w1024 P1470481.jpg
 ちょっとしか登ってないのに、ヤマツツジがいっぱい(*^_^*) 足が弱い方なら、駐車場の奥から20mも進んだだけでも、結構楽しめます。

201905231105 まだ w1024 P1470484.jpg
 忙しい方にも、お薦め(^_^)v
 まあ、山頂を目指して欲しいですが(^_^;)

201905231106 アップ w1024 P1470485.jpg
 飛び出ている枝を拡大してみました。

201905231109 まむし草 w1024 P1470488.jpg
 まむし草の花が終わり、実が見えてきました。
 そろそろ分岐です。登山道(遊歩道)は緩く左へ巻いて(作業道?コース)進んで行きますが、昨年と同様、今回も駐車場から真っ直ぐ上に伸びる尾根道コースを選びます。 
 このコースの良い所は、分岐から急坂ですが、尾根を進むと時々海が見え、手前に南側斜面のヤマツツジの群落が楽しめるのです。
 尾根は小さなピークがいくつか在り、そこを越えたり眺めるのも楽しみ(^_^)v
 では、急坂を登ります。

201905231112 急坂 w1024 P1470495.jpg
 急坂を上から見た所。岩場ではなく、土で滑りやすいです。なのでロープが斜面を這っています。
 苦手な方は、登る時の右側2mほど離れて所にジグザグと登る道が在るので、そちらを利用するのも手です。写真では左側ですが、急坂との間に凡そ1株の壁が在る程度なので、急坂の人と会話しながら登ることが出来ます(^_^)v

201905231115 尾根に w1024 P1470499.jpg
 尾根に出ました。ここも綺麗。
 急坂は、登り切ると右手(東側)には行けないようになっているので、迷わず山頂が在る左手(西側)へ進むことが出来ます。

201905231115 尾根綺麗 w1024 P1470500.jpg
 拡大です。

201905231117 尾根から南 w1024 P1470502.jpg
 尾根から南側を見てみました。真ん中が田束山で、右中程で霞む山は翁倉山。左端の半島は南三陸町の旧・歌津町。左中程で霞む半島は、南三陸町の神割崎。
 今日は、上空の澄み具合はいいものの、水平線に近い所は結構霞んでいます。石巻市の金華山(島)は、田束山から左へ1/3辺りに見えるはずですが、はっきりしません(>_<)
 夜、自宅で例の如く夜空に向けてパチリとしたら、またまた粉塵らしきモノが写りました。おそらく何かの花粉でしょう。

201905231117 田束山 w1024 P1470505.jpg
 田束山の拡大です。
 山頂の北側には、目立ったツツジの群落は少ないです。麓からは少し見えたのですが、見栄えがする南三陸町方面へはなかなか行く機会が有りません(>_<) 山頂が、本当に真っ赤に染まります(^_^)v

201905231119 尾根 w1024 P1470511.jpg
 丁度見頃のヤマツツジがいっぱい(^_^)v

201905231121 チゴユリ w1024 P1470513.jpg
 チゴユリ(稚児ユリ)とか。この時間帯、山に多くの人が入っているので、熊に出会う機会は少ないのでしょうけれど、足下も十分に注意して歩いてください。可愛い花が靴の直ぐ傍に在ることも(^_^;)

201905231126 南斜面 w1024 P1470519.jpg
 尾根道南側斜面の群落です。尾根道を進むと、所々で左側の木々か切れ、ちょっと覗いてみると、こんな風景も見ることが出来ます(^_^)v
 それにしても、遠くの景色は霞んでいます。以前は奥松島の山や、更に先の蔵王山らしき雪の山々まで見えたのですが....(>_<) まあ、しょっちゅう登れということかも(^_^;)

201905231126 アップ w1024 P1470521.jpg
 色の良い群落を拡大してみました。

 尾根は未だ続きます。一休み一休み(^_^;)
 つづく。 
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ボタンの楽園(*^_^*) 花と泉の公園 後編 20190515 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 今日5月20日は朝から日射しが有り、予報はハズレ。それでも午後から雲が多くなり、深夜から雨。
 昨日は頂いてしまったカボチャとゴーヤーの苗を植えました。毎年、カボチャは自家モノ、ゴーヤーは品種にこだわって苗を買ってくるのですが、頂いてしまった苗は、どんな種類か分かりません(>_<) 困ったな(^_^;) 
 ヨコミーが担当する家庭菜園は僅か。なので開墾です(^_^)v
 ミント系のハーブが、フキやシダの類と共に雑草化している所。まずブドウ状の花が付く太い株を陽当たりがやや悪い敷地の端へ移し、雑草を引き抜きます。
 次にスコップで直径30センチ、深さ30センチ程度の穴を掘り、堆肥を適宜入れて土を掛け、そこにカボチャを植えました。
 見ればポットには3つの苗が出ていて、離れた1つは株分けし、柿の木の近くへ穴を掘って植えました。
 ここはおリュウさんが草を取った時の捨て場所。堆肥化させて柿の肥料としています。新たに捨てられるで有ろう位置から少しだけ離します。
 いずれもヒバやムクゲ、ウツギに近く、「土手カボチャ」ならぬ「樹上カボチャ」にする予定(^_^)v

 ゴーヤーは、昨年敷いた黒マルチ(黒いビニールシート)が多少傷んではいるものの使えそうなので、昨年植えた穴をちょっと広げ、堆肥も入れて土を掛け、苗を植えました。
 でも、どちらの苗も、まだまだ残っていて、それに加え自家苗のカボチャが芽を出してきたら、それも種を守るためにも植えたいな(^_^)v
 実は苗は未だ残っていて、新しい家庭菜園の端も利用して午前中に4ポットを消化(>_<)
 夏から秋のヨコミー家は、ゴーヤーとカボチャで埋もれそう(^_^;) 
 
 さて、朝から小雨の15日に、一関市花泉町に在る「花と泉の公園」、通称・花泉のぼたん園に行った、その後編です。

201905151250 黒芳殿 w1024 P1460991.jpg
 先ずは人目を惹きそうな黒っぽい花から(^_^;) 黒芳殿です。こんな色も好きです。
 純白が好きなヨコミー、最近は好みが変わってきました(^_^;) もう死期が近いのでしょうか(>_<)
 
201905151231 見本園 w1024 P1460907.jpg
 ボタン園の最奥に見本園が広がっています。以前は一つ一つ回っていたのですが、今回は入口だけでパス(^_^;)

201905151231 白いクレマチス w1280 P1460908.jpg
 クレマチスです。
 実は見本園入口のフェンスに、以前からクレマチスが繁茂していて、ひとつの見物(みもの)でした(^_^)v
 でも今年は少なくなっています。手入れが足らない....!?? 折角なので、フェンス全てに伸ばしてくれたら、結構見栄えがするのに(*^_^*)

201905151237 赤 w1280 P1460926.jpg
 赤い花です。見本園からの帰路、未だ巡っていない通路を回ります。
 12時半を過ぎても、未だ小雨が続いています(>_<)

201905151242 白 w1024 P1460948.jpg
 白い花ですが、奥の薄紫?色が素敵です。

201905151241 島津紅 w1024 P1460944.jpg
 島津紅。八重が見事。

201905151243 黄冠 w1024 P1460956.jpg
 黄冠。この日は未だ蕾でした。そろそろ見頃かと(^_^)v

201905151243 赤 w1024 P1460951.jpg
 美味しそうな赤い色の花です。

201905151244 ピンクの蕾 w1024 P1460965.jpg
 薄いピンク色の蕾。可愛い(^_^)v

201905151247 園内 w1024 P1460971.jpg
 園内はこんな感じ。右上は、美味しいピザを食べた所。ボタンハウスといったか。
 店の真ん中に釜が有り、見える所でビザを焼いてくれます。+100円かで持ち帰りも出来ます(^_^)v

201905151248 大喜紅 w1024 P1460978.jpg
 大喜紅です。中心は赤色、端に行くに従ってピンク色に。この配色のまま固定される? それとも全てピンク色になる??

201905151252 白 w1024 P1470006.jpg
 越の雪でしょうか。表示は無し(>_<) 池から顔を出した魚みたいです(^_^)v

201905151252 白 w1280 P1470008.jpg
 同じ株の蕾。ヨコミー、蕾も好きです(^_^;)

201905151253 紅天の輝き w1024 P1470009.jpg
 「紅天の輝き」です。ハイビスカスのような赤い色です(^_^)v こんなのも欲しいな...(^_^;)

201905151302 薄いピンクの蕾 w1024 P1470052.jpg
 ハスの蕾みたいな、薄いピンク色の蕾。名札は有りませんでした(>_<) 
 見世物でも売り物でも、名札が有れば生涯学習の一助にも成り、ひいては深みにはまって何度も来たり、苗木を買い集めるようにも成るのに....。何とも勿体ない話です(>_<)

201905151305 紫 w1024 P1470071.jpg
 色は難しいですけれど、赤紫色の花。これもいい(^_^;)

201905151305 ピオニー・ルテア・ブータン w1024 P1470069.jpg
 ピオニー・ルテア・ブータン。黄色一重の小輪で、ブータンに自生する野生のボタンとか。
 黄色花にも興味が有り、そろそろ開花しているかなぁ。出来れば近々再訪してみたいです(^_^)v 

 「花と泉の公園」通称・花泉のボタン園は、JRやバスだと若干不便な所ですが、ボタンが真っ盛りです。
 少し時期がずれても、これから咲くシャクヤクや、園内南にはベゴニア館も有り、結構楽しめます。
 ベゴニア館のレストランでは餅料理も楽しめます。もしエビが好きな方は、珍しいエビ餅を食べてみましょう(^_^)v
 ヨコミーは大好物。ネットでサラッと調べたら、同様なモノは出て来ませんでした。
 次は、花は二の次として、餅料理を狙いに行きましょうか(^_^;)

 今夜も老母(ろうはは=ヨコミー語)は静かです。
 今宵の夕食時、終わりそうになったらお尻が痛いと。まあ、殆ど寝たきりなので、臀筋が無くなったのかも。
 といって、痛がるのは毎日じゃ無いので、それも不思議。
 もう一つ不思議なのは、下剤が効き目を現す時間。早い時で6時間。遅いと24時間経ってもダメ(^_^;)
 17日なんか、お腹が合わせたかのようにまたまた夕食前(>_<) 今回は30時間以上経った明日の朝飯前でしょうか(>_<)
 明日は午前の一番でケアマネが来るので、朝食や準備は遅れずに済ませたいのですが....。
 ひょっとして、老母のお腹は、出ないうちに、また下剤を飲む日時を迎えるかも知れません(>_<)
 まあ、朝食時じゃなければ助かりますが.....(^_^;)
 おっと断水が多いこの地域、今宵もその予定でした(>_<) トイレに困るので、早く寝ましょう(^_^)v
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ボタンの楽園(*^_^*) 花と泉の公園 前編 20190515 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 今日5月16日は朝から天気が良く、午前中は風除室で冬越しさせたパッションフルーツ(くだもの時計草)のお世話。
 本来なら植え替えるところですが、今の時期まで構わないでしまったので、周辺の土を根ごと取り除き、堆肥と土、砂を適宜混ぜ、埋め戻しました(^_^;)
 それから行灯作りに。もちろん、あり合わせの篠竹や針金で仕立てました(*^_^*)
 午後少し経ったら、下の漁港に霧が掛かってきて、夕方にはヨコミー家まで霧の中へ(>_<)
 山手では薄日が射しているようなので、海に近い所だけのようです。折角の太陽が勿体ない(>_<)
 そろそろ梅雨の前哨戦でしょうか(>_<)
 
 昨日は老母をデーサービスへ送り出した後、小雨の中、一関市花泉町に在る「花と泉の公園」、通称・花泉のぼたん園に行って来ました。

201905151225 赤 w1024 P1460888.jpg
 他人様の目を引くために、目立つやつから....(^_^;) ヨコミー、性格と同じように白が好きなのですが、最近は真っ赤も好きになりました....(*^_^*)
 天気予報に反し、小雨は13時近くまで降り続き...(>_<) まあカメラ的には不適ですが、芸術性が無いヨコミーの写真を、雨粒が飾ってくれます(^_^;)

201905151108 入口 w1024 P1460740.jpg
 入口はこんな感じ。里山を切り開いて....というか、利用して開園した感じ。お帰りの際は右手のテントで苗木やお花を買いましょう(^_^)v

201905151209 白 W1024 P1460795.jpg
 中へ進むと、軽食が出る小さな建物が在りますが、その手前から右へ行った所に白い花が在りました。花弁の付け根に見えるグラデーションが綺麗です。
 実は雨が止むんじゃ無いかなぁと期待を持って、この建物で先に食べたのです(^_^;)
 食べたのはピザ。店の真ん中に有る窯で焼いてくれます。ちょっと待って食べましたが、とても美味しいです(^_^)v

201905151211 藤と園内 w1024 P1460800.jpg
 やや高い所に藤棚が在ります。右端は白色。
 この園には何カ所か藤棚が在ります。葉が出てきたのは僅かです。

201905151212 藤拡大 w1024 P1460804.jpg
 藤の花が綺麗です(^_^)v

201905151213 村松桜 w1024 P1460807.jpg
 村松桜、見事です(*^_^*)
 名前の立て札が在って有り難いのですが、中には無いものも(>_<)
 そして通路に近い花でも向こう向きに咲く花も有り、撮影は向こうの通路から狙うことも有ります。
 そうすると、折角の立て札が分からず、残念なことに....(>_<)
 裏側からも見える花壇なら、是非裏側にも立てる....そういう配慮が欲しいです。どこでも(^_^)v

201905151213 時雨雲 w1024 P1460810.jpg
 時雨雲という品種。

201905151214 時雨雲 w1024 P1460812.jpg
 開きかけた時雨雲。ヨコミーはこんなのも好きです(^_^)v

201905151214 芳紀 w1280 P1460817.jpg
 芳紀(ほうき)です。赤、素敵です(*^_^*)

201905151219 社 w1024 P1460843.jpg
 社(やしろ)です。正に「薔薇」(^_^;) 
 確か「だまし絵」というジャンルも有るようですが、これなど「どうですか、綺麗な薔薇でしょう?」なーんて見せたら、何人が「違います!」って言ってくれるでしょうか(^_^;)

201905151220 社 w1024 P1460850.jpg
 社を正面から。

201905151220 赤花2つ w1024 P1460848.jpg
 赤い花が2つ(^_^)v

201905151221 花泉牡丹園 W1024 P1460857.jpg
 別な藤棚と。

201905151221 黒い赤 w1024 P1460855.jpg
 黒色系の赤色なのでしょう。素敵です(^_^)v

201905151222 ピンク w1024 P1460864.jpg
 ピンクの花。食べてみたい(^_^;)
 
201905151222 赤 w1024 P1460859.jpg
 やはり赤色ですね(^_^)v

201905151224 紫雲殿 w1024 P1460880.jpg
 紫雲殿(しうんでん)。

201905151227 越の雪 w1024 P1460899.jpg
 越の雪(こしのゆき)です。魚が水面から顔を出した感じがしないでもないですね(^_^;)

 美味しいピザと、目にいっぱいのボタンとで、お腹は満腹。ここでちょっと一休み(^_^;)
 次は最奥の見本園からのスタートです(^_^)v
 乞うご期待m(_ _)m

 今夜の老母(ろうはは=ヨコミー語)は、割と今宵は静かです。でも....。
 昨夜の夕食前、ベッドから連れてこようと起こしたら、なんと臭い。とても(>_<) 
 デーサービスで換えたオムツを通り越して、シーツは黄色....(>_<) 
 で、すぐ、おリュウさんとトイレへ連れて行き、処理(>_<) 
 太腿まで汚しているので、ヨコミーが抱え上げておリュウさんが拭き、続けて汚した便座をおリュウさんが拭いていたら、なんと下へ雨が降ってきました(>_<) なんと垂れ残しの小です(>_<)
 おかげでヨコミーのズボン、靴下、スリッパは....(>_<) 
 既に老母は「出る」とも「出ない」とも語りません(T_T) 言うのは「飴っこけろ」「腹減った」程度....(>_<)
 今宵の食事時もヨコミーが食べさせていて、咀嚼そして嚥下が終わったという合図を待っていたら、なんと急にくしゃみをし、口の中の物が食卓一杯に広がり....(>_<)(>_<)(T_T)(T_T)
 両手がもう上がらないので、口を押さえることは出来ないのですが、ならばどうする?という考えが無かった(>_<)
 せめて顔を下に向ければ、被害は限定的だったのに....(>_<)

 いろいろと苦労を重ねて生きてきた老母。一生懸命に生きてきたけど、悪事を重ねて稼ぎ、その金で私たちを育ててきた訳じゃ無い(>_<)
 なのに何故、更に苦しまなければならないのでしょうか。
 この世には、やはり神様は居ないんだなぁと、改めて思うヨコミー。東日本大震災の時もそうでした。
 それとも、神様はヨコミーに試練を与えているのでしょうか。ヨコミーの母親を勝手に使って!!
 苦しめられる老母の迷惑も考えろーーーーーーっ(>_<)
 そんな惨いことをする輩が神様だというのなら、理解出来なくも無い。神は居る!
 ただし、一般の人が漠然と描く神様とは全く似ても似つかない....(>_<)
 いつか見た映画「神と王」(モーセの物語)に出てくるアラブの神は子供の姿をしていた。姿はどうでも良いけど、神は神の力をもって、モーセに反する民衆を虫や災害等で殺していた。殺された民衆は、全員、罪人なのだろうか?
 裂けた海が急に戻り、水死した兵士は全てが悪いのだろうか? 罪の軽重は有ったはず。
 そして「ノアの箱舟」。神のお告げによって乗せられた動物は善良なのだろうけど、水死した人々、そして他の多くの動物たちは、悪魔の手先だったのだろうか??
 閻魔様みたく罪の軽重で裁いていたら面倒くさいので、十把一絡げに、選ばずに殺したのでしょうね(^_^)v
 星座のギリシャ神話に出てくる大神ゼウスは、知っている方も居るかとは思いますが、浮気者です(>_<) 姿を変えて、何人もの人妻へ近づき.....(^_^;)
 その御方々を神と呼ぶのなら、それは気ままで面倒くさがり、そして非情な、でも不貞を働く浮気者、単なる支配者か創造主なんだろうなと、我が老母を見て思うヨコミーなのでした。
 ヨコミーの「神論」、再掲になるかも知れませんが、いつかまとめたい(^_^)v

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ツツジ山は週末か 南三陸町田束山 20190511 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 風の丘の季節風は、昨日今日5月13日は落ち着いている感じ。
 昨日、風の丘の古老んちを訪ねた時、道路側のフェンスに網が張られていたので聞いたら、風除け、だと(>_<) 
 このお宅、西風はもとより東風も当たる所。まあ、初日の出がご自宅から見えるメリットもありますが(^_^;) 庭先で花や野菜を育てているので、強風は大きな迷惑(>_<) 庭先では綺麗なツツジが咲いていました。

 ツツジといえば近くで大きな群落が見えるのは3カ所4カ所有るのですが、一番早いのは南三陸町の旧・歌津町西部の田束山(たつがねさん)かと。そろそろ麓の国道辺りからも、山頂付近が真っ赤に染まった様子が眺められます(^_^)v
 この山には別用で10連休から時々通っていましたが、今月11日に行ったら綺麗に咲き始めていました。

201905110955 拡大 w1280 P1460524.jpg
 田束山山頂付近のヤマツツジです。撮影は5月11日午前10時前。
 でも、やっと咲いた部分だけですよ(^_^;)

201905110954 歌津志津川 w1920 P1460520.jpg
 山頂直下の駐車場からみた南東方向。南三陸町の旧・歌津町は左の入り江付近が中心。右の入り江の奥が旧・志津川町の中心。
 ヤマツツジは見ての通り、咲いたのはほんの一部。多くが蕾です。

201904280943 歌津志津川 w1024 P1450875.jpg
 参考までに、撮影位置は微妙に違いますが、今年4月28日のほぼ同時刻に撮影したのがこちら。
 2週間前の蕾は色っ気がありません。
 ところで、こちらの写真の方がよりはっきりとしていますが、奥の右端に近い所に、牡鹿半島の先に浮いている島・金華山(きんかさん。445m)が薄らと見えます。

201905110955 金華山方向 w1024 P1460521.jpg
 拡大がこちら。11日の撮影です。中央奥の山が金華山です。手前の山並みが島であることを隠しています。
 手前は志津川湾。

201905110955 中拡大 w1024 P1460523.jpg
 咲いたヤマツツジを見てみましょう。上の方はまだ蕾です。

201905110955 拡大 w1024 P1460526.jpg
 中央は綺麗に咲いていますが、右を見れば色付いてはいるものの蕾が見えます。もっとも、間もなく咲くことでしょう。
 左奥はもう少し掛かるのでしょうね。

201905110955 山頂への遊歩道 w1024 P1460525.jpg
 駐車場から山頂に向かって左側に、遊歩道が在ります。ここはまだ咲いていません。右上がそろそろ。
 11日は余り見通しは良くなかったので、栗駒山は霞んで見えませんでした。
 なので、次は割と見通せた5月4日の同時刻に撮影した、この場所をちょっと含めた左側です。

201905040952 山頂への遊歩道 w1024 P1460152.jpg
 5月4日の撮影です。1週間前だというのに、右側の株(1枚上の写真)でさえ、赤みが感じられません。急速に赤みが増したのですね。
 中央奥、山頂付近に雪を残しているのが栗駒山(1626m)。左に見える松の影には船形山、更に左には仙台の泉が岳、もっと左にも雪山が見えたのですが、山の同定もしていませんので、紹介はいつかの機会に(^_^)v

201905040952 栗駒山アップ w1024 P1460154.jpg
 栗駒山の拡大です。北上山地の南端に近い辺りから、北上川の上を経て、東北地方の背骨・奥羽山脈の山を見ています。
 過去のこのブログに、左の稜線に沈む太陽を載せたことがあります。とても綺麗でした。「田束山落日」のようなタイトルでした。時間と興味がおありの方は、見て頂ければ嬉しいです(^_^;)

20905110954 上へと下への間 w1920 P1460518.jpg
 山頂へ至る遊歩道の左側です。未だこんな感じ。この木々の向こうに仙台方面の山々が、ひょっとして仙台をも過ぎ、山形との間にそびえる蔵王山も見えたのでは....と期待していますが、解析はこれから(^_^;)
 ところで、この左は下の駐車場へ通じる遊歩道の下り口が在ります。 

201905110956 下の駐車場へ w1024 P1460529.jpg
 これが下る遊歩道です。麓のことですが、中央やや右上に建物の屋根らしき物が2つ3つ見えますが、一番大きなものは志津川の商工団地に隣接する体育館です。
 この付近は高台なので、震災後に警察署や信金などが引っ越してきたのですが、現況を見れば、まちの中心街は3つに分かれた感じがします。4つ??
 まちの復旧が進めば、南三陸さんさん商店街付近を中心とした中心街になるのでしょうか。信金も戻ってくるのでしょうか。隣町のことなので、ちょっと心配しています。
 あっ、またまた脱線(^_^;)
 左手に濃い色のヤマツツジが見えます(^_^)v

201905110955 下P小径花アップ w1024 P1460528.jpg
 拡大してみました。大きさから見ても、レンゲツヅシではないようです。素敵な色です(^_^)v

 田束山のヤマツツジは、見頃が今週後半か週末かと。
 この日は午前中早くから車が何台も山頂直下の駐車場に上ってきて、警備員が車の誘導に当たっていました。
 これからとても混雑するので、歌津側から登っても、本吉町小泉から登っても、トイレが有る駐車場等に車を置き、徒歩で遊歩道等を歩いた方が無難かと。ゆっくり登っても10分も掛からないでしょう。
 因みに歌津側から登ってきて、左にやや高い所に在る最初の駐車場のトイレは汲み取りだったかと。小泉側に近いトイレは水洗。 
 ツツジのシーズンは結構賑わうので、保証はしませんが、熊は遠慮することでしょう(^_^;)
 でも、食べ残しなどは山に捨てないでください。熊が夜に出て来て味をしめ、昼間に更に求めてやってくるかも知れません。ゴミと共にお持ち帰り願います(^_^)v
 なお、山頂直下の駐車場付近にはトイレは有りませんので、下の駐車場で済ましておきましょう(^_^;)
 帰路、歌津方面から帰られる方は、麓に南三陸ハマーレ歌津という復興の、本設の商店街があるので、インター手前からちょっとだけ北に国道45号を進み、お土産やトイレの用事で寄ってみてください(^_^)v

 夜も深まり、老母(ろうはは)がちょっと騒ぎました(>_<) 行ってみたら「ネコが...」だと。夢でも見たのでしょうか。耳を澄ましても、鳴き声は聞こえません。室内にもネコは居ません。「なーんも居ねえよ」と大きく言って、寝かしつけました。
 さあ、そろそろヨコミーも寝ましょう(^_^)v あっ、寝らんねぇ....(>_<) 月か沈んだら、ホーキ星を撮影するつもりでした。もう少し頑張んべ(^_^;)

[参考]
 グーグルマップの航空写真をお借りして、案内図を作ってみました。右端の駐車場は、以前は進入止めがありましたが、最近は無いので、停められます。この場所、バブルなときは、三セクみたいな入浴出来る施設が在ったのですがねぇ....。もっとも山頂に近い駐車場にも、その前から宿泊出来るレストハウスが在って、ラーメンなどを美味しく食べたものです。今は四阿のみ。そんな時代も知っているヨコミー、寂しい限りです(>_<)
田束山グーグル.jpg
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弘前城落とせず(>_<) サクラの戦い 後編(^_^;) 20190426 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 
 今日は令和元年5月1日。平成からの雨が、朝は霧雨という形で残っています。気温は寒いという程度ではありません。まあ、風邪気味の身の体感温度なので.....(^_^;)
 この記事の後編まで、平成で終わらせたかったのですが、ちょいとお疲れ気味で、28日は早々撃沈(^_^;) 昨夜30日も撃沈し、平成から令和に変わる瞬間に打ち上げられた花火も知らず....(>_<)

 という訳で、26日に行った青森県弘前市に在る弘前城を回った後編です。

201904261048 春陽橋から西壕方向 w1024 P1450589.jpg
 春陽橋から凡そ南方向です。両側の並木が圧巻です(^_^)v

201904261047 花筏春陽橋から w1024 P1450584.jpg
 近くに花筏があり、蛇行か渦を巻いているように見えます。

201904261109 未だ w1024 P1450606.jpg
 まだ花が開いてない木も。八重の蕾でしょうか。この濃い色に惹かれます(^_^;)

201904261112 イガ w1024.jpg
 イカと野菜で作ったメンチボール。美味しいです(^_^;)
 朝食は早くなく食べてきたのですが、こういうものに目が行きます(^_^;) 11時12分、そういう時間かな。

201904261112 シュウマイ w1023.jpg
 もちろん、横浜名物を掲げるシュウマイも(^_^)v

201904261132 御車返し w1024 P1450630.jpg
 御車返し(みくるまがえし)という品種。1つの木に一重と八重の花が咲くとか。ヨコミー、これも欲しい....(^_^;)
 大きな鉢植えなので、植栽待ちのようです。

201904261135 レクリエーション広場 w1024 P1450639.jpg
 レクリエーション広場の並木。トラックを走っている方が居ました。

201904261140 賀田橋 h1024 P1450659.jpg
 賀田橋脇。
 この辺だったろうか、お店の粋なおばちゃんが、歩きながらたばこを吸っている観光客を見つけ、注意していた。まだそんな輩が居る(>_<) 
 今日行った日帰り温泉、帰ろうと玄関に向かったら、室内なのにたばこ臭(>_<)
 なんと玄関外の喫煙室から出て吸っている若爺が居た(>_<) 
 たばこの価格はまだまだ安いのかも知れない。高価だったら吸うのを止めるか、シンナーみたいに漏れないようビニール袋の中に入れて吸うんじゃないかな(^_^;)

201904261151 紅枝垂れ h1024 P1450679.jpg
 綺麗な紅枝垂れ(^_^)v

201904261157 日本一太いソメイヨシノ h1024 P1450716.jpg
 緑の相談所の中庭に在った、日本一太いソメイヨシノ。

201904261219 三の丸 w1024 P1450742.jpg
 三の丸付近で見掛けた紅枝垂れ。白い、多分ソメイヨシノとのコントラストも良し(^_^)v

201904261221 仙台枝垂れ w1024 P1450758.jpg
 仙台枝垂れ。簡単にはソメイヨシノの枝垂れ版みたい(^_^;) 蕾の薄いピンク色が素敵です(^_^)v

201904261236 横浜緋桜 w1024 P1450794.jpg
 横浜緋桜です。八重じゃない、濃い色の桜も素敵です(^_^)v

201904261249 八重のヤブツバキ w1024 P1450812.jpg
 銘板にはヤブツバキとありましたが、こんなのなら欲しい(^_^)v ヨコミーは材木屋さん。気(木)が「多い」(^_^;)

201904261250 枝垂れウメ w1024 P1450815.jpg
 枝垂れ梅と表示が有りました。弘前城植物園の中ですが、不思議な花です。
 そういえば、一昨年花見山から買ってきた白い枝垂れ桃が咲きました。本当は白い枝垂れ梅が欲しかったのですが、売り切れでした。今年も、探し方が悪かったのか、見掛けませんでした(>_<)

201904261304 ツルニチニチソウ w1024 P1450830.jpg
 我が家でもいっぱい咲いているツルニチニチソウ。キョウチクトウ科とありますが、どこが似ているのでしょうか。
 因みに、桜はバラ科です。初心の者には不、思、議(^_^;)

201904261304 ハナカイドウ w1024 P1450829.jpg
 ハナカイドウの蕾です。きっと素敵な花を咲かせてくれることでしょう(^_^)v

201904261338 お濠と w1024 DSC_5634.jpg
 そろそろ追手門(おうてもん)です。赤い橋、桜、お堀の水に浮いた花弁。時間といい天気が有れば、もっとゆっくり撮りたいのですが....(>_<)

201904261338 花弁 w1024 DSC_5632.jpg
 下に見える擬木の手前は、風の陰になるのか、落ちた花弁の量は少ないです。これも面白い(^_^)v

201904261354 追手門口八重紅枝垂れ w1024 DSC_5655.jpg
 追手門口の八重紅枝垂れ。
 名残惜しいのですが、門を出ます(>_<)

201904261405 みく w1024 DSC_5665.jpg
 車を置いた観光館に立ち寄ります。「桜ミク」。可愛い過ぎ(^_^;)

201904261406 観光館内すばる360 w1024 DSC_5669.jpg
 なんと、その昔一世を風靡したスバル360も展示していました(^_^;)

 今回、時間の都合も有って、本丸までは攻め込めませんでした(>_<)
 観光館で支払った駐車料金は900円(^_^)v まあ5.5時間分なのですが、最初の1時間は確かサービス。
 実質5時間余り居たのに、攻め落とせなかったのは、やはりいろいろと惹かれるから(^_^)v まあ、ヨコミーは気が多いのです(^_^;)
 よーく、散り始めたりしてると、また山では紅葉の色がピークを過ぎていると、「残念だぁ...」と早足で回ったり、単に行ってただ見るor見ないで回る(登る)方も居ますが、ほんと、勿体ないなぁ....と思うのです。
 次の機会が有れば、まず本丸を攻め落とし、改めて三の丸等をしらみつぶしに当たってみたいと思います。
 うーん、これだと5時間6時間では無理かなぁ....。やはり、素泊まり温泉から通うようかも(^_^;)
 今回利用した西xx村の素泊まり温泉は、以前は食事付きもあったようですが、これも合理化の波によるものか、素泊まりだけ....(>_<)
 6畳の和室に押し入れ、ウオッシャートイレ、キッチン・冷蔵庫付きのアパートみたい。部屋に風呂は無いけど大浴場は温泉で1泊4000円。コインランドリーもありました。食料は事前に街のスーパーで買い出ししましょう(^_^)v
 白神山地にある、決して高級ではない安宿ですが、リーズナブルに旅行したい方や、ちょっとお隠れしたい方などにお薦め(^_^)v
 
 本当に暫く振りの角館観光と、出張では行ったものの観光は初めての弘前。武家屋敷をゆっくりと巡られなかったり、本丸への未練は残ったものの、1泊2日としては満足出来る旅でした(^_^)v

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弘前城落とせず(>_<) サクラの戦い前編(^_^;) 20190426 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 今日29日も冷たい海風が入っていて、昼間でも結構冷えました。
 ところが所用で車に乗ったら、天気が良いもので車内は暑く、エアコンを入れたいほどでした(>_<)

 という訳で、25日は角館の桜を楽しんだ後、費用の関係から(^_^;)多くは一般道で北上し、白神山地東側で泊まり、26日は青森県の弘前城を目指しました。

201904260936 弘前市立観光館P w1024 P1450340.jpg
 車を停めた弘前市立観光館です。当初はやや離れた市立体育館を予定していましたが、どちらもお金を取られるので、どうせならより近い所へと勝負に出(^_^;)、城の南側・追手門(おうてもん)前の観光館にチャレンジしたところ、無事に駐車出来ました。
 ここがダメなら旧水道部跡地、市立体育館、河川敷と考えていましたが、取り越し苦労でした(^_^;)

201904260941 追手門から W1024 P1450348.jpg
 追手門周辺です。橋を渡りましょう(^_^)v

201904260942 追手門左の掘 w1024 P1450352.jpg
 追手門に通じる橋から西側を見てみました。桜並木が綺麗です。紅枝垂れがアクセント(^_^)v

201904260945 追手門前花筏 w1024 P1450366.jpg
 手前を見れば花筏(はないかだ)。桜の花弁がぎっしりと水面を埋め尽くしています(^_^)v

201904260943 枝垂れ w1024 P1450356.jpg
 先程の枝垂れ桜です。まだ若い木なのでしょうけれど、とても綺麗です。

201904260946 キャラクター h1024 P1450374.jpg
 弘前市誕生130年を記念する、さくらまつりのキャラクターと枝垂れ。キャラクターは可愛い過ぎて、ヨコミーの趣味ではありませんが、一応(^_^;)

201904260946 追手門 w1024 P1450375.jpg
 追手門です。読みは「おうてもん」とローマ字表記があるのに、「おおてもん」と話すのは観光客だから仕方無いのでしょうか。
 因みにヨコミーは「おってもん」と初めは読んでいました(^_^;)

201904260946 追手門出て w1024 P1450376.jpg
 追手門を抜けると、そこは桜の城だった(^_^)v

201904260947 案内図 w1024 P1450380.jpg
 案内図が在りました。現在地は左。ここから凡そ右回りに攻め込みました(^_^)v

201904260947 通り w1024 P1450384.jpg
 門から真っ直ぐの通りです。白色、薄いピンク色、濃いピンク色が在り、綺麗のひとこと(*^_^*)
 臨時のコインロッカーも在ります。

201904260951 紅枝垂れ拡大 w1280 P1450399.jpg
 通りに在った紅枝垂れの拡大です。

201904260958 市民広場の紅枝垂れ w1024 P1450436.jpg
 こちらは市民広場の。

201904260959 枝垂れとコブシ w1024 P1450447.jpg
 紅枝垂れとコブシ(右)です。コブシの花弁が緑の絨毯に広がっています。

201904261003 杉の大橋脇枝垂れ w1024 P1450458.jpg
 杉の大橋脇に在る紅枝垂れです。

201904261004 未申櫓と花筏 w1024 P1450461.jpg
 未申櫓と花筏です。右向こうから手前に集まってきたのでしょうか。

201904261010 南内門付近の花筏 w1024 P1450479.jpg
 橋の東側、辰巳櫓方向の花筏です。

201904261011 南内門付近の花筏 w1024 P1450483.jpg
 左下を拡大しました。綺麗です(*^_^*)

201904261015 雨 w1024 P1450496.jpg
 お城へ着いてから間もなく、小さな雨粒が降り出し、レンズの繰出部をハンカチで拭きながらの撮影でした。
 この頃は小雨となり、遂に傘の出番となりました(>_<)

201904261028 アップ w1024 P1450509.jpg
 西の郭付近で見つけた桜です。白い枝垂れ!?

201904261031 太い幹から w1024 P1450522.jpg
 別な木には未だ蕾も(^_^)v

 さて、お城の桜攻めは未だ半ばですが、まあ一服です(^_^)v 
 前日の角館、そして弘前、帰宅してからの週末は例年より寒く、昨日の日曜日夜から風邪気味となりました。暖かな着る物は着ていたのですが、頭が冷えたのでしょうか(^_^;) 服薬(>_<)
 冷たい雨が降った土曜日を除き、それでも、ちょこちょこと出掛けてしまいました(^_^;)

 老母(ろうはは=ヨコミー語)は相変わらずの「お困り者」(>_<)
 昨日の日曜日、ショートステイから戻り、夕食を食べさせようとしたら、「みんなで食べてきたから、今は食べない...」と。
 よーく、食べたことを忘れるお年寄りが居ますが、老母は昼食を食べてからの時間が消えたのでしょうね。だから、ついさっき食べたと思っている...(^_^;)
 多分、お腹には食べたという神経が無い。なのか、大小が出るとか、出そうだという感じ取る神経も無いようで....(>_<)
 ヨコミーの身体も大変(>_<) 重い老母を持ち上げるので、右手首の古傷は生き返り、3年前に痛めた左肩も崩れだしそう。栗駒山の登山にも耐えた足は左膝が痛くなるし....(>_<)
 今度老母が悲痛な叫び声を上げたら、そろそろ最後の親孝行をしてあげるかも.....(>_<)
 でもそういう判断力は、もう無いのかも.....(>_<) どーすっぺ(^_^;)
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