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今春開通 気仙沼の大島大橋 20190922 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 最近気ままにブログをやっているので、なかなか地元を取り上げていません(>_<)
 素敵な所いっぱいなのですが、ついつい、安易に遊びネタで....(^_^;)
 お彼岸に長男・長女が帰宅し、9月22日、鹿折のお寺へ墓参。その帰路、珍しく長男が、今春開通した大島大橋を見に行きたいと言うので、ちょっとだけ寄りました。
注 : ヨコミーブログの写真は、基本的に全て大きくなります。クリックしてみてください(^_^)v

201908141411 大島大橋 漁り火Pから w1024 P1540928.jpg
 先ずは概況を(^_^;) 8月14日に大島大橋を東側からパチリ。北は右です。撮影場所は後述。
 奥と右から突き出ている半島が本土側で、橋の左と一番手前の半島が大島です。
 気仙沼湾の湾奥は右側で、大島は湾口にどんと構えていることになります。なので台風の時でも波は比較的穏やかで、古くから天然の良港として漁船から愛されていました。
 中央の海は大島瀬戸といいますが、ここから手前に向かって次は左へ行くと太平洋に出ます。橋を潜らず、左へ進むと、大島の西側(向こう側)を通り、これまた太平洋へ出ることが出来ます。
 今回はこの橋を右側から左へ進み、橋が切れた辺りに転回所と駐車場が在るので、そこに車を停めました。
 ヨコミー、この構図が好きです。もう少し広く撮りたいのですが、電柱や電線が邪魔(>_<) 観光地なので、配慮して欲しいです。
 特に好きなのは手前の岬。萌えます(^_^;) 勝手にオルレ、したいっ(^_^)v 岬の手前などに浮いているのは養殖の筏(いかだ)です。
 では、本番のスタートです(*^_^*)

201909221101 島側転回所 w1024 P1560386.jpg
 車は鹿折りの市街地から東に進み、鹿折川を新しくなった浪板橋で越え、鹿折の東海岸を南下します。橋から5分くらいで大島大橋へ。そのまま渡り切り、大島側に在る橋の付け根に転回所と駐車場があるので、そこに停車。
 写真真ん中奥に仮設トイレが有ります。なにやら、当初は単なる転回場所なのでトイレは予定していなかったそうですが、余りにも立ち寄る人が多く、苦情も有ってトイレを新築中とか。
 橋を、本当に観光にも役立てて欲しいと思うのなら、最初からトイレを作り、テントの物販でも置けば、爺婆の小遣い稼ぎ程度には成るかと思うのですが(>_<) 作った県はお金が無かったのかなぁ(^_^;)

201909221052 島側転回場所 w1024 P1560354.jpg
 大島側の転回所から橋を振り返ってパチリ。左が工事中のトイレです。
 では、横断歩道を渡って、いざ橋へ(^_^)v
 って、なぜ横断歩道を渡るのかって?? その答えは次の写真で(^_^)v 

201909221052 大島側から W1024 P1560355.jpg
 渡って橋(北)に向けてパチリ。どうですか? お分かりになりましたか??
 歩道は東側にしか無いのです(>_<) 西側には白線で仕切った路側帯さえ(T_T)
 架橋の計画はまず地元選出の県議、そして市や地元民等へも事前に説明があったと思うのですが、まず架橋ありきで納得したのでしょうか、とても残念です(>_<) ヨコミー、このような橋は生まれて橋めて(^_^;)見ました。
  
201909221059 橋 島側から w1024 P1560382.jpg
 今更西側に歩道を増設するなんて、結構な費用が掛かることでしょう。東側の景観はとても素晴らしいですが、西の本土側だって見劣りしない素晴らしさです。
 ずーっと以前からの計画なので、その気があれば両側に歩道を付ける時間は有ったはず。自動車専用道じゃ無く、県道なんだから、両側に欲しかったな...(>_<)
 以下に掲載した写真で、西側を撮影したもは、邪魔な手摺りをいくらかでも離そうと、全て、写真中央やや右に設置された縁石に乗って僅かでも高さを稼ぎ、腿の前をパイプに当てて身体が車道に倒れるのを防ぎながらの撮影です。なんだべねぇ...(>_<)

201909221053 大島瀬戸 w1024 P1560356.jpg
 東側を向いてパチリ。大島瀬戸です。右が大島、左は本土側、鹿折の南端となる鶴ケ浦の集落です。
 因みに、この橋の愛称は「鶴亀大橋」です(^_^)v 橋の大島側は亀山集落なので、「鶴」「亀」なのです(^_^)v 目出度いお席の帰路、この橋を訪れてみてください(^_^;)
 おっと、一番奥は唐桑半島の早馬山です。では、そちらをちょっと拡大(^_^)v

201909221053 早馬山方向 w1280 P1560357.jpg
 右から伸びるのは大島の岬。奥の高い山が早馬山で、ヨコミーは今年8月、右側の平らな所で、一番最初のコマを撮りました。

201909221053 漁り火パーク w1280 P1560358.jpg
 上辺(^_^;)の左が、漁り火パークとして旧・唐桑町が売り出した施設。残念ながら事故があり、今は広い駐車場とレストラン、トイレのみ。
 真ん中から右の肩が下がった辺りまで、太平洋が望める墓地(^_^;) どうですか、海が好きな方はここをお買い求めになっては(^_^)v 確か当地のシルバー人材センターでは、お墓の掃除も承っていますよ(^_^)v ヨコミー、お墓は気にしません。こんな所に住みたいなっ(*^_^*)

201909221055 右手前 W1024 P1560367.jpg
 向こうもですが、右手前も気になります。岩場と小さな入り江が二つ。これにも萌え~(^_^;)
 それにしても海は穏やかです。
 
201909221055 極小の向こう w1024 P1560368.jpg
 まずは向こう側から。それこそ「とりつく島も無い...」絶壁。釣り船で近づいて見たい(^_^;)

201909221059 極小漁港 w1024 P1560384.jpg
 多分数人だけしか利用しない小さな小さな漁港。風のためなのか、小舟は皆、北か北西を向いています。
 でも、どうしてこの位置なのでしょうか。もっと陸に近い所に泊めても良いはず。ひょっとして山から流れ出る湧き水によって、少しずつ流されている!?? 
 それはそうと、船にロープを付け、陸で縛っているはず。パラッとした配置なのは、風でお互いがぶつからないよう、何か仕掛けをしているのでしょうね。その答えは、各船の前に浮いている浮き球にありそう。なんか面白そう(^_^)v

201909221100 小浜かもしか w1280 P1560385.jpg
 更に手前の小浜をパチリ。浜に降りる小径はあるのでしょうか。まあ、獣道はあるようですね。浜をカモシカが歩いていますし(^_^)v
 砂浜か小石の浜なのかは分かりませんが、浜は4つの層になっています。一番海側は常に小波が押し寄せてくる所。次の段はその日の満潮で寄せる所。3段目は大潮の時。カモシカが歩いている所は、年に一度位の大嵐で波が寄せる所。多分北西の風が強い冬場の嵐で...、そんな感じかも。
 港湾に詳しいトドケンさんにいつかお会いしたら、いの一番に聞いてみましょう(^_^)v
 おっと、先を急ぎましょう(>_<)

201909221053 市街地 w1920 P1560359.jpg
 橋の北西側、市街地方向です。欄干に邪魔されていますが、右端は鹿折の梶ケ浦集落。右奥は内湾方向です。
 中央とその右に高い鉄塔が建っているのは、気仙沼湾を横断する工事が進められている三陸道の橋脚。
 右にそびえる橋脚の左上は鍋越山(347m)。中央左上の奥で、山頂が雲で隠れているのは室根山(895m。一関市室根町)。その下に紺色で左右に長いのは三陸道の高架橋。更に手前は室根町から流れ来る大川の河口。河口の左側は松岩地区前浜の高台。
 ちょっと拡大してみましょう。

201909221057 内湾方向 w1280 P1560376.jpg
 内湾方向です。左右にそびえるのは三陸道架橋の橋脚。気仙沼湾を横断します。右奥の山は鍋越山。その真下に見える白い建物は、以前閉鎖をお伝えした旧・ホテル望洋。その左上、緑色の建物は内湾に面した結婚式場。
 真ん中上の峰が、気仙沼地区などのシンボルとなっている安波山(あんばさん。あんばやま。238m) その真下に漁船が係留されていますが、市内港町の出漁岸壁(プラザホテルの下まで)かと。その左上の丘に建つのは気仙沼プラザホテル。
 赤白クレーンの左奥は気仙沼魚市場。左に見える橋脚の左奥はホテル観洋。それらの手前には、魚の超低温冷蔵庫や震災後に集約された造船所の建物が見えます。

201909221058 朝日町拡大 w1280 P1560380.jpg
 左続きです。大きく水平に伸びるのは、工事が進む三陸道の高架橋です。その上、真ん中ちょっとだけ右の白い壁は、市民会館。その高さで左に伸びるのは、ちょっと見ると橋桁のようですが、気仙沼中学校の校舎が写真の左端1/4まで伸びています。
 右から出ている赤白クレーンの先、その下にそびえ立つのは市内河原田に建つNTTビルのアンテナ鉄塔。その中程から左に、上が市民会館と同じ高さで伸びている薄い紺色の建物は、市の図書館。近年新しくなりました。南側の桜並木も見えます。
 図書館の左上にちょこんと載っているように見える四角い建物は、気仙沼小学校屋上に在る塔屋。クレーンの直ぐ下に、樹木で分断されていますが、東校舎も見えます。
 真ん中から右、高架の下に見える集合住宅は、幸町の災害公営住宅群です。
 左下は石油タンク。あの大津波で重油が入った大きなタンクがぷかぷかと浮いて流され、大火事の原因とも成ったので、コンクリートでがっしりと固めたそうです。
 右下の建物に埋もれていますが、新しい造船所に船が見えます。青い所が船尾で、左奥に舳先を向けています。船を陸に斜面を使って引っ張り上げる方式ではなく、シップリフトとかいう方法で持ち上げるタイプだとか。
 この方法だと、よーくテレビでやっている海へ滑り出す進水式にはならないと、写友は残念がっていました。

201909221058 気仙沼大川河口 w1280 P1560379.jpg
 更に左です。真ん中に大川の河口が見えます。その上を三陸道が渡る工事が進められています。
 河口の右上(奥)に建つのは内ノ脇の災害公営住宅で、大川の川っ淵です。左に見える橋脚の左右は南郷の災害公営住宅。その直ぐ右奥に見えるのは四反田に建つ災害公営住宅です。
 大川は内ノ脇と南郷の間、そして四反田の右側を流れています。

201909221056 松岩方面 w1920 P1560369.jpg
 大川河口の左(南)側を広く見てみます。沿岸の真ん中から右に広がるのは、松岩地区前浜や母体田の高台。その真ん中辺りの奥、山の麓に白い煙突が見えるのはゴミ焼却場のクリーンヒルセンター。その高さのままで左に見えるのは、旧・気仙沼西高校や牧沢高台に出来た戸建ての災害公営住宅。後で拡大します。
 左に面瀬(おもせ)川の河口が見えます。右手は片浜。左手が尾﨑。あの大津波で、どちらも壊滅的な被害を受けました。これも後で拡大です。

201909221056 松中方面 w1280 P1560371.jpg
 拡大です。右端はクリーンヒルセンター。その左下に松岩中学校の屋体が在り、直ぐ左に校舎が続いています。
 真ん中に薄い赤色の小さな箱が二つ見えるのは、リアスアーク美術館の屋上に在るやつ。給水タンク??
 左端に見えるのは牧沢の団地で、その上にひときわ輝くのは旧・気仙沼西高校屋上に在る望遠鏡が入っているドームです。

201909221056 牧沢 w1280 P1560372.jpg
 更に左隣です。右に旧・気仙沼西高校のドームが在り、真ん中オレンジ色の屋根は同校グラウンド近くのお宅かと。
 その左側やや下の建物群に、県立気仙沼支援学校や三峰病院の一部が見えます。
 その左上に並ぶのは、戸建てと長屋タイプが作られた牧沢災害公営住宅190棟244戸が、三段に分けられている内の中段。写真では余り高く感じませんが、牧沢の団地でさえ小高い所だなぁと思うヨコミー、西高付近から災害公営住宅を見ると、更に高く...(>_<) みなとまつりの花火見物は楽勝でしょうけれど、通勤通学、そして嵐の時や冬場は、とても大変そうだなぁと思うのです。もっと麓で土地を譲る方は居なかったのでしょうか。
 ここ以外にも山手に大規模(当地としては)な災害公営住宅は在り、「コンパクトシティ」から外れる位置かと。新しくなった市立病院も市街地からやや遠いし(>_<) 
 本市は財政的に豊かじゃ無いはず。東日本大震災による大津波が突然のこととはいえ、残念です。
 これから大きな災害が想定されている地域の方々には、「もしも」の時に備えて、避難所をどこに設定するか、仮設住宅はどこに、そして平屋か二階建てか、災害公営住宅はどこにどの規模で作るか等々を、早めに計画としてまとめるなり、共通認識しとて確立しておきたいものです。

201909221057 面瀬川以北 w1280 P1560373.jpg
 面瀬川河口の右(北)側です。河口の直ぐ上に見えるアーチは、JRがバス専用道として整備を進めている鉄橋。そう、気仙沼線の鉄路復活は見捨てられ...(>_<)
 鉄橋の奥から右に伸びているのは三陸道。 
 海に近い右側の小さな森は八幡神社。その下、手前側にはかつて片浜等の家々が200戸程在りましたが、津波で流されました。
 山です。左の三角山は愛宕山621m。右手にピークが続く内、右端がヤマツツジで知られる德仙丈山(とくせんじょうさん)710m。ヤマツツジが美しい頃、大島からも見て欲しいですね。ヨコミーが今年も登った德仙丈山本吉側登山口からの尾根コースは、ギザギザの真ん中辺りで尾根に出ますが、大島が見える北側は樹木が多く、残念ながら見通しが利きません(>_<)

201909221057 面瀬川以南 w1280 P1560375.jpg
 面瀬川河口の左(南)側です。河口付近に架かるJRの鉄橋、その左上は面瀬小学校です。面瀬川の流域、特に南側は古くから住宅建設が盛んで、旧・気仙沼町や鹿折等から多く移り住んでいます。
 小学校の奥の丘に建つ家々は箒沢(ほうきさわ)団地。左の住宅群は下赤田の家々。その住宅群の右上に四角い建物が見えますが、これは面瀬中学校の屋上に建つ塔屋かと。
 海に近い下の方には水産加工場などが建ち並びます。JRの線路と海の間には100戸程の家が在りました。今は...。
 手前の海には養殖筏が浮いています。
 そろそろいい時間となりましたので、大島側の転回所に戻り、出発です。

201909271108 本土側転回所 w1024 P1560389.jpg
 橋を渡って本土側の転回所にちょっとだけ入りました。向こうが大島で、赤い車の上にちょっとだけ白い橋が見えます。

201909221108 本土側トイレ w1024 P1560390.jpg
 こちらのトイレは稼働中です。残念ながら男は個室が1つだけで洋式の大小兼用。しかもウォシュレットではありませんでした。今時作るトイレなのに、残念(>_<)

201909221109 登りバス時間 w1024 P1560391.jpg
 ここにはバス停も在ります。私たちの帰路なので「上り線」の時刻表です。田舎の、通勤通学、通院用のバスなのでしょうけれど、便数がもう少し欲しい気もします。
 そして、今夜は飲んだからバスで帰ろうか...なんて芸当は出来ませんね(^_^;) 以前は臨時船が23時まで有り、千円前後で渡れましたのに...(>_<) タクシーや代行はもっともっと高いだろうし、気仙沼市の酒類消費量は減るかも(^_^;)
 そんなこんなを考えながら、大島大橋見物を終わりました。
 ヨコミーはこれから、旧・月立小学校で行われるイベント・八瀬そば学校へ回って昼食です。打ち立ての蕎麦と揚げたての天ぷらを頂きます(^_^)v

 それにしても、このブログの更新で数回のエラーが有りました(>_<) どうしたのでしょう。一応、一太郎にはコピーを置いたのですが。今回も更新できるでしょうか(^_^;)
 おしまいm(_ _)m
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沼と湿地 初秋の八幡平 20190908 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 今日22日は、台風が近づいているのですが、こちらでは夕方になってようやく小雨が降り出しました。小雨と言っても、霧雨の兄貴分程度の降り方です。
 近くの砂浜を午前と午後の2日見ましたが、とても台風が近づいているような感じは無く、波は殆ど無い状態でした。
 大きな被害が無ければ....と思うのです。

 さて、延び延びになっていた八幡平行きは、三度延期して9月8日に決行しました。

201909081303 有料駐車場から w1024 P1550609.jpg
 有料駐車場の端からパチリ。前回と同様、車は無料の駐車場へ(^_^;) 300mも歩かない感じ。
 左上の稜線には、見返り峠に建っているトイレ(閉鎖中)が見えます。

201909081315 頂上入口 w1024 P1550623.jpg
 有料駐車場の直ぐ向かいに頂上入口があります。遊歩道(^_^)v

20909081316 奥トリカブト w1024 P1550625.jpg
 間もなく奥鳥兜(オクトリカブト)が咲いていました。

201909081320 岐路 w1024 P1550628.jpg
 岐路です。山頂へはどちらからでも行けますが、階段の上りはちと大変なので、前回同様左へ行き、鏡沼経由とします。「ドラゴンアイ」(今年6月に掲載)の鏡沼です。

201909081331 鏡沼 W1024 P1550652.jpg
 鏡沼です。静か。綺麗(^_^)v

201909081345 めがね沼 w1024 P1550681.jpg
 少し歩けば、めがね沼です。ほんと、眼鏡(^_^;)

201909081347 メガネ説明 w1024 P1550683.jpg
 説明書きです。ここのお花畑に立ち入る人が居て、斜面が崩壊しているようです。お花畑は遊歩道から見ましょうね(^_^)v

201909081347 崩落 w1024 P1550684.jpg
 上の沼の斜面に白い物が在り、残雪かとも思いましたが、なんか変(>_<)
 よーく見たら、崩落している斜面を布(目が細かい網)?で養生していました。土砂崩れを止め、草が生えるのを待つのでしょう。

201909081349 大きな崩落 w1024 P1550690.jpg
 布みたいなやつで覆っていた上の辺りからパチリ。見れば、右手の法面が崩れています。その直ぐ上は遊歩道が在る所(>_<)
 崩れているからお花畑じゃないや...との勝手な判断で下に降り、お花を愛でるのでしょうけれど、人が登る度、降りる度、崩落が進みます。
 お花畑を見たい方は双眼鏡を買ってね(^_^)v 大きく撮りたい方は超望遠レンズを買ってね(^_^;)
 降りるなんて、厳に慎みましょう!!

201909081359 山頂 w1024 P1550707.jpg
 山頂の展望台が見えてきました(^_^)v 

201909081359 頂上 w1024 P1550709.jpg
 1613mとあります。階段を上ってみましょう(^_^)v

201909081401 頂上遠望 w1024 P1550717.jpg
 その上からパチリ。元々なだらかな山頂なので、この高さでは余り遠望は利きません。
 写っているのは八幡沼へ進む通りですが、その上に岩手山が見えました(^_^)v

201909081410 蝦夷御山竜胆 w1024 P1550736.jpg
 山頂から八幡沼へ向かう途中、蝦夷深山竜胆(エゾミヤマリンドウ)が沢山咲いていました。

201909081413 ガマ沼と岩手山 w1024 P1550747.jpg
 右手にガマ沼が見えてきました。左奥は岩手山です。

201909081423 八幡沼 w1280 P1550761.jpg
 ガマ沼に沿って歩くと、終わらないうちに左手に八幡沼が見えてきました。沼の周辺には湿原が広がっています。
 沼の左に見える建物は、陵雲荘という避難小屋で、トイレが利用できます。今回は沼を時計回りに回ってみます。初めてです(^_^)v

201909081425 陵雲荘 w1024 P1550764.jpg
 こんな形の別荘、欲しいです(^_^;) 
 右下、沼に草が見えますが、その部分だけ多少浅いのかも。
 6月の記事に載せた写真では、沼のこの位置に雪が浮いているように写っていました。
 ひょっとして、手前側の雪がブロックで崩れ、沼の中で浮いているのかなぁ...なんて思っていたら、この草の上に載っていたのかもしれませんね(^_^;)

201909081433 避難小屋 h1024 P1550785.jpg
 避難小屋の内部です。トイレは別室。ストーブと薪有り。2段の棚が有り、寝袋を広げて寝るのでしょうね。ワンルームなので、男女の別は無し。

201909081450 池塘 h1024 P1550818.jpg
 避難小屋裏辺りから、湿原の中に小さな池を見ることが出来ます。池塘(ちとう)です。
 池塘の漢字変換で、ワープロソフトの一太郎では一発で出て来たのですが、このブログではちょっと手間が掛かりました。どこの担当だか知りませんが、入れててね(^_^)v

201909081504 高層湿原 h1024 P1550869.jpg
 盛り上がっています(^_^;) 池塘も有ります。

201909081508 赤い葉 w1024 P1550877.jpg
 赤い葉が見えました。奥の建物は、先程の避難小屋です。

201909081510 メガネ湿地 w1024 P1550883.jpg
 眼鏡のような池塘(^_^;) 奥の笹は攻めてくるのでしょうか(>_<)

201909081514 松ぼっくり w1024 P1550896.jpg
 今回、初めて見つけたマツボックリです。こんな色をしているなんて....(>_<) 松の種類は分かりません(>_<) どなたかご教示を<(_ _)>
 鏡沼の手前で怪しげな一つを見つけ、それ以降キョロキョロしていましたが、こんなに密生しているのは初めてです。

201909081524 駐車場 w1024 P1550905.jpg
 少し長めに歩きましたが、大した登りではありません。急に開け、レストハウスが見えてきました。真ん中は無料の駐車場です。

201909081527 見返り峠 w1024 P1550918.jpg
 見返り峠に建つトイレが見えてきました。ただし、閉鎖中(>_<)
 峠が岐路で、左は駐車場方向、右へ行くとガマ沼の岐路へ出ます。前回はガマ沼から見返り峠を目指したので、ここまでは短時間でした。

201909081528 駐車場 w1024 P1550920.jpg
 見返り峠からだと駐車場の位置関係がよーく分かります。有料駐車場までは更に進んでから下ります。遠い...(^_^;) 出来ることならこのまま、無料駐車場に下りたい(^_^;)

201909081539 岐路に戻る w1024 P1550945.jpg
 頂上入口から登って直ぐに在った岐路に、ようやく到着です(>_<) まあ下りでしたけど(^_^;)
 これで一周(^_^)v

201909081542 シラタマノキ w1024 P1550956.jpg
 遊歩道脇にシラタマノキが在りました。

201909081543 深山秋の麒麟草 w1024 P1550959.jpg
 深山秋の麒麟草(ミヤマアキノキリンソウ)。

201909081614 展望台からの振り返り w1024 P1560039.jpg
 有料駐車場を突っ切り、展望台へ。振り返って見れば、建物の左上に伸びる遊歩道を登りました。よーく見ると、最初の岐路が見えそうです。そこから左へ進みました。
 この裏というか奥側をぐるりと回り、八幡沼を追えてからは右端の稜線を左へ進みました。
 有料駐車場右端の上、稜線に見返り峠のトイレも見えます。右に小さく無料駐車場が見えます。

 天候に恵まれ、さわやかな汗をかくことが出来ました(^_^)v
 おしまいm(_ _)m
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可愛い大黒様 蔵王山大黒天 20190826 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 何と暦は9月になってしまいました。積み残しは多々(>_<)
 ちょっと最近の気温変化が大きく、夜も直ぐ眠くなり頑張れません(>_<)
 8月28日まで最高気温が25℃に届かない日が3日続いたら、一転29日は29℃、でも30日は25℃に届かない涼しい日。
 なのに31日と今日9月1日は30℃を越えました(>_<) 夜の仕事(鼠小僧じゃないですよ(^_^;)は捗りません(>_<)

 8月26日の朝を蔵王山で迎えた帰路の続きです。
 刈田岳山頂で奥宮を拝もうとしたら、財布を持ってこなかったことに気付き...(>_<) 空っツラで拝むのも失礼かと諦め、当然、レストハウス2階の釜カツ丼も食べられませんでした(^_^;) まあ、車に行って戻れば、往復5分も掛からないのですが....、疲れました(>_<) 

201908261008 大黒天バス停 w1024 P1550216.jpg
 レストハウス前の駐車場から宮城側へ下ると、間もなく大黒天バス停があります。刈田岳への登山口でもあります。
 中央に何か...。

201908261008 小さな大黒様 w1024 P1550217.jpg
 拡大してみました。小さな大黒様や石仏、石碑が見えます。石碑に何と書いてあるか、今回は深入りしません。

201908261008 お釜南東側の縁 w1024 P1550218.jpg
 左隣です。登山口はもう少し左。
 中央、沢の奥に水平に見える嶺は、国土地理院の地図によれば、お釜南東部の縁みたいです。
 前回の写真で、お釜の右手前に開けた沢みたいな地形がありました。なんと旧火口でした。その東側の縁が、右奥の山です。なにやら興味深い感じ(^_^;) 拡大してみます。

201908261016 五色岳南東の嶺 w1024 P1550248.jpg
 奥の山は、五色岳の南東に位置する旧火口東側の縁です。中央下の円く黒っぽい所を口とすれば、黒い甲羅を背負った亀かスッポンのようです(^_^;)
 その右上を更に拡大してみました。

201908261016 地層 w1024 P1550252.jpg
 旧火口が噴火する度に噴出物が積み重なって出来た地形とか。凄い縞模様です。

201908261009 大黒天 w1024 P1550220.jpg
 登山口はバス停の左手に在ります。

201908261010 古道 h800 P1550223.jpg
 蔵王古道とあります。登り60分。下りは40分とか。

201908261015 案内図 W1024 P1550242.jpg
 少し登ると案内図が有りました。

201908261010 ネジバナ h1024 P1550225.jpg
 ネジバナみたいです。可愛いです(^_^)v

201908261011 ミツバチ w1024 P1550231.jpg
 ミツバチが居ました。日本ミツバチかな??

201908261014 黄花 h1024 P1550241.jpg
 黄色い色が素敵です。残念ながら名前が分かりません(T_T)

201908261021 高山植物シラタマノキ w1024 P1550259.jpg
 白いタマタマが付いているのはシラタマノキ。

201908261017 駒草平 w1024 P1550256.jpg
 直ぐ下を流れる川の下手を見てパチリ。右手崖の上が駒草平です。
 その駒草平、緑の木々に埋もれそうな所に何か見えます。拡大してみましょう(^_^)v

201908261017 駒草平拡大 w1024 P1550255.jpg
 なんと展望台でした。
 この地形、どら焼きの皮みたい(^_^;) これは3万年前の噴火で、火口から飛ばされてきたマグマの飛沫が、溶岩流が造り出した平坦な地形に降り注いで固まった地形とか。
 初めて知りました。崖っぷちですが、是非寄ってみたいっ(^_^)v

 この日の翌々日夕方、ショートステイに行っていた老母(ろうはは=ヨコミー語)を迎えました。
 ショートでは処方通り毎夜下剤を飲ませるので、それなりに出ていたようですが、老母の年齢を考えると、如何なものか。自宅では2日に一度の服薬です。
 でも、このためか、出る時間が読めないのです。一般的には夜飲めば朝なのでしょうけれど、それは真面に効いた2割も無いケース。お昼だったり夕食前や24時間経ってからとか翌々日朝食前(>_<) 最悪翌々日夜に再度服薬です(>_<) 製薬会社さん、キチッと作って!!!(T_T)
 しかも、その予告が無い(>_<) 小さな赤ちゃんなら段々とオムツが取れる期待感もあるのでしょうけれど、老母には期待出来ません。
 以前お寺から頂いたやつに、
 「赤子叱るな来た道じゃ。年寄り嫌うな行く道じゃ」と、どなたかの教えが書いて有りました。
 でもヨコミー、歳を取ったら「行く」前に「逝きたい」なっ!! こんな世話など掛けたくない(^_^)v それとも、人里離れた山奥を買い占め、「姥捨て山、爺捨て山」でも開設しようかな。コロニー経営(^_^)v うーん、これだと介護施設経営になってしまうな(>_<) 
 「介護保険 制度有って 介護無し」とは久しく聞く言葉。極論なのでしょうけれど、ショートやデー利用だけでは家庭介護の疲れは溜まってきます。
 老母の尊厳っつうものも有っぺ。なんとかしてやるのも息子の務め、だなぁ(>_<)
 まあとりあえず、老母は今夜も静かに寝ています。でも、明日の朝はちゃんと起きてね(^_^;)
 おしまい。
 あっ、多分つづく(^_^;)

☆参考 興味深いです。勉強になります。
 http://www.town.zao.miyagi.jp/kurashi/kurashi_guide/shisaku_machi/kankyou/geosite_guidedata/geosite_guide.pdf
 ジオサイト候補地検討報告書(蔵王火山周辺および蔵王町エリア)2018蔵王町・蔵王町ジオパーク推進連絡会
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駐車場から一番近い高山!? 蔵王山 20190826 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。

 昨日8月29日は大変な暑さでした。気仙沼のアメダスでは29℃まで上がりました。これは前日からみれば凡そ5℃高いです。まあそれでも夜は段々と気温が落ち着き、湿気も少なめなことから、エアコンは使わずに済みました。

 8月25日は、夜8時に蔵王山頂レストハウス前駐車場に着きました。なんと夜一番の出勤です。他に誰も居ません(^_^;) 山頂は標高1758mなので、ここは1720m程かと。
 星がちょっとは見えていましたが、残念ながらガスが急に濃くなり、なかなか晴れないので、星見は諦めました。
 次に車に小さなアンテナを取り付けたものの、遠くのアマチュア無線局が微かに聞こえただけ(>_<)
 風とガスが強く、蔵王刈田リフトが在る刈田岳駐車場へ下がり、おやすみ。でも車内は荷物が多く、仕方無く運転席で背もたれをちょっとだけ倒して仮眠。結構寒かったです(>_<)

201908260908 蔵王山刈田岳から臨むお釜 W1024 P1550213.jpg
 蔵王といえば「お釜」(*^_^*) 26日の撮影です。

201908260507 夜明け w1024 P1550103.jpg
 時間は遡り、26日の朝5時過ぎ。珍しく早く起き、またレストハウス前に登り、車外で作業をしていたら、朝日に照らされた雲が綺麗でした。

201908260507 山頂方向 w1024 P1550110.jpg
 この場所は山頂南の稜線が未だ太陽を隠しているので、陽光は当たりません。なので露出を切り詰め、山頂方向をパチリ。シルエットになりました。
 建物が刈田嶺神社の奥之宮で、一番高い所。地図によれば三角点は神社の前になっています。

201908260507 山形方面 w1280 P1550108.jpg
 山形県上山市から米沢市方向かと。蔵王山の陰になって、未だ陽が射していません。

201908260630 風 w1024 P1550114.jpg
 用事の一つ。車はヨコミー号。昨夜風が強くてアンテナを上げられませんでした。
 でも、やはり風が強く、支柱が結構傾き....(^_^;) 危険なので1時間程でやめました(>_<)

201908260617 車内 w1024 P1550113.jpg
 助手席はこんな感じ。ちゃんとセットしている方は綺麗にしていますが、ヨコミーは一時的にただ置いただけ(^_^;)

201908260819 レトスハウス w1024 P1550118.jpg
 右手がレストハウスです。無線機器は片付け、いよいよ観光です。いや、火山調査(^_^;)

201908260821 蔵王山頂レスト w1024 P1550120.jpg
 確か避難場所にもなっていたはず。左に巻いて進むことも出来るのですが、見れば中に人の姿が在り、折角なので玄関から(^_^)v

201908260825 2階 w1024 P1550122.jpg
 2階はレストランです。時刻は午前8時半前。流石に営業していませんでしたが、帰路はやっていました。「釜カツ丼」に心が....。帰路に寄りましょう!!

201908260825 避難 h1280 P1550121.jpg
 避難経路図が貼ってあり、一応読みました。皆さん、万が一のためにも、必ず読みましょう(^_^)v

201908260825 分かれ道へ w1024 P1550125.jpg
 レストハウスを突き抜けるとこんな感じ。左手の山は....

201908260825 熊野岳 w1024 P1550123.jpg
 熊野岳1841mです。山頂は右から1/3のところに、小さな黒い突起があるのですが、分かるでしょうか。熊野神社の建物です。残念ながら、熊野岳山頂がはっきりと写っているのはこれだけ(>_<) ガスが結構掛かっていました。
 では、更に進みます。

201908260827 帰路 w1024 P1550129.jpg
 岐路です。左は熊野岳方面へ。右は刈田岳方面です。

201908260827 熊野岳 w1024 P1550131.jpg
 熊野岳方向はこんな感じ。左から1/5辺りの稜線に小さな突起が見えますが、これは避難小屋であり、山頂ではありません。
 お釜は真ん中に隠れています。

201908260828 刈田岳方向 w1024 P1550133.jpg
 刈田岳方向です。右上が奥之宮です。左は展望台。どうです? 山頂まで5分で行けそうですよ(^_^)v

201908260839 レストハウス w1024 P1550165.jpg
 振り返ってパチリ。
 振り返るのは鬱病の人に多いとも聞きます。ヨコミーは鬱病でしょうか(>_<) 多分違います。躁鬱病(^_^;)
 でも、たまには振り返ってみる事も良いかと。ひょっとしたら、あなたの直ぐ後に「ぬりかべ」が居るかも(>_<)
 今まで進んできた道を確認し、そして進むことはとても大切なことかと。
 山が好きな人で、あちこちの山に登る知り合いがいますが、山の景色や植物の事を聞いても、なかなか良い答えが返ってきません。
 100名山を登る目標を立てているのでしょうけれど、その様子では単に「登ること」が主の方ですね。
 ヨコミーは折角登るのだから、出来れば微に入り細にわたり見てきたいのです。欲張り(^_^)v
 なので、そんな面でも振り返ってみることも大切だと思うのです。
 
 前置きが長くなりました。すみません<(_ _)>
 レストハウスを、山頂に近い東側から見ています。こんな感じで登ってきたのです。お釜は右手です。
 建物の左に、麓の町並みが見えます。

201908260840 リフト w1024 P1550168.jpg
 前の写真真ん中にリフトが在り、稼働していました。そのアップです。今は登山用なのですね。

201908260839 熊野岳方向 w1024 P1550164.jpg
 更に右隣をパチリ。お釜(右)と霞む熊野岳。雲が多くなりました。

201908260837 お釜五色岳 w1024 P1550162.jpg
 更に右です。お釜もですが、五色岳の右下も興味深いです(^_^)v

201908260855 五色岳コマクサ平 w1024 P1550183.jpg
 更に右です。左は山頂がちょっと切れて仕舞いましたが五色岳、右の道路が見える辺りが駒草平です。

201908260831 コマクサ平 w1024 P1550144.jpg
 ちょっと角度は違いますが、左が駒草平の拡大です。建て替えられたトイレが見えます。

201908260853 刈田嶺神社奥之宮 w1024 P1550178.jpg
 奥之宮を通り越してパチリ。ヨコミーは奥之宮の右側から登ってきました。
 周りを見渡しても、建物の辺りが一番高いようです。具体的には建物手前に見える緑の所かと。
 
201908260855 お釜 w1024 P1550186.jpg
 山頂付近から見たお釜です。この方向からも良いのですが、右手前の縁で湖面が隠れています。惜しいっ(>_<)

201908260856 お釜の中 w1024 P1550191.jpg
 お釜の左側を拡大。左から沢状に流れてきたのでしょう。注ぐ辺りが広がった扇状地のような姿をしています。
 そして、岸に見える赤い物は??

201908260855 お釜中右 w1024 P1550190.jpg
 お釜の右部分です。右下は手前の縁。バームクーヘンみたく、律儀に重なっています。全て噴火による噴石や灰が積もったのでしょう。

201908260831 五色岳右下 w1024 P1550147.jpg
 五色岳山頂右下に広がる緩やかな谷の出口です。これも面白い姿です。更には左側に、斜め左下へ向かう急な傾きの直線が見えます。右側は斜面をごろごろと転がった跡なのでしょうけれど、左は切り取られて出来た感じもします。不思議(*^_^*)

201908260855 お釜右の w1024 P1550189.jpg
 上の写真のずーっと右手が崩落しています。そこに見える縞模様は、単に降り積もって出来た訳じゃ無いことを示しています。
 見ていて興味は尽きませんが、次のお座敷も在り、そろそろ終わりとします。
 因みに、翌日のお座敷は八幡平の予定です。なので帰路をちょっとだけ急ぎます。
 おしまい(*^_^*)
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初めて de 須賀? ヴェルニー公園のバラ後編 20190526 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。

 今日は近くの山に行って、アマチュア無線を楽しもうと思ったら、日頃信頼している予報サイトは朝間もなく雨の予報(>_<)
 素直に諦めたのですが、なかなか雨が降ってこない(^_^;) 仕方無く、家でビワに鳥害防止用の網を掛けました。
 ビワを先日見たら、早いやつ数個はちょっと色付いてきたので、少し短く切った古い封筒を被せ、保護していました。
 最初の1個目は仏壇に供え、その後、ヨコミー奥様のおリュウさんの口へ(^_^;) まあまあ(^_^)v
 網を掛けていたら、ようやく霧雨が極弱く降ってきました。昼前のことです。小雨が降り出したのは14時頃。
 こんなことなら、無理しても山へ行き、楽しく濡れてくるのでした(>_<)
 あっ、老母はショートスティに行っています。介護はお休みです。でも、気になります。トイレ(^_^;)

 さて、今年5月26日に初めて行った、空襲で伯父が亡くなった地・横須賀。慰霊を終えて回った「ヴェルニー公園のバラ」の後半です。
 なお、前回も書きましたが、品種名は直ぐ近くの説明板も見て、撮影もしているので、間違いは無いとは思いますが、入り乱れている所や、説明板の写真がイマイチはっきりしないものも有りましたので、怪しいものは除いたり不詳としたのですが、万が一違っていましたなら、ご教示頂ければ嬉しいです。
 
201905261340 ツルバラの類 w1024 P1480419.jpg
 つるバラの類なのでしょうけれど、不詳。こんな風に仕立てたいのですが、ヨコミー家では他の趣味の邪魔になるので、無理です(>_<) 
 頑張っても高さ2mまで(^_^;) おリュウさんが無断で植えた、お飾りっぽい針葉樹も、無断で少し背を低く、剪定してあげましょう(^_^)v
 背景に、危険な船は写っていません(^_^;)

201905261335 アライブ w1024 P1480392.jpg
 アライブです。夢のような芳香...とか。

201905261334 ピンクのバラ w1024 P1480390.jpg
 また、アライブ。少し斜めから。
 ネットの広告を見たら、なんと四季咲き(^_^)v ヨコミー家でも冬に蕾を付けるバラがありますが、寒さにやられ、綺麗に咲くことはありません(>_<)
 掘り上げて大きな鉢に植え、風除室に置くならば、綺麗に咲くのでしょうか。でも、風除室内での消毒は難しいかなぁ.....(>_<)

201905261335 アライブ w1024 P1480393.jpg
 アライブに惹かれ、3枚目(^_^;) こんな姿も素敵です(^_^)v

201905261337 ツベルゲンフェー'09 w1024 P1480406.jpg
 ツベルゲンフェー'09です。2009年に作られたバラのようです。
 色は朱赤、八重咲き、房咲き、ミニバラでは珍しく病気に強い品種とか。

201905261341 希望 w1024 P1480424.jpg
 希望です。花弁は赤色と黄色。鉢植えにしやすい品種とか。
 
201905261342 ファッショニスタ w1024 P1480436.jpg
 ファッショニスタです。咲き始めはカーマインレッド、褪色してくるとピンク色に変わり、耐病性が優れていると。
 それにしても良い色です(^_^)v

201905261343 ヘルツ アス w1024 P1480441.jpg
 ヘルツ・アス。ドイツ語でハートのエースを意味するとか。
 花保ちと花弁の質が良く、雨に強いとか。鉢植えにも適するそうです(^_^)v

201905261344 つるアイスバーグ w1024 P1480451.jpg
 つるアイス・バーグです。白色が素敵です(^_^)v
 開花期間が長く、房咲き、下向きに咲くので、見上げるように仕立てるのが良いと。

201905261345 アンジェラ w1024 P1480462.jpg
 アンジェラです。半八重、カップ咲き、枝がしなやか、トゲが少なく、花が良く咲き、初心者向きだと。
 色合いも良く、小さめの花のカップ咲きは、ほんと、見ていて飽きません。あっ、ゆっくりして居ちゃ、あきまへん(>_<) 未だ昼飯前だし、次のお座敷にも行きたいし....(^_^;)

201905261346 アンジェラ w1024 P1480465.jpg
 といいながら、またまたアンジェラです(^_^)v 未練たらたら。そう、ヨコミーは「しつこい」のです(^_^;)

201905261347 ローズヨコハマ w1024 P1480475.jpg
 ローズ・ヨコハマです。巨大輪咲き、素晴らしい強香、純黄色と。

201905261348 ラブミーテンダー w1024 P1480478.jpg
 ラブ・ミー・テンダーです。神奈川県の園芸試験場で、切花用として開発されたとか。
 素敵なピンク色です(^_^)v

201905261348 湘南ファンタジー w1024 P1480484.jpg
 湘南ファンタジーです。神奈川県で交配し、最初に品種登録されたバラとか。
 ヨコミー、今のサーモンは好きじゃありませんが、この色、素敵です。食べてみたい(^_^;)

201905261350 はまみらい w1024 P1480492.jpg
 「はまみらい」です。サーモンピンクの大輪、やや酸味の有る甘い香りがするとか。

201905261352 不詳 h1024 P1480505.jpg
 名称不詳ですが、こんな感じも良いです(^_^)v 開いたアライブでしょうか?

201905261354 不詳 w1024 P1480513.jpg
 開いたチャールズ・レニ・マッキントッシュかと。丈夫でトゲが多い、ライラックピンク色。
 説明板の直ぐ近くで咲いていましたが、説明板の写真は開ききっていないやつなので、判別に苦慮しました。ネットで見ても、こんなに開いている写真は殆ど無く....。まあ、間違いないかと。
 色は日陰での撮影なので、多少青が強かったかも知れませんがお許しを(>_<)

201905261355 ケニギン ベアトリック w1024 P1480514.jpg
 ケニギン・ベアトリックスです。花付き、花保ちが良く、芳香が魅力で、鉢植え向きとか。

201905261355 ジュビレデュプリンスドゥモナコ w1024 P1480518.jpg
 ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコです。丈夫で、花付きが良く、育てやすい四季咲きとか。
 いい色合いで、この赤色と白色の対比が素晴らしいです。欲、し、い、なっ(^_^;)

201905261358 ヴィクトル・ユーゴー w1024 P1480534.jpg
 ヴィクトル・ユーゴーです。花付きが良く、栽培しやすいと。
 何より、この色が素敵です(^_^)v

201905261400 これもか w1024 P1480544.jpg
 黒いバックが有ったので、開いたヴィクトル・ユーゴーを横から。

201905261404 飛び出た w1024 P1480561.jpg
 名称不詳です(>_<) こんな感じも素敵(*^_^*)

201905261355 公園 w1280 P1480519.jpg
 JR横須賀駅前の岸壁に広がるヴェルニー公園は、素敵なバラでいっぱい。日焼けに気づかず回ってしまいました(>_<)
 後ろ髪を引かれますが、14時過ぎにバイバイしました。そう、後ろ髪はまだフサフサ(^_^;)
 出来ればまた、訪れたい所。
 伯父の慰霊のついでに、老母の体調を少しで良いから回復させてねと、また祈ってきましょう(*^_^*)
 「だって、あんだの妹だもの。少しは面倒みて-」って(^_^)v 
 うーん、迎えに来られたって困るけど(^_^;)
 おしまい。

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初めて de 須賀? ヴェルニー公園のバラ前編 20190526 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 気仙沼もようやく、梅雨らしい天気が続いています。
 一昨日は結構な晴天でしたが、風があり、蒸し暑さは有りませんでした。夜は星を見ようとしましたが、GPV予報で見た通り、夜になったら薄いですが雲が広がってきました。
 昨日は曇りでしたが、結構な蒸し暑さ(>_<) 14時頃から霧雨が降り出しました。
 今日も朝から小雨。まあ小雨だし、車だからと傘も持たずに出掛けたら、ちょっと濡れすぎてしまいました。夕方も殆ど、霧のような小さな雨が少しですが舞っていました。
 明日は少し止みそうですが、どうやら月曜日まで雨模様は続きそうです(>_<)
 
 さて、今年5月13日に放送されたNHK「鶴瓶の家族に乾杯」や、creeker さんのブログ等に触発されて、初めての横須賀デビューを果たしました(^_^;)
 まあこれには伏線があり、いつも4月にしている老母の、亡き長兄に絡む弔慰金の手続きを、5月になってもまだしていなかったのでした(>_<)
 終戦前、横須賀に在った軍の工場で働いていた若き伯父が、米軍の空襲で亡くなった為の弔慰金でした。わ、ず、か(^_^;) 横須賀といえば伯父でした(^_^)v
 僅かだからって後回しにしていたヨコミーに、「僅かでも侮るなっ!」と伯父が突っついてくれたのでしょう。早速郵便局へ行って頂戴し、仏壇へ上げました<(_ _)>
 で、ここから伯父を慰霊する旅に行くこととしたのです(^_^)v
 撮影は1か月以上前の5月26日と、ほんとタイムリーではありませんが、バラの説明板を見れば多くは秋にも咲くようなので、参考にして頂ければ幸いです(^_^;)
 また、バラの品種名は、直ぐ近くの説明板も撮影しているので、間違いは無いと思います。入り乱れて咲いている花は、説明板の写真で判断し、判断出来ないものは外したり品種不詳としました。それでも間違いがあれば、私の勉強不足なので、ご指摘を頂ければ幸いですm(_ _)m

201905261233 JR横須賀駅 w1280 P1480162.jpg
 JR横須賀駅の駅舎を間もなく出るところです。この直ぐ右手で臨時の観光案内所を閉じるところでしたので、急いでパンフレットを頂きました。
 チラッと外が見えますが、右奥はまるで気仙沼駅かと思わせる風景。外に出て改めて見たら、海側を除き、これが横須賀かぁとホッとしました。
 正午も過ぎたのですが、簡単に食べられる所は無く、気仙沼駅前と同様、寂れた感じがあり....。うーん、今の気仙沼駅前の方が上かぁ....などと思ったのですが、まあ、ここだけでしたね(^_^;)
 JR横須賀駅もJR気仙沼駅も、繁華街から離れているんですねぇ(>_<) 

201905261238 ヴェルニー公園へ W1024 P1480173.jpg
 駅前広場から海へ向かいます。でも、この海の近さは何なんでしょうか。広島県のJR尾道駅も海に近い駅なのですが、その上を行く近さかも!?? 駅舎の玄関から岸壁の端まで....。
 海に近いといえば、我が、亡きJR気仙沼線の大谷海岸駅も近かったです。配置は2つの駅と違い海は反対側なので、海水浴場の汀線から線路までの距離は、横須賀駅玄関から岸壁までより近いかも!??
 道路を渡った左の建物はヴェルニー記念館、バラが咲き乱れるヴェルニー公園は右手に広がります。
 ヴェルニーとは、幕末、横須賀製鉄所の建設に尽力したフランス人技師のヴェルニーに由来するとか。

201905261239 ヴェルニー記念館 w1024 P1480175.jpg
 ヴェルニー記念館です。製鉄所で実際に使われていたというスチームハンマーや、模型が展示されていました。無料です。お立ち寄り、あれ(^_^)v

201905261239 公園案内図 w1024 P1480176.jpg
 公園の案内図です。岸壁を公園化した様に見えますが....。今はやっているか否か分かりませんが、JR尾道駅なら連絡船が出ていました。
 公園がずーっと右まで続いています(^_^)v

201905261244 横須賀本港左から w1024 P1480180.jpg
 ちょっと海に突き出た所から、横須賀本港を左端から狙います。赤白の鉄塔の下に見える建物は海上自衛隊らしい。

201905261244 横須賀本港左から w1024 P1480181.jpg
 その右隣です。中央は、事実上、戦後初の航空母艦となる護衛艦かな?

201905261244 航空母艦化 h1024 P1480186.jpg
 ....と思って拡大したら、なんと別。
 番号を見たら、海上自衛隊護衛艦「かが」でした。それにしても甲板は長いし、これもその内耐熱性を改善して、航空母艦になるのでしょうか。
 うーん、不思議です。艦首に小さな国旗が揚げられているものの、日本の日の丸マークが見えません。そんなものなのでしょうか。
 所属国を分かられては困るような所へ行くのでしょうか??(^_^;) 専守防衛を標榜するのなら、仮に余所へ行くにしても、侵略する訳じゃ無いのでしょうから、大きくキチッと日本国旗を描きたいもの。
 でも、ひょっとしたら、それじゃまずいケースにも出て行くのかな(^_^;)
 それにしてもヨコミー、この手の船を初めて見ました。なんと搬入は甲板からではなく、船体脇を開閉してやるんですね(^_^)v
 
201905261244 左から3 w1280 P1480182.jpg
 更に右です。パンフレットを見れば、左の半島状に見える島も、中央から右の建物も、米軍の施設。
 米軍基地が直ぐ目と鼻の先にあるなんて、田舎の気仙沼では考えられないこと(>_<) でもボーッと生きているとチコちゃんに叱られますね(^_^;)
 米軍の空襲で亡くなった伯父。その働いていた工場がどの辺りかは分かりませんが、港が開けた方向に合掌しました。米軍基地邪魔っ(>_<)

201905261244 港右端 w1280 P1480183.jpg
 更に右です。米海軍横須賀基地。まあ基地に興味は有りませんので、いよいよ(^_^;)

201905261245 いよいよ w1280 P1480190.jpg
 バラが見えてきました。ヴェルニー公園です(^_^)v
 真ん中上に見える長い筒は、太平洋戦争で日本海軍が所有していた戦艦陸奥に載っていた主砲。全長19m。陸奥が横須賀で建造された縁でこの地に展示とか。

201905261245 ノックアウト w1024 P1480193.jpg
 ノックアウトです。バラの仲間ハマナスの花に似ています。
 非常に花付きが良く、育てやすいとか。

201905261247 レオナルド・ダ・ビンチ w1024 P1480202.jpg
 レオナルド・ダ・ビンチです。ヨコミー、このように花弁がぎっしり詰まっているやつが好きです(^_^)v
 耐病性と花保ちに優れているとか。

201905261248 サンライズ 三瀬と w1024 P1480210.jpg
 サンライズ・サンセットです。花弁の中心側が黄色に変わっています。花が良く咲き、耐病性に優れ、樹高はそれほど高くならないので、グランドカバーにも使えると。

201905261249 不詳 w1024 P1480213.jpg
 直ぐ近くには説明板がありませんでした。とても素敵な赤色です(^_^)v

201905261255 ピエールドロンサールか w1024 P1480247.jpg
 ピエール・ド・ロンサールです。真ん中の薄いピンク色から、外に行くに従って白色になる変化が面白いです。
 花付きが良く、強健で良く育つとか。

201905261256 ローブリッター w1024 P1480252.jpg
 ローブリッターです。可愛い(^_^)v 小輪でカップ咲きのつるバラ。

201905261259 ラベンダーメディランド w1024 P1480263.jpg
 ラベンダー・メイディランドです。花弁は少ないですが、色合いは好み(^_^)v 秋明菊に似た咲き方。
 病害虫に強く、肥料も余り欲しがらないとか。

201905261301 ガラシャ w1024 P1480268.jpg
 ガラシャです。こんな風に仕立てたいものです(^_^)v 枝が柔らかく、誘引しやすいとか。

201905261303 ペイントザタウン w1024 P1480278.jpg
 ペイント・ザ・タウンです。素敵な赤色です。

201905261305 ニュードーン w1024 P1480287.jpg
 ニュー・ドーンです。淡いピンク色か素敵(^_^)v
 説明板によれば黒点病に強く、半日陰でも良く育つとか。

 13時も過ぎ、お腹が減りました(^_^;) でも、公園に1軒在る食べ物屋?さんは超混雑。イベント会場ではパンを売っていましたが.....(>_<) 
 公園では「よこすかパンまつり」とフリーマーケットをやっていました。 

201905261316 アイスバーグ w1024 P1480305.jpg
 アイスバーグです。うーん、純白。いいですねぇ(^_^;) 初心者でも育てやすいとか。

201905261316 ブルームーン w1024 P1480310.jpg
 ブルー・ムーンです。藤色、素敵です(^_^)v 香りが豊か...とか。
 
201905261319 アンソニーメイアン w1024 P1480323.jpg
 アンソニー・メイアンです。素敵な黄色です。コンパクトな樹形で花付きが良いとか(^_^)v

201905261326 ニコロパガニーニ w1024 P1480347.jpg
 ニコロ・パガニーニです。この赤い色、花弁の反り返り具合がお気に入り(^_^)v
 花持ちが良く、樹勢が強く丈夫とか。

201905261332 ラバグルーと w1024 P1480377.jpg
 ラバグルートです。写真ではやや明るめですが、濃い赤色です。
 遅咲きで花持ちが良く、耐寒性・耐病性にも優れているとか。うーん、我が家でも育てられそう(^_^)v
 ところで、公園を見渡しても花屋さんが居ません。日曜日なのに....。訪れる人の利便を図るためにも、都市緑化のためにも、出店させてくれないかなぁ....(^_^)v
 1店舗でも3店舗でもいいから、週単位とかで入札し、出店料は公園整備費用の足しにもなるかと。生涯学習の向上のためにも(^_^;)
 
201905261333 ファーストインプレッション w1024 P1480380.jpg
 ファースト・インプレッションです。鮮明な黄色が、まさに第一印象です(^_^)v
 ヨコミーは材木屋さんなので、こういうのも好き(^_^;)

201905261334 ノヴァーリス w1024 P1480387.jpg
 ノヴァーリスです。ブライトバイオレットとか。まあ薄い藤色かな。花弁が多いです(^_^)v

 ヴェルニー公園はとても広いです。バラ巡りはまだまだ続きますが、伯父の慰霊は済ませたし、ひと休みひと休み(^_^)v
 つづく。
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初夏の八幡平 下山編 20190610 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 
 東北南部が梅雨入りし、遅れて北部も梅雨入りの発表が有ったのですが、梅雨とはちょっと違う天気の崩れ方なので、なんだべねぇ....と思っていたのですが、どうやら気仙沼もようやく、本当の梅雨入りとなりそうで、明日からは梅雨らしい予報が出ています。嫌な時節になりました。(^_^;)

 さて、6月10日、岩手・秋田の両県に跨がる八幡平へ行って来ました。八幡平といえば、ヨコミー家の子ども達が小さい頃、5月の連休には、安い健保関連の宿泊とセットの定番で訪れていましたが、子ども達は大きくなり、もう10年以上、いやもっと行っていませんでした(>_<)
 今回は、既報のドラゴンアイを見たついでに、雪が残る遊歩道を歩き、山頂を目指しました。その山頂から下山の様子をお知らせします。

201906101206 山頂 w1024 P1500757.jpg
 ようやく....というほどでもないのですが、山頂到着です。標高1613mです。展望台へ上ってみます(^_^)v

201906101207 来た方向 w1024 P1500761.jpg
 こちらが今来た方向です。この辺りで見掛ける登山客は、なんと女性が格段に多いです。人生を積み重ねた....(^_^)v 観光の範囲で登るという方と山ガールか(^_^;)
 コースとしては登山道というより遊歩道感覚。そんなお手軽な所が受けているのでしょうね。

201906101207 秋田側 w1024 P1500763.jpg
 秋田県側です。周囲には、なだらかな所が、割とあちこちに見えます。

201906101208 こっちへ w1024 P1500767.jpg
 同じ所は戻らず、これから進む方向がこちら。多少、雪が残っています。この先にガマ沼、見返峠があります。

201906101215 残雪 w1024 P1500781.jpg
 なだらかな残雪の上。長靴でも歩きにくかった(>_<) 
 ここを越えた所で、向こう側から来たおばあちゃんに会いました。「防水」とは言っていたけど、スニーカーみたいな靴なので、足は濡れなかったかな....(>_<)
 高さが低い靴なら、短いやつでも良いからスパッツを携行したいですね(^_^)v

201906101219 ガマ沼と w1024 P1500792.jpg
 ガマ沼です。左手前はミネザクラかと。
 地図で見たら、ドラゴンアイはこの裏側でした。

201906101218 ガマ沼崩落 w1024 P1500788.jpg
 雪が湖水に崩れ落ちています。

201906101219 さくら w1024 P1500793.jpg
 ミネザクラのアップです。

201906101222 ガマ沼と w1024 P1500802.jpg
 下手を見てみました。右がガマ沼、左は八幡沼。
 なんとここにも、中国人観光客がどどっと来ました(>_<)

201906101225 案内図 w1024 P1500808.jpg
 案内図です。
 先程も見ているのですが、所要時間の書き方が理解出来ません。鏡沼の下に書いている20分とは、下の分岐から? もっと下の登山口から? 更にはどこまで? 鏡沼まで? 蒸ノ湯への分岐まで?? 山頂まで??? 
 また八幡沼の北に在る陵雲荘の左下に書かれている15分とは、「現在地」下の分岐から陵雲荘まで? それとも源太森への分岐まで?? 岐路間も大切だけど、鏡沼などの主要な見所や大切なトイレ等でも区切り、必要時間を示すべきかと。
 この図では自分が分からないし、他人から聞かれても正しく説明出来ません(>_<)
 そして、タイトルは英語、中国語、韓国語で書かれているのに、時間が「分」とは...(>_<) 

 あっ、忘れていました。この先に在る見返峠にトイレが有りました。なのに、載っていない...(>_<)
 振り返ってみたら、登山口に在る案内図にのみ、「見返峠のトイレは現在使えません」と書いてありました。小さく日本語で。前回の記事参照(>_<)
 閉鎖しているので他の案内図からは消しているのかな....と思ったら、ドラゴンアイの表示が有った案内図には使えないの註記は無く、単に載っていました。これも前回の記事参照(^_^;)
 ここガマ沼に在る案内図にも、現地・見返峠に立っている案内図にも、トイレの存在自体、その記載は有りません。何だべねぇ....(>_<)
 でも、折角山頂までのルート上に在るのだから、使えるようにして欲しい(>_<)
 こう観光客が多いと、雉打ちやお花摘みは大変かと(^_^;)

 これじゃ、「インバウンド、インバウンド...」と有り難がって叫んでいる割りには、何だべねぇ。中で何が弾むのか、分がんねーけんと(^_^;) 監修or校閲する人は居ねぇのかな(>_<)
 まあ記号は、右に凡例があるので、それはそれで良し(^_^)v

201906101229 沼2つの説明 w1024 P1500823.jpg
 タイトルはガマ沼とありますが、中身は2つの沼の説明かと。でも、立っているのはガマ沼側。
 ガマ沼だけを書くか、タイトルを「八幡沼とガマ沼」とでも改めた方がいいかと(^_^)v

201906101228 八幡沼 w1024 P1500810.jpg
 進行方向左手(東側)に見える八幡沼です。沼の左手に見えるのが陵雲荘らしいのですが、そこまで15分? 沼の奥、源太森への分岐まで15分?? 時間が有れば回ってみたいのですが、所要時間がはっきりしません。なので諦め....(>_<)
 沼の中、手前に何か不思議な線状のモノが....。

201906101229 八幡沼手前 w1024 P1500822.jpg
 水没しているという火口の内、一番手前に在る火口の、向こう側のヘリに、覆っていた雪が解けて沈み、上の雪が残っている姿....か。
 まさか手前のヘリから、どどっと崩れ落ちていった雪が、勢いで湖面を向こう側へ流されている????
 出来れば毎日でも観察したいヨコミーなのでした(^_^)v

201906101239 見返り峠 w1024 P1500841.jpg
 2つの沼を見て緩く登ると、まもなく見返峠です。真ん中の建物がトイレです。

201906101240 案内図 w1024 P1500846.jpg
 またまた同じような案内図ですみません。「現在地」の標記のため、トイレの文字が隠れているのでしょうか?? 
 もちろん、ガマ沼付近に在った案内図には載っていませんでしたよね(>_<)

201906101240 右へ w1024 P1500844.jpg
 見返峠の展望所。正面へ進むと良い景色(^_^)v 右に行けば登山口、左へ行けばトイレの前を通って、先程見た八幡沼の向こう側へ出ます。
 ここのトイレは未チェックでした(>_<) 用も足さないのに入ったら、不審者に間違えられそう(^_^;)

201906101241 2つのチュ車上 w1024 P1500849.jpg
 その展望所からの景色。左はヨコミーが停めた無料駐車場。ヨコミー車は2列の内の向こう側、左から3台目の白色。
 右奥は、登山口向かいに在るレストハウスの有料駐車場です。その向こうにそびえるのが畚岳(もっこだけ。標高1578m)。

201906101248 宿 w1024 P1500855.jpg
 前の写真で、ヨコミー車左上(奥)にちょっと見えていた宿・藤七温泉の彩雲荘です。
 最近は入っていませんが、以前、ここの露天風呂から八幡平がすっかり見えました 男の露天風呂(^_^)v 女の露天風呂は不詳(^_^;)
 近くにはその昔、県営の国民宿舎蓬莱荘が在り、安く泊まったものです。夏でも涼しく、天の川が綺麗でした。今は....(>_<)

201906101251 下近し w1024 P1500859.jpg
 登山口へと下って行きますが、割と急な下り坂も(>_<) ということは、このコースを上ると最初は辛いかな....(^_^;)
 畚岳は左。

201906101251 畚岳 w1024 P1500860.jpg
 畚岳の拡大です。先程から、山頂左側に何やら白い陰が見えないようで見えていたので、気になっていました。
 この日持参したカメラのズームレンズは、「より広く山を撮るんだべがら...」と、望遠側よりは広角側に重心を置いた24mm~100mm相当のレンズで、望遠側にはちょっと弱いです。
 でも、拡大してみれば、東斜面に残っている残雪のようです(^_^)v 北斜面には雪は見えません。春の雪は東から降るため??

201906101253 駐車場が w1024 P1500864.jpg
 駐車場が見えてきました。ここは秋田県側駐車場で、バスプールになっているようです。なので、マイカーは岩手県側へ。
 バスの向こうに見える道は、右手に見える明るい緑の木の裏辺りで左へカーブし、真ん中に見える丘の向こう側を下って藤七温泉や松川温泉、八幡平温泉郷へと続きます。アスピーテラインで登ってきたら、岐路はこちらという手もあります(^_^)v

201906101254 鏡沼分岐 w1024 P1500866.jpg
 ちょっとだけ下ったら、右に登る分岐が在りました。登ってきた時に、ようやくドラゴンアイの表示が有った、また見返峠にトイレの標記が有った案内板の所。ようやく一周です(^_^)v
 この女性は相方ではありません。すみません。後ろ姿を拝借しましたm(_ _)m 今日は気軽な独り旅なのです(^_^)v
 さあ、更に下ります。左へ。

201906101257 山野草 w1024 P1500871.jpg
 可憐な花。イワカガミじゃないような...。蘭系? 超初心者にはワカラン(^_^;)

201906101258 毒草 w1024 P1500876.jpg
 これを撮影していた方が居たので聞いたら、毒草トリカブトだと(>_<)
 でも、葉の切り込みに幅が少なく、花もそろそろ咲きそうなので、トリカブトじゃなく、ニリンソウ??? 自宅では、頂き物ですが、似た葉っぱのやつは、白い花が咲いています(^_^)v
 まあここは、国立公園内のため採取は出来ないので、結果的に食べられないものについての探求は、これで終わり。でも何だべねぇ(^_^;)

201906101308 有料から上 w1280 P1500907.jpg
 やっと下山し、トイレを終えてレストハウスから山頂方向をパチリ。
 左に居る男性の陰になっている辺りが登山口。右手に在る建物の上に見える稜線に、小さな三角屋根が見えます。これは見返峠のトイレです。こんな位置関係(^_^)v
 
201906101310 見返り峠のPR w1280 P1500914.jpg
 駐車場の東端に、見返峠から見える景色や植物の案内が有りました。中央やや左上の高山は岩手山。

201906101311 水芭蕉 W1024 P1500922.jpg
 駐車場端の柵から下を見たら、ミスバショウの群落が(^_^)v これ以上アップは出来ません(>_<)

201906101312 見返り峠下 w1024 P1500926.jpg
 さあ、右下の無料駐車場までもうひと息。これにて下山編はお終い(^_^)v 
 ありがとうございますm(_ _)m

 案内図の「分」や、分かりにくい所要時間標記、トイレの有無と使用の可否ですが、頼む方がこのような仕様で、看板業者さんへ頼んだのでしょうけれど、実際に製作する業者さんは、片手落ち(4本の手落ち(^_^;)だと気付かないのでしょうか。
 もちろん頼み方が悪いのでしょうが、製作現場からのフィードバックがあっても良いですね。
 そう、いつか書いた工法の騒音・粉塵も同様に(^_^)v

 ヨコミー、過日地元の三陸印刷さんにチラシをお願いした時、校正中に正午を挟んでの時間変更が有り、時間も無かったのでちょちょっと直して校正を渡したら、担当さんが「ヨコミー、この直し方はこう書くのが正しいんじゃ?」と突っ込み(>_<) 
 昔、ミニコミ誌の校正もしていた身としては、ちょっと恥ずかしいご指摘を得て、何とか無事に正しいチラシを世に出すことが出来ました。
 ヨコミー、担当さんはさすがにプロだなぁ....と感心。それに引き替えヨコミーは未だ未熟だなぁ....(>_<)
 まあ、こっちはプロじゃないんで、お許しを(^_^;)
 では、また(^_^)v
 
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初夏の八幡平 山頂まで編 20190610 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 
 宮城県といえば東北南部。その梅雨入り発表は今月7日でした。でも、お天気は普通。梅雨の感じはしませんでした。
 今日15日、気象庁は東北北部の梅雨入りを発表しました。気仙沼は宮城の北東端。岩手沿岸南部に食い込んだような位置なので、岩手が入る東北北部なのかも知れません。で、朝間もなく降り出しました。
 でも、明後日からは梅雨らしくはない予報が出ています。なんだべねぇ....(^_^;)

 さて、6月10日、岩手・秋田の両県に跨がる八幡平へ行って来ました。本来の目的・ドラゴンアイは既報ですが、雪が残る遊歩道を歩き、山頂を目指しました。
 先ずは高速道路からパチリ。

201906100954 岩手山 w1024 P1500634.jpg
 盛岡の手前から、進行方向左前に見える高い山は岩手山(2038m)かと。近辺ではどこからでも見えます。が、山頂に割と雲が掛かっています。
 簡単にいえば、八幡平は岩手山の向こう側です。

201906100950 姫神山 w1024 P1500628.jpg
 そして、右前には姫神山(1124m)が見えます。岩手山と比べ半分ほどと高さはありませんが、すっとそびえる姿が美しいです。
 ネットの何処かに、三姉妹の神様が岩手山や姫神山に舞い降りる神話が見つかるかも知れません(^_^)v

201906101104 レストハウス w1024 P1500645.jpg
 既報のように山頂直下の有料駐車場(奥の建物の所)を嫌い、いったん秋田側へスルーし、車を回して戻る途中にパチリ。
 秋田県側(こちら)には、直ぐの近くには駐車場が有りませんでした(>_<) なので、車を転回させる所も無く、もっと離れた所に在るパーキング(見晴台?)で回してきました。まあ調査調査(^_^;)
 右奥の山頂が雲に覆われている山が岩手山。

201906101118 離れた駐車場 w1024 P1500654.jpg
 岩手側、山頂直下の駐車場は左奥の建物(閉鎖しているトイレ)から左に広がっています。手前は無料。50台前後は停められるかと。
 登山靴ではなく、長靴に履き替え、登ります。
 トイレに行く途中にも、山野草が咲いていました。

201906101121 岩手秋田 w1024 P1500660.jpg
 閉鎖しているトイレの前からパチリ。登り口はこのカーブを曲がって直ぐです。
 トイレはレストハウスで(^_^)v

201906101122 ここから w1024 P1500662.jpg
 ここから登ります(^_^)v 3枚目の写真は、秋田県側へ下る、左奥の道で撮影しました(^_^;)
 ここには雪は無いのですが、やはり何人か長靴を履いていて、心強くなりました(^_^;)

201906101122 案内図 w1024 P1500664.jpg
 登り口に有る案内図です。
 あれっ、「ドラ」の文字は有りません。まあ、登ります(^_^;)

201906101124 レストハウスと w1024 P1500666.jpg
 少し登って振り返ってみました。ヨコミー、振り返りが好きです(^_^;) うーん、鬱かも(>_<)
 見返り峠に着く前に見返っちゃいました(^_^;)

201906101126 サクラの累加 w1024 P1500669.jpg
 ミネザクラ(高嶺桜=タカネザクラ)かと。背丈はとても低く、遊歩道脇に普通に見られます。

201906101126 岐路 w1024 P1500670.jpg
 岐路が在りました。ドラゴンアイは確か左と記憶していたので、そちらへ。
 案内図が有りましたね(^_^)v

201906101127 ドラゴン案内 w1024 P1500672.jpg
 うーん、記憶は正しかった(^_^;) 岐路は左へ行きます(^_^)v

201906101128 残雪 w1024 P1500673.jpg
 遊歩道に残雪。うーん、誰ですか! 除雪しろなんて言うのは(>_<)
 長靴はこのために(^_^)v 防水のスニーカーみたいなので来られた方が居ましたが、雪が跳ねたり靴が刺さったりすると、雪が靴の中に入り易いのです(^_^)v

201906101130 窪地 w1024 P1500675.jpg
 左手に窪地が在りました。
 何故出来たか分からないそうですが、これで安全性は確認出来たのでしょうか? 地下水の影響で陥没したなら、遊歩道まで陥没することは無いのでしょうか? 「傾向と対策(^_^;)」がなされていないような....。
 管理者は、事故が起きてから、「想定外でした」と言えば、免責になると思っているのでしょうか?
 ここにも、東日本大震災の教訓が活かされてはいません。
 例え安易に手が付けられない国立公園でも、訪れる国民の安全確保と地学の発展のため早急に調査し、必要なら対策をすべき。
 安全が確認されるまで、区間の遊歩道を閉鎖するか、大きく迂回する等の対策が急務です。 

201906101145 アジサイのルイかな w1024 P1500699.jpg
 ソゾミ(ガマズミ)かなぁ? アジサイ系???(>_<)

201906101149 ドラゴンアイ w1024 P1500714.jpg
 ドラゴンアイ。前回記事では未公開カット(^_^;)

201906101150 めがね沼の1つ w1024 P1500718.jpg
 めがね沼です。これは下手の沼で、上手は雪の中かと。

201906101153 眼鏡の1つ上から w1024 P1500723.jpg
 これは同じ沼をやや上からパチリ。沼の右端は湖水の中に雪が見えます。これは雪? 氷?? 多分接している面だけ薄く氷(ザラメ状の雪??)で、中は雪なんでしょうけれど、氷なら雪なら、水中では溶けるはず。氷or雪に接している部分の湖水は、氷点下になっているけど凍らない水なのかも(^_^)v
 うーん、塩分は無いだろうな....。でも、舐めてみたいっ(^_^;)
 下手(右上)はドラゴンアイの一部。

201906101154 めがね説明 w1024 P1500729.jpg
 めがね沼の説明です。

201906101156 崩れ w1024 P1500736.jpg
 上手のめがね沼は中央僅か上に見える所かと。
 そこに向けて、右側の雪が崩れています。遊歩道には雪が無いのですが、はみ出しは危険です。
 
201906101157 曲がり角 w1024 P1500741.jpg
 間もなく直角の曲がり角が在りました。直角なので、間違うことはありません。
 頂上まで300mです(^_^)v 

201906101204 岐路 w1024 P1500749.jpg
 残雪が在る遊歩道を進んだら、今度は分岐です。山頂は右折です。直進すると遠く蒸ノ湯ですが、通る人が少ないor居ないためか、残雪の量は多いですね。

201906101204 山頂の展望台 w1024 P1500751.jpg
 右に曲がったら、先に山頂の展望台が見えました。やっと山頂です。

 安いけど、防寒が入った重い長靴だったので、ちょっと疲れました。
 ひと休み、ひと休み(^_^;)

 この日10日にショートステイへ行った老母は、明日16日に帰宅します。デーサービスと違って刺激は少ないので、元気さを保っていてくれるかどうか、心配でもあります。
 仏壇に居たかな?父に、老母がもう少し回復し、「大が出るぞー」「小が出るぞー」と叫んでくれるようお願いしました。
 無口な父でしたので、老母にそんなことは言ってくれないだろうな....(^_^;)

 つづく、つもり(^_^)v
 乞うご期待m(_ _)m
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神秘的なドラゴンアイ 八幡平鏡沼 20190610 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 先週の予報では今週は雨模様で、梅雨らしい予報でした。なので気象庁は東北南部も梅雨入りしたとしたのでしょうね。
 週末辺りの予報では、今週は火曜日以降回復する予報に変わったのですが、残念ながら今日6月11日火曜日は、今日の予報通り午前中に雨となりました。
 一時本降りを思わせる降りでしたが、それは短く、小雨が多少後に残りました。
 それでも昼には上がって、一時軒下へ取り入れた洗濯物は、再び外へ。太陽で....というより、東寄りの風で乾かす感じ。
 まあ、カラっとした風ではありませんが、その後に室内でまた干す時の負荷を少なくしたいためです(^_^)v
 薄日が殆ど無い中、15時過ぎまで干して取り入れました。
 ところが夕方、既報4日に壊れた貯湯槽を手動で操作するために外へ出たら、また小雨が降っていました。外は涼しいです。いや、小寒いです(>_<)

 さて、星関係の知り合いがやっているブログを見たら、素敵な景色が載っていました(^_^)v
 「かずの星の喫茶室」です。(http://kazu9465seiu.livedoor.blog/archives/463380.html)
 6月4日付けの記事に、素敵なドラゴンアイが載っていたのです(^_^)v 場所は八幡平の鏡沼。興味津々(^_^;)
 出来れば直ぐにも行きたかったのですが、老母をデーサービスへ出している時間帯だけでは足りず....(>_<)
 幸い、今週はヤボ用で遠出するために、10日からショートステイを頼んでいましたので、昨日10日の朝、トイレが終わった後、ショートステイへの送り出しをヨコミー奥様のおリュウさんお願いし、一路岩手県八幡平市を目指しました。 
 ん、ヤボ用はどうなったかって? ちょっと一騒ぎの後、用は解決(^_^;)
 今回の記事は直にドラゴンアイです(^_^)v

201906101134 下から W1024 P1500678.jpg
 岩手県と秋田県の境にある登山口から15分ほどで、ようやく到着。ドラゴンアイです。神秘的です(^_^)v
 登る途中に未だ雪が残っていて、時間が余計に掛かりました。
 鏡沼は緩い上りの右手に在りました。坂は未だ続いているので、進んでより高い所から見てみましょう。

201906101143 やから w1024 P1500686.jpg
 少し上の方を見たら、なんとマナーの悪い人が、ベンチに靴のまま上がって撮影していました。
 より高い所から撮りたい気持ちは分かりますが、靴のままとは失礼な人です(>_<)
 乗るなら、靴を脱いでから(^_^)v

201906101144 中程 w1024 P1500689.jpg
 で、そのおっちゃんが居たベンチの脇から撮影。
 どうやら瞳孔の部分を周囲の崩れた?雪が雪崩れ込んだようです。手前や左も一部崩落....(>_<)
 まあまあ(^_^;)

201906101143 鏡沼看板 w1024 P1500688.jpg
 ベンチの傍にあった看板。やはり火口湖でした。

201906101144 やや上 w1024 P1500694.jpg
 もう数mだけ登ったら、また撮影ポイントが(^_^;)
 先程から気になっていたのですが、手前から湖水に向かうのは足跡??

201906101145 足跡かな w1024 P1500696.jpg
 獣たちが水を飲みに来た?? 頭の黒いネズミが珍しがって見に行った?? 左端を見れば、後者のような気もしますが、毎日毎日雪は解けているので、ゴム底の跡は判明しません。
 まあそれにしても、真ん中で崩壊が起こっているので、岸でも起こる可能性は大です。珍しいからって近づくと、最悪、命を失うかも(>_<)

201906101144 崩壊 w1024 P1500690.jpg
 崩落の拡大です。最初は砂浜のようになった雪と湖水。湖水が温んだために接している雪が解け、更には岸壁を通り越して、足下深く浸食され、浮いているのが分かります。
 上から見れば解け方が進んでいないように見える岸の雪は、既にあなたの足の下では融雪が進み、「がま」になっています(>_<)
 決して登山道(遊歩道)からはみ出しませんように(^_^)v
 ところで、解け出た水は「らせん状」に流れているような....。この水路、ガイドさんが、誰かがスコップで掘った訳ではありません....と、ツアーの人たちに話していました。

201906101144 崩壊左 w1024 P1500691.jpg
 左側の崩壊箇所。まさに雪庇(>_<)

201906101148 上から W1024 P1500712.jpg
 登山道から見える内では一番高い所からパチリ。やはりここがベストポイントかと。
 来年はネットを注視し、ベストな時期に来たいものです。
 でもなぁ、丁度良いタイミングが分かっても、老母のショートステイは直ぐに頼めないからなぁ....(>_<)
 「見込み」で頼んでもなぁ....。まあ最悪、老母を載せ、オムツを持って行きましょうか(>_<) おリュウさんも一緒に(^_^;)
 さあ、山頂を目指します。出来ればネタにしたいです(^_^;) 乞うご期待m(_ _)m

☆山頂駐車場は500円也の有料でした。なのでいったん秋田側へスルーし、秋田側の近くに無料駐車場が無いことを確かめて戻りました。でも、またまたスルーして岩手側へ下ります(>_<) ほんのちょっと(^_^;) 約200m下ると、地図にも載っている駐車場が空いていて、ここは無料です。帰りの高速道は1区間しか利用しない、財布が風邪を引いているヨコミーにとって、空いている駐車場を利用しない手は有りません。行きは、スマートインターを含めて10区間以上高速道に乗ったのに....。節約節約(^_^;)
 
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ヤマツツジの德仙丈山(気仙沼市) 下山編 20190523 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 気仙沼地方は今、ヤマツツジが収束傾向かと。6月1日、所用で南三陸町の田束山(たつがねさん)に行ったら、殆ど終わり。德仙丈山(とくせんじょうさん。711m)は、山頂付近に多少綺麗な花が残っている程度かと。期待は一関市になった旧・室根(むろね)村の室根山が更に高いので、なんとか楽しめるかと。
 さて、同級生と登るヨコミー奥様のおリュウさんから声が掛かり、5月23日、ヤマツツジが綺麗な德仙丈山へ登った記事の3回目です。
 登山口は本吉側。2つ有るコースの内、ちょっとだけの急坂があり、太平洋も見える尾根道コース。
 小さな尾根が何個か続き、本吉側のまつり広場から山頂へ上り、おにぎりを食べていた途中でした(^_^;)

201905231231 山頂 w1024 P1470687.jpg
 山頂は右上。三角点が在ります。左下の景色は気仙沼市街など。山頂は狭く、日射しを除けて座れる場所は少ないので、そろそろ下山開始です。まっ、回り道はしますが(^_^;)

201905231233 下り初め w1024 P1470688.jpg
 こんな所を下ります。登ってきた方向から90度ずれ、気仙沼市街側に下ります。

201905231239 林 w1024 P1470696.jpg
 綺麗なヤマツツジ。

201905231239 小径土留め w1024 P1470698.jpg
 よーく見ると足下に土留めの役割を持つと思われる細い丸太が、ちょこちょこと置かれています。
 この間隔がなかなかで、歩くのが大変です。おおよそ標準の歩幅があると思うのですが、一行の誰もが、そして擦れ違う人たちは皆、変な間隔だと言っていました。なんとがなんねべが....(>_<)

201905231242 蕾 w1024 P1470703.jpg
 700m近くの高さがあるためか、全く蕾のヤマツツジも(*^_^*)

201905231242 青空 w1024 P1470707.jpg
 新緑と青空が素敵です。こんなに澄み渡っているのに、水平線に近い所は霞んでいます。
 そういえば1週間ほど前、アカマツから花粉が出ているところを見ました。また、未だ朝露に濡れた草を刈っていたら、なんとそこからも花粉が(>_<)

201905231243 街道並行 h1024 P1470710.jpg
 多分、ツツジ街道の右側(南東側)に広がる群落かと。

201905231247 岐路 w1024 P1470722.jpg
 山頂からの遊歩道を下ると、こんな岐路に。右に折れれば先程山頂へ登った本吉側のまつり広場へ。
 でも、山ガールの恵子さんに引っ張られ、真っ直ぐツツジが原を目指し、更には第1展望台へ行くこととしました。
 心配なのは、よりお嬢様っぽい順子さんでしたが、高校の時は山岳部みたいなことをやっていたとかでOK。本当に心配なのは、腰が悪い恵子さんの旦那さんでした(^_^;)
 で、下ります。

201905231251 街道 w1280 P1470730.jpg
 本当にツツジの街道です。

201905231248 綺麗 w1024 P1470721.jpg
 太陽光線も良く、ヤマツツジが綺麗です。 

201905231318 日足へ w1024 P1470778.jpg
 ツツジ街道の下端です。ここを右奥に進めば、より近い第2展望台があります。
 今日は気仙沼市街側登山口方向となる左へ曲がり、第1展望台を目指します。

201905231255 第1展望台へ w1024 P1470739.jpg
 通りの奥に展望台の避雷針が見えます。通りの右手がツツジが原で、以前はここで気仙沼側のツツジ祭が行われ、舞台を掛けたり露店が出店して、とても賑わっていました。
 その後を引き継ぎ、この先の下に在った能舞台で何年かやっていたのですが、確か大幅に縮小して(やめた?)、昨年かにその能舞台も消失してしまいました。以前を知る者として、とても寂しい限りです(>_<)

201905231318 マップ h1024 P1470776.jpg
 マップがありました。出発は左上。尾根道を越え、本吉側のまつり広場から山頂へ。山頂から遊歩道を下り、ツツジ街道を抜け、左折。

201905231257 下でも拡大 w1024 P1470742.jpg
 綺麗なヤマツツジ。

201905231256 展望台近く w1024 P1470740.jpg
 展望台の屋根も見えてきました。

201905231259 展望台で右から w1024 P1470747.jpg
 展望台に上り、右手からパノラマ風に(^_^;) 山頂は右上。

201905231259 右から2つめ w1024 P1470748.jpg
 左隣です。市内階上(はしかみ)の岩井崎や気仙沼大島の龍舞崎が霞んで見えます。

201905231259 右3 w1024 P1470749.jpg
 更に左です。左上に気仙沼市街が見えます。

201905231259 右4 w1024 P1470750.jpg
 市民の森方向です。近年風力発電の風車が立ち並び、景観はマイナスに(>_<)
 先日、以前NHK関連会社の方達と星を見た、あの辺の駐車場に行ったら、なんと駐車場の一角に風車が立っていました(>_<)
 あそこは、車で行って魚眼レンズで星を撮影出来る、市内唯一のポイントでしたのに....(>_<)(>_<)

201905231259 右5 w1024 P1470752.jpg
 更に左です。やや左の高い山が室根山。中央上の黒っぽいピークは原台山。空気が澄んでいれば、早池峰山も見えるのに....、残念(>_<)
 空気がもっと澄んでいれば、盛岡市北西部の岩手山も狙いたいヨコミーです(^_^)v

201905231259 らすと w1024 P1470755.jpg
 更に左です。中央が大森山。前回の記事で、山頂にツツジが見えた山です。その右隣は太田山(だいださん)で、共に県境の山々です。

201905231306 展望台から岐路を見る w1024 P1470763.jpg
 ゆっくりもしていられないので、展望台から岐路をパチリ。左がツツジが原です。

201905231307 ツツジが原付近でも蕾あり w1024 P1470767.jpg
 戻り始めたら蕾が多い株が。これから咲くんですね(^_^)v

201905231318 ツツジ街道登る w1024 P1470777.jpg
 突き当たりを右折し、パチリ。先程下ってきたツツジ街道を上ります。奥が山頂。

201905231321 木漏れ日 h11024 P1470786.jpg
 遊びでこんな写真も(^_^;)

201905231327 きれい w1280 P1470792.jpg
 綺麗な花です(^_^)v

201905231330 山頂気仙沼側下岐路 w1024 P1470793.jpg
 先程下ってきた岐路です。ここから左折して、本吉側のまつり広場へ向かいます。ここからの通りは、以前は「迂回路」と言っていました。
 ここから山頂までは、昔はとても急な鎖場で、登るのが大変でした。で、本吉側へ迂回して、あちらから登るための新道として作られました。
 今ではここから真っ直ぐ山頂へ向かっても、遊歩道が整備され、とても楽に登ることが出来ます。歩幅は別として(^_^;)

201905231338 本吉広場 w1024 P1470805.jpg
 本吉側のまつり広場です。あっ、後ろはとても広いです。ツツジの群落をお目にかけたくて、広場の端からパチリでした(^_^;)
 上が山頂で、先程は写真右の外から登りました。この反対方向のちょっとした茂みに、仮設のトイレが有ります。

201905231338 作業道コースを下る w1024 P1470809.jpg
 広場から作業道コースを下ります。
 下りはこちらがお薦め。疲れた身体に、木陰を提供してくれます。そして、ツツジのトンネルを通って下ります。

201905231341 きれい w1280 P1470816.jpg
 とても綺麗な花です。

201905231346 木陰の小径 h1024 P1470826.jpg
 柔らかな日射しの中を下ります。

201905231350 本吉大群落 w1024 P1470845.jpg
 初回の記事に載せた、本吉側、南斜面に広がる大群落の下端かと。

201905231356 またまた w1024 P1470860.jpg
 興味を示された方もいらっしゃったので、またまた、マムシグサです(^_^)v
 茎はともかく、花はとても素敵です。「屋根付きカラー」とか「灯明花」とか、別な名前でも良いですね(^_^)v

201905231356 駐車場へ w1024 P1470861.jpg
 ようやく駐車場が見えてきました。早くトイレに行きましょう(^_^;)
 
 山頂ではおにぎり1個だけなので、軽~くラーメンでもと思っていたら、なんと大谷海岸端のホテルでケーキセットだと(>_<) 恵子さん旦那はどうか知らないけど、ヨコミーはケーキセットなら2つ食べたい感じ。だって汗をいっぱいかいたものっ(^_^;)
 これで德仙丈山シリーズはお終い。ありがとうございますm(_ _)m

 今日6月4日はとても大変な日でした(^_^;)
 学んでいる放送大学は、今学期は1科目だけ。という訳で安易に思っていた訳でも無いのですが、今日は小テストの締切日(>_<)
 なのに朝からメールチェック。そして今週末の手配と確認。そろそろと思っていたら、小泉に住む従兄弟がホヤを持って来て....。そう、ホヤの季節でしたね。嬉しいのですが、今日ばかりは....(>_<)
 そんな訳で小テストをやろうとしたら、なんとネットで出題と解答だって(>_<) 難儀して問題の画面を開いたら、なんと記述式(>_<)(T_T) 幸い、解答は7つの問題から選べるので、昼過ぎから始めたら、なんと水の音。なんか変だなぁと思ったら、裏の貯湯槽からお湯がこんこんと漏っているではありませんか(>_<)
 すぐ工務店と思ったのですが、床暖ボイラーの経験もあり、テストの手を休めて貯湯槽の給水バルブを閉め、側面パネルを外して点検。どうやら、給水のボールタップが不調のようです。なので工務店へ電話。
 来るまで解答を続け、工務店の方が来たのでそのまま外へ。見てもらってもやはり同じ見立てで、でもメーカー対応ですと帰って行きました。部品が無いかも....とも(>_<)
 パソコンに戻って再開したのですが、途中で保存も良いなぁとやってみたら、なんとエラー(>_<)
 「戻る」ボタンでも復旧せず、締め切りの17時まで1時間しか無いのに、一太郎を起動してぱたぱた。
 5分前に何とか整ったのでコピーし、ブラウザに貼り付けようとしたら、なんとダメだと(>_<)(>_<)
 うーん、困った...。で、思いついたのが別なブラウザを試してみること。
 直ぐインターネットエクスプローラーを立ち上げ、解答の箇所を開き、貼り付けてみたら、なんとOK(^_^)v 急いで送信手続きに入ったのですが、三回くらいボタンを押してようやく送信終了。16時58分40秒辺りでした。
 何とか間に合ったものの、中身は?????(^_^;)
 それからコーヒーを一服。ややあって夕食用のホヤを2個作りました。老母が大好きなもので(^_^)v
 その夕食でホヤを老母に食べさせていたら、何か臭う(^_^;) 老母のガスかなぁ....と。食べさせ終えて、残りのホヤを調理しに行ったら、何か臭う。そう、おリュウさんまでもそう言う(>_<)
 茶の間の老母に近づけば、やはり最強の臭さ(>_<)(>_<) 食べながらやったの!???
 とりあえずとトイレへと抱え上げれば、オムツからはみ出た汚物がズボンの中を通って溜まっています。水分は床にまで(>_<)(>_<) なので被害はヨコミーの半ズボンと靴下にまで(>_<)(>_<)(>_<)
 こうして、大変な1日はとても大変で終わるのでした(>_<)(T_T)
 正気さが未だ多く残っていた頃、「殺せーっ」とヨコミーに老母は叫び、懇願しました。まあ、痛みに耐えかねて。
 でも、今回のことも、心の「痛み」じゃないかと思うのです。
 おリュウさんは血も見てきたお仕事だったので、その辺りはしっかりとしていますが、ヨコミーはまだまだ修行が足らないので、臭い物はとても嫌です。
 そして、老母にも尊厳というモノが有ろうかと。一生懸命に働き、子等を育ててきた老母。そんな老母に、今の姿は似合うのでしょうか。
 今では、「我思う故に....」の思いも、表向きにはありません。ただ、死を待つだけのようにしか見えません。
 そんな流れを、息子として断ち切ってやることも、大きな親孝行じゃないかと思うのです。
 ヨコミーなら、下手な交通事故や病気ではとても無念が残り、幽霊になりそう(^_^;)
 逝きたいと思う時には身体は動かず....なんてことになりかねない(>_<)
 そんなときのために、子等が居るのではないか....、そんな風にも思うのです。そのようにして、子等に送ってもらえるなら、最上の幸せじゃないかと思うのです。
 ヨコミーはそう思って幸せを感じるだろうけれど、当の老母はどうなんだべねぇ。考える力が欲しいなっ(>_<)
 老母は今夜も静かに眠っています。明朝も老母が目覚めることを祈って、ヨコミーも寝ましょう(^_^)v
 
 

 


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