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今季初のオリオン大星雲 20190926 [星]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 いよいよ明日から消費税が10%に値上げされます(>_<)
 地元紙でも取り上げていましたが、今回の増税は当初の目的からズレています。なんか、いーように税金を取られるみたいな感じ。
 国は今回の増税で、この10月から保育の無償化もやると言っていますが、まだ多く居る保育の待機児童は、この恩恵を受けられません(>_<)
 何という片手落ちの政策でしょうか(>_<) なおざり、おざなり、差別(>_<)
 おんぶが好きな弁護士さん達は、今こそ各地で国を訴えるべきと思うのですが、一票の格差是正しか分からないのかな(^_^;)
 「小さな声を聴く力」とかが有るように標榜している与党構成政党も在るけど、大きな声も小さな声も聞こえないのかな(>_<)
 いつの時代からだったか、政治は劇場となったり、口先だけの空軽薄な答弁、他党を口汚く罵る場となってしまったのだろう(>_<)
 もっと真摯に、もっと紳士に、そして正直にやってほしいな(^_^)v

 さて、消費増税前の駆け込み買い物ならぬ、9月の投稿数を稼ごうと駆け込みです(^_^;)
 9月26日の夜、予定していた五つの彗星を撮影し、余録に撮影したのが、これ!

20190926264025 M42 w1024 2' DSC_4680.jpg
 今季初のオリオン大星雲です。望遠レンズ風にいえば、機材は1200mmのF4.8、2秒の露出です。ISO感度は12800。露出時間を除いて以降同じ。
 これでもやや明るく画像処理したのですが、露出不足です(>_<)

20190926263952 M42  w1024 5' DSC_4676.jpg
 これは5秒露出。割と良い姿です。これも多少明るく処理していますが、やはり露出不足です。

20190926263810 M42 w1024 DSC_4673.jpg
 これは一気に30秒露出。明るく周辺までホワホワと写っていますが、残念ながら中心部が白く飛んでしまいました(>_<)

20190926263913 M42 w1280 st2 New1.jpg
 で、これは2030秒露出を3コマ、5秒露出を4コマ、2秒露出を5コマ重ねてみました。
 それぞれ写りの良い所を引き出そうとしましたが、30秒露出に比べて中心部は出たモノの、周辺部のホワホワは不足でした。
 単なる画像処理で解決できるのか、または各コマの数量を変えるべきなのか、ヨコミーの「お勉強」はまだまだ続くのです(^_^)v

 老母(ろうはは=ヨコミー語)は今頃、ちゃーんと寝ているかなぁ...(>_<)
 明日は宅配のヤクルトが来るので、持っていって、様子を見てきます。
 おしまいm(_ _)m
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緑色のコマ 尾を引く彗星 20190925 [星]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 9月25日、東北地方では紅葉でちょっとは有名な栗駒山へ登って来ました。山頂の紅葉は真っ盛りで、これから麓へ向かって紅葉が進みます。興味の有る方はお急ぎ願います(^_^)v
 すみませんが当ブログでの紹介はもう少し先です。あちこちやっていて、写真の整理が進みません(>_<)
 栗駒山はトレイルランニングの方を除いて、一般的には往復4時間程度なのでしょうけれど、ヨコミーは往復8時間でした。今年も(^_^;) 
 同行したヨコミー奥様のおリュウさんには、「今年は星が出てこないうちに下山できたね」とは言ったものの、翌日確認したら、下山した18時には既に星は出ていたのですね(^_^;) (注 : 東北より西の地域では18時に未だ星が出ていないかもしれません)

 そんな疲れて帰宅した25日の夜、もう既に22時を過ぎていましたが、星が割と綺麗に見えていました(*^_^*) 久し振りです。
 帰路、一関・かんぽの宿で風呂に入ってきたので、出来ればそのまま寝たかったのですが、荷物を片付け、痛くなった足のケアをし、仕方無く(^_^;)カメラを持って望遠鏡へ。
 そう、業界としてはやや大きく見える彗星が近づいており、またちょっと小さいですが、尾を引く彗星も有り、撮らねばならないのです(^_^;)

20190925235711 C2018W2 w1024 New1.jpg
 ペガスス座に在るC/2018W2(ここまで符号)アフリカーノ彗星です。大きめです。この名は個人名です。多分、お仕事の方が発見したものかと。
 写っている範囲は、長辺がほぼ満月の大きさです。簡単にいえば0.5度、つまり30分。分度器でみれば1度の半分。短辺は20分です。撮影範囲は以降同じです。
 多くの線が写っていますが、星です。彗星は太陽に近づくとスピードを増し、天空を駆け抜けます。
 なので地球の自転による日周運動を追いかけて撮影していると、星は点に写るのですが、彗星像は長く写ってしまい....(>_<)
 日周運動からずらして彗星の動きに合わせると、このように彗星の中心核が写ってきます。
 画像のコントラストを上げ、やや薄めに仕上げてみると、彗星を取り巻く緑色のコマ(淡い部分)は30分近く広がっていることが分かります。
 彗星の上やや左側が赤っぽく見えますが、チリによる尾が在るのかも知れません。
 この彗星、過日は180mmと300mmレンズによる固定撮影でも写っていました(^_^)v 実は、しばらくぷりの撮影機材なので、電源スイッチを入れ忘れていたのです(^_^;) 
 三脚が有れば、花火を撮る要領で撮影できます。存在だけならフルサイズ版で35mm程度でも可能かと。F値は2.8から4。露出は5秒くらいから星が余り伸びすぎない程度。感度はISO3200か6400。レンズのF値が小さければ、1600辺りでも可能性は在るかと。
 位置は「ほんのり光房 明るくなってきたアフリカーノ彗星」などに有ります。検索願います。
 遊びに、暗めな所で試してみてください(^_^)v

20190925242354 29P w1024 New1.jpg
 うお座に在る29Pシュヴァスマン・ヴァハマン(Schwassmann-Wachmann)彗星です。この名前は2個人の連名です。
 地味ですが、時には回転するような尾を見せてくれる要注意彗星です。以前のブログに面白い姿が載っています。
 左側に、ちょっとした淡いコマが在るのかも知れません。

20190925252126 260P w1024 New1.jpg
 ペルセウス座に在る260Pマクノート(McNaught)彗星です。これもお仕事の方で、個人名です。
 尾の長さは8分程かと。よーく見ると、尾の中に芯のような尾も在ります。淡い尾の中に細い尾が在るのか、それとも2本の尾が在って、見ている方向からたまたま端が重なったために、濃く見える部分が細い尾のように見えるのか....。

20190925254516 C2017T2 w1024 New2.jpg
 おうし座に在るC/2017T2パンスターズ彗星です。国際的な捜天組織・パンスターズによる発見からの命名です。
 可愛い彗星ですが短い尾を引いています。

20190925245235 C2018N2 w1024 New1.jpg
 さんかく座に在るC/2018N2エイサスエスエヌ(ASASSN)彗星です。以前は、当時の流行なのかアサシン彗星といわれていましたが、正しくはこのようです。この名も組織名だったかと。
 尾の長さは8分程かと。

 「村の女は眠れない」という詩が在ります。それは悲しい詩ですが、ヨコミーも眠れません。午前3時過ぎにも見たい彗星が昇ってくるのです(>_<)
 でも今の機材ではちょっと手強い相手だし、いろんなお座敷(^_^;)も有りますので、見送り。片付けたら午前2時を過ぎていました(>_<)

 昨日、老母(ろうはは=ヨコミー語)が使っていた介護ベッドや車椅子などを、屈強なレンタル業者さんが持ち帰りました。 
 老母は未だ死んでいないのに、変な感じもします。「感じ」だけ(^_^;)
 一つには多分元気で帰る事は無い老母なので、使わない物は片付けなければならないし、二つには介護保険で借りているので、長期入所となれば保険の対象は施設側なので、自宅に置いている、本人が使わないベッド等は介護保険から外れるのですね。
 当然のことですが、死期が迫っていることは、嫌でも自覚しなければ成りません。でも、昔屍(むかしかばね=年寄りの丈夫な身体という意味)なので、しばらく長生きをし、100歳を越えるかも(^_^;)
 まあ年寄りなので、明日の朝にも連絡が来るかも知れません。在戦場(^_^)v 

 その長期入所が27日に決まり、住所を施設に移さねばならないとかで、即日、役所の窓口で引っ越しの手続きと、新住所が書いてある住民票を施設から求められたので、これも申請しました。
 引っ越し手続きは問題なかったのですが、何と施設=転居先に行った老母の住民票は、私には取れないと拒否(>_<)
 引っ越しの手続きは、私の世帯に居た老母なので同一世帯となり何も問題は無いとのことですが、引っ越し「た」人の住民票は基本的に同一世帯の人しか取ることが出来ないと。
 つまり引っ越ししてしまったので、老母は別世帯の人となったと言う訳です(>_<)
 まあこれは、基本的には賛成です。サラ金などの誰彼が勝手に他人の住民票を取ることは制限されなければ成りません。
 でも今回は、①引っ越しを手続きした前世帯の者が申請していること②引っ越しの届け出日に、しかも同時に転居先の住民票を申請していること③転居は家族からも逃れるためのものでは無く老人介護施設であること。なので方書きに施設名を入れました④その介護施設から住所確認のために求められていること...から、そんな制限は適用しないで、すんなりと住民票を発行すべきと思うのです。
 窓口の担当者は「お母さんから住民票を取って欲しいという委任状をもらってきてください」というが、なぜそんなことを必要とするのだろうか。
 ヨコミーは制限のかけ方が間違っていると思うのです。
 第一、老母は力が殆ど無く、既に字は書けません。
 こんな状況になる前、老母がお小遣いを下ろしたいというので信金に行ったのです。
 そのときも歩くことは出来ず、以前は駐車場の車内待機で良かったのが窓口までお出でと言われ(信金さん厳しいっ!)、姥捨て山ならぬ、老母を背中におんぶして窓口まで行き、名前を書かせたのですが、大きくおまけして何とか読める字でした。
 なので今の時点ではそのような字さえ書くことが出来ないかと。窓口さん、どうするの?? そうじゃなきゃ、未だ字が書ける元気な内に介護施設へ入れるよう、介護政策を変えてください(^_^)v
 とりあえず施設にはこの事情を話し、役所からは新しい保険証を頂けたので、それを預けました。
 ただ、新しく作り替えたので旧住所は無く、新住所だけ。そして住所の異動日ではなく、単に「交付日」があるだけ。これでこの日に異動してきた確認が出来るのでしょうか。
 多分この制限は、余所の市町村でも有ることかと思うのですが、このようなケースにも律儀に適用しているのは、気仙沼市だけでしょうか。
 これからまだまだ長期入所する方々が多いかと。住民基本台帳なるものは確かに役所のモノですが、その住民情報は個人のモノ。もっと使いやすくするべきです。それとも歳を取ったら、字が書ける内に委任状をいっぱい作っておくようなのでしょうか(^_^;)
 今回の件、明日にも市役所に苦情をお伝えします。それとも国の行政相談が良いかな!? 作りの悪い規制は、直さねば、ね(^_^)v 
 おしまい。
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沼と湿地 初秋の八幡平 20190908 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 今日22日は、台風が近づいているのですが、こちらでは夕方になってようやく小雨が降り出しました。小雨と言っても、霧雨の兄貴分程度の降り方です。
 近くの砂浜を午前と午後の2日見ましたが、とても台風が近づいているような感じは無く、波は殆ど無い状態でした。
 大きな被害が無ければ....と思うのです。

 さて、延び延びになっていた八幡平行きは、三度延期して9月8日に決行しました。

201909081303 有料駐車場から w1024 P1550609.jpg
 有料駐車場の端からパチリ。前回と同様、車は無料の駐車場へ(^_^;) 300mも歩かない感じ。
 左上の稜線には、見返り峠に建っているトイレ(閉鎖中)が見えます。

201909081315 頂上入口 w1024 P1550623.jpg
 有料駐車場の直ぐ向かいに頂上入口があります。遊歩道(^_^)v

20909081316 奥トリカブト w1024 P1550625.jpg
 間もなく奥鳥兜(オクトリカブト)が咲いていました。

201909081320 岐路 w1024 P1550628.jpg
 岐路です。山頂へはどちらからでも行けますが、階段の上りはちと大変なので、前回同様左へ行き、鏡沼経由とします。「ドラゴンアイ」(今年6月に掲載)の鏡沼です。

201909081331 鏡沼 W1024 P1550652.jpg
 鏡沼です。静か。綺麗(^_^)v

201909081345 めがね沼 w1024 P1550681.jpg
 少し歩けば、めがね沼です。ほんと、眼鏡(^_^;)

201909081347 メガネ説明 w1024 P1550683.jpg
 説明書きです。ここのお花畑に立ち入る人が居て、斜面が崩壊しているようです。お花畑は遊歩道から見ましょうね(^_^)v

201909081347 崩落 w1024 P1550684.jpg
 上の沼の斜面に白い物が在り、残雪かとも思いましたが、なんか変(>_<)
 よーく見たら、崩落している斜面を布(目が細かい網)?で養生していました。土砂崩れを止め、草が生えるのを待つのでしょう。

201909081349 大きな崩落 w1024 P1550690.jpg
 布みたいなやつで覆っていた上の辺りからパチリ。見れば、右手の法面が崩れています。その直ぐ上は遊歩道が在る所(>_<)
 崩れているからお花畑じゃないや...との勝手な判断で下に降り、お花を愛でるのでしょうけれど、人が登る度、降りる度、崩落が進みます。
 お花畑を見たい方は双眼鏡を買ってね(^_^)v 大きく撮りたい方は超望遠レンズを買ってね(^_^;)
 降りるなんて、厳に慎みましょう!!

201909081359 山頂 w1024 P1550707.jpg
 山頂の展望台が見えてきました(^_^)v 

201909081359 頂上 w1024 P1550709.jpg
 1613mとあります。階段を上ってみましょう(^_^)v

201909081401 頂上遠望 w1024 P1550717.jpg
 その上からパチリ。元々なだらかな山頂なので、この高さでは余り遠望は利きません。
 写っているのは八幡沼へ進む通りですが、その上に岩手山が見えました(^_^)v

201909081410 蝦夷御山竜胆 w1024 P1550736.jpg
 山頂から八幡沼へ向かう途中、蝦夷深山竜胆(エゾミヤマリンドウ)が沢山咲いていました。

201909081413 ガマ沼と岩手山 w1024 P1550747.jpg
 右手にガマ沼が見えてきました。左奥は岩手山です。

201909081423 八幡沼 w1280 P1550761.jpg
 ガマ沼に沿って歩くと、終わらないうちに左手に八幡沼が見えてきました。沼の周辺には湿原が広がっています。
 沼の左に見える建物は、陵雲荘という避難小屋で、トイレが利用できます。今回は沼を時計回りに回ってみます。初めてです(^_^)v

201909081425 陵雲荘 w1024 P1550764.jpg
 こんな形の別荘、欲しいです(^_^;) 
 右下、沼に草が見えますが、その部分だけ多少浅いのかも。
 6月の記事に載せた写真では、沼のこの位置に雪が浮いているように写っていました。
 ひょっとして、手前側の雪がブロックで崩れ、沼の中で浮いているのかなぁ...なんて思っていたら、この草の上に載っていたのかもしれませんね(^_^;)

201909081433 避難小屋 h1024 P1550785.jpg
 避難小屋の内部です。トイレは別室。ストーブと薪有り。2段の棚が有り、寝袋を広げて寝るのでしょうね。ワンルームなので、男女の別は無し。

201909081450 池塘 h1024 P1550818.jpg
 避難小屋裏辺りから、湿原の中に小さな池を見ることが出来ます。池塘(ちとう)です。
 池塘の漢字変換で、ワープロソフトの一太郎では一発で出て来たのですが、このブログではちょっと手間が掛かりました。どこの担当だか知りませんが、入れててね(^_^)v

201909081504 高層湿原 h1024 P1550869.jpg
 盛り上がっています(^_^;) 池塘も有ります。

201909081508 赤い葉 w1024 P1550877.jpg
 赤い葉が見えました。奥の建物は、先程の避難小屋です。

201909081510 メガネ湿地 w1024 P1550883.jpg
 眼鏡のような池塘(^_^;) 奥の笹は攻めてくるのでしょうか(>_<)

201909081514 松ぼっくり w1024 P1550896.jpg
 今回、初めて見つけたマツボックリです。こんな色をしているなんて....(>_<) 松の種類は分かりません(>_<) どなたかご教示を<(_ _)>
 鏡沼の手前で怪しげな一つを見つけ、それ以降キョロキョロしていましたが、こんなに密生しているのは初めてです。

201909081524 駐車場 w1024 P1550905.jpg
 少し長めに歩きましたが、大した登りではありません。急に開け、レストハウスが見えてきました。真ん中は無料の駐車場です。

201909081527 見返り峠 w1024 P1550918.jpg
 見返り峠に建つトイレが見えてきました。ただし、閉鎖中(>_<)
 峠が岐路で、左は駐車場方向、右へ行くとガマ沼の岐路へ出ます。前回はガマ沼から見返り峠を目指したので、ここまでは短時間でした。

201909081528 駐車場 w1024 P1550920.jpg
 見返り峠からだと駐車場の位置関係がよーく分かります。有料駐車場までは更に進んでから下ります。遠い...(^_^;) 出来ることならこのまま、無料駐車場に下りたい(^_^;)

201909081539 岐路に戻る w1024 P1550945.jpg
 頂上入口から登って直ぐに在った岐路に、ようやく到着です(>_<) まあ下りでしたけど(^_^;)
 これで一周(^_^)v

201909081542 シラタマノキ w1024 P1550956.jpg
 遊歩道脇にシラタマノキが在りました。

201909081543 深山秋の麒麟草 w1024 P1550959.jpg
 深山秋の麒麟草(ミヤマアキノキリンソウ)。

201909081614 展望台からの振り返り w1024 P1560039.jpg
 有料駐車場を突っ切り、展望台へ。振り返って見れば、建物の左上に伸びる遊歩道を登りました。よーく見ると、最初の岐路が見えそうです。そこから左へ進みました。
 この裏というか奥側をぐるりと回り、八幡沼を追えてからは右端の稜線を左へ進みました。
 有料駐車場右端の上、稜線に見返り峠のトイレも見えます。右に小さく無料駐車場が見えます。

 天候に恵まれ、さわやかな汗をかくことが出来ました(^_^)v
 おしまいm(_ _)m
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未来と衝突する星雲 月夜の星見 20190917 [星]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 10日ほど前は台風のおかげで、もの凄い湿気と暑さで大変でしたが、今日は3枚も着ています。
 暑さ寒さも彼岸まで....とか。暑さはそろそろ終わりなのでしょうけれど、まだコーヤーに未練があります(^_^;)
 秋に向けて、気温は順調に下がっているので、ゴーヤーの棚を何かで覆ってあげたいのですが、それを想定した作りじゃ無かったので、どうすんべなぁと...(>_<)

 天候も秋に向けて進んでいるようで、最近夜でも晴れ間の広がることがあります。
 17日は残念ながら薄雲が流れていましたが、(結果的に)月の出後に、「試し」方々、アンドロメダ星雲や赤い散光星雲を撮影してみました。あっ、彗星だけは本命(^_^;)

20190917200718 M31 w1280 DSC_4261.jpg
 焼けのヤンパチで、20時07分撮影に撮影したM31アンドロメダ星雲です。系外星雲という区分に入ります。以下に続く赤い散光星雲より月に近いためか、写りはイマイチ(>_<)
 彗星は太陽系に属する天体です。赤い二つの星雲は、太陽系よりもっと広い、私たちがいる銀河系の中に在ります。その銀河系のお隣がアンドロメダ星雲で、45億年後には私たちの銀河系と衝突するといわれています。
 ヨコミーは欲張りなので、その様子を是非見てみたいのですが、残念ながらあと50年も生きられません(>_<) 
 仮に、銀河鉄道999に出てくる鉄郎みたく機械の身体となり、永遠の命を得たとしても、太陽はその辺りに地球軌道をも飲み込むほど大きく膨らむという学説が知られています。なので、見ることは無理でしょう(>_<)
 撮影は300mmのF4ですが、長辺短辺とも1/3をカットしました。以下の星雲も同じです。

20190917200430 M8 20 H1280 DSC_4256.jpg
 20時04分に撮影したM8干潟星雲(下)とM20三裂星雲(上)です。いて座に在ります。
 M8は「干潟」星雲という名前で知られていますが、どのように見れば干潟なのか、未だに不詳です。M20はビオラとかパンジーの花のようです。直ぐ上に青い星雲も見えます。
 月が有ってコントラストが悪いのに、この程度に写れば有り難いです。「試し」なので期待はしていなかったのですが、彗星はダメでも、赤い星雲はまあまあ使えそうです。

20190917200615 M16 17 H1280 DSC_4260.jpg
 20時06分撮影の、上がM16わし星雲で、下はM17オメガ星雲です。後者は、逆さですが白鳥星雲とも呼ばれています。それぞれの名前は、見かけの姿に由来しています。M16はへび座、M17はいて座に在ります。

20190917193300 C2018W2 w1024 DSC_4204.jpg
 19時33分撮影の、C/2018W2という符号が与えられているアフリカーノ彗星です。段々と明るくなるそうです。今はアンドロメダ座に在ります。
 月が出て間もなくでしたが、月の出前は薄雲がこの辺を流れていて、ダメでした。
 300mmのF4で撮影したコマを縦横各半分にトリミングしました。なので他の写真よりやや狭い範囲が写っています。
 月夜でも、対象によってはそこそこ写るようですね。これからも遊んでみます(^_^)v

 17日、宅配で届いたヤクルトを持って、老母(ろうはは=ヨコミー語)が居る施設へ行って来ました。1週間振り(*^_^*)
 すると、会話はやはり大変ですが、今までに無かったような笑顔を見せてくれました。驚きです(>_<)
 あんな笑顔を、自宅で見せてくれるような介護が出来なくて、とても心残りです。このまま連れて帰ったら、また笑顔の無い生活に戻ってしまうのでしょう。悲しいことですが、この距離感が大切なのかも知れません(>_<)
 介護を始めてから痛くなった手首、腰、股関節、膝の治療をしながら、飯の食い種をまた探してみましょう。まあそれまで、家庭菜園と粗食で生き抜きましょう(^_^;)
 おしまい(^_^)v

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晴れのち曇り 中秋の名月 20190913 [星]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 今週月曜日は台風の到来で、関東方面などは大変な被害でしたね。強風で家が壊れたり、停電で、しかも水道も止まっているとか。被害に遭われている方々へお見舞いを申し上げます<(_ _)>
 こちらでは大した風雨はありませんでしたが、希にみる凄い湿気と暖気でした。ヨコミー家では史上初めて、昼間からエアコンを入れました(>_<)

 今年も早いもので9月となり、しかも間もなく9月も半分過ぎることになります(>_<)
 暦はサッサと過ぎ行くのに、季節の物の秋刀魚は、どこを泳いでいるのか、ヨコミー家には到着していません(^_^;) 秋なのに....(>_<)

 そんな今日は中秋の名月で、市内でお月見会をやって来ました。
 会場へ行く途中、道の駅・大谷海岸付近でパチリ。

201909131753 中秋の名月 車中から w1024 P1560182.jpg
 写真は、きりりとしていません。ノーファインダーで撮ったもので、お許しをm(_ _)m
 いずれも過去のブログに掲載していますが、左のオレンジ色の屋根はフカヒレの中華高橋水産。真ん中が震災後にスタートしたネギ畑だったところ。右端は大谷海岸の東端。防潮堤工事の現場が見えます。

201909132312 雲の仲 w1024 P1560189.jpg
 お月見会はほぼ快晴で、よーく見えたのですが、帰宅して遅い夕食後、外に出たらこんな風に(>_<)
 
201909132303 中秋の名月 W1024 DSC_5884.jpg 
 でも、そんなことで諦めたんじゃ、自称工作員のプライドが許しません。とは言っても、最近、余り工作は作っていないぁ(^_^;)
 雲間を狙って撮ったのがこの1枚。ピントは、ひょっとしたら甘いかも(^_^;) お許しをm(_ _)m

 一昨日、老母(ろうはは=ヨコミー語)を送り出しました。あっ、冥界or霊界ではありませんよ(^_^;)
 逝かせたのではなく、行かせました。老人施設へ(^_^;)
 最近は、自宅での介護に限界を感じていました。介護するこちらも大変(>_<)
 ヘルパーを頼んだら??と言う方も居ましたが、母の大小は定時ではありません。下剤の効き目も不安定(>_<)
 介護の仕事は短時間でも重労働で、中学生の時に痛めた右手首の古傷が生き返り、膝の内側そして股関節の上下まで痛み出しました(>_<)
 その時点で施設の入所申込みを出していたのですが、待機者が市内で2000人とも3000人とも言われているので、せめて火葬場まで行く前に入所許可通知が来れば良いなぁ...程度の認識でした。
 そんな今週月曜日、施設の担当さんが来て、介護の様子からそろそろ段階を上げようと思います、とのこと。そのために診断書が欲しいと言うので、10月の通院時に依頼することで共通の理解となっていました。
 老母はこの日まで数日間のショートステイで、夕方戻ってきました。何日ぶりかの介護。夕食時、何故か口から食べ物が落ちてくることが多くなりました。
 最近は椅子をやめ、ギリギリ入る車椅子にやや浅く腰掛けさせているので、普通なら首は前傾するはずは無いのですが、人間歳を取ると腰だけじゃ無く、首までも前側に曲がるものなのでしょうか(>_<)
 こんなことは、ヨコミー奥様のおリュウさんが担当する朝食時には時々あることのようですが、夕食時は有りませんでした。初めて。朝食・昼食は介護ベッドで上半身を傾けての食事です。
 そんなこんなで、しかも台風が持って来た熱波のおかげでとても疲れていましたが、晴れ間も有り、月没後に彗星を見ようと24時まで粘っていたものの、力尽きてダウン(>_<)

 翌火曜日になったら施設から電話があり、施設に於ける老母介護の様子から直ぐ明日にも入所させたいと。まだ1か月以上先のことだと思っていたので、驚きと喜びと寂しさで、心はとても複雑でした(>_<)
 なので、多分自宅で摂る最後の夕食になるかも知れないので、大好物のホヤをご馳走しました。
 食べた物が口から漏れるのは、一つには首が前傾しているため、二つには口を閉じる力が無くなったため...そんな気がします。
 夕食時は、対策として額にクッションを当て、頭が前傾しないよう後ろ側へ引っ張って垂直を確保。何とか夕食を終えました(^_^)v でもこれを、「拘束」とは言わないでね。茶の間で家族とともに食べる為の手段なのですから。背中を傾ける車椅子は入らない、狭い茶の間なもので(>_<)

 そして水曜日朝、台風の月曜日より強い雨が降る中、老母を老人施設へ送り出しました。この雨、亡き父の涙かな??
 それからは、ホッとしたような、寂しいような....。ちっと古いですが「あまロス」状態。まだ立ち直れません(>_<)

 老いるということは、やはり悲しいですね。「老人力(赤瀬川源平の著書持っています)」なんて言っていられるのは、まだ頭が働き、動ける内(>_<) 
 下手な事故や病気じゃ死にたくありませんが、長生きし過ぎるってのも、思案を要することかと。
 残念ながらそんなとき、既に真面な思案は出来なくなっているのでしょうね。今までとは違う、 新しい自分が生まれるかも!??
 そんなことになる前に、ヨコミーは「姥捨て山教」の教祖様になったり、「爺捨て党」の党首になって、皆さんと共に救われようかなっ(^_^)v
 おしまいm(_ _)m
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珍しい仏徒? or 生焼けの仏徒? 20190903 [四季の便り 花,植物,農遊]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 今日もちょっと家庭菜園に出ていました。草刈り機に、残り少ないガソリンを入れたら、エンジンに接するガソリンタンクに刺さっているチューブから、ちょっとガソリンが漏れてきました。
 以前、業者さんに持ち込もうかとも思いましたが、お金が余っている身ではありませんので、自分でちょちょっと修理していたのです。
 でも、そろそろ限界のようです。今日にも持ち込みたかったのですが、都合で金曜日となりそうです。
 でも、なんと、こんな時なのに、地域の草刈り行事が今度の日曜日に有ると、チラシが回ってきました(>_<)
 自分で修理をしたときも、いつも世話になっている星爺は修理屋に頼めというし、誰がやっても直ぐ直るかなぁ....(>_<)

 さて、家庭菜園の端っこです。

201909031626 家庭菜園端 w1024 P1550454.jpg
 草がいっぱ~~い(>_<)
 右はジャーマンアイリス系。やや左上に1枚だけ、カボチャの葉が見えます。いつか掛けていたラジオでいっていましたが、今はカボチャが旬だとか(>_<) 残念ながらこれは、苗に毛が生えた程度の大きさ(>_<) 堆肥はやったのですが、植えるのが遅い上に追肥も忘れたか....(^_^;)
 カボチャの葉の下側に藤色の花が見えます。あれっ、何だっけ....(>_<)

201909031626 ブッドレア w1024 P1550455.jpg
 おリュウさんに聞いたら、ブッドレアじゃないかと。うーん、遠い記憶の底に、忘れられていました(>_<) 名前は知らずに、今春に植えたのはヨコミーでしたが(^_^;)

201909031627 ずらり w1024 P1550462.jpg
 ブッドレアはフジウツギ科とか。
 5年ほど前か、東日本大震災による大津波で家を流された元同僚が、ようやく面瀬川の上手に新築したというので、お祝いを持って行きました。
 そのお宅に着く直前、少し早く建っていたような隣家の庭に、木に咲いた綺麗な花を見つけました。今まで見たことが無い花です。

201909031629 穂先 w1024 P1550468.jpg
 帰路も当然見たら、なんとその家の奥さんが水遣りをしていて、声を掛けて聞いたら、「ブットレア」とのこと。
 挿し木でも付きやすいですよと、親切にも1枝を折ってくれました。
 このとき、名前を忘れないようにとイメージ化したのが、「ブット」は「仏」と「徒」とし、「レア」ちゃんという知り合いは居るけど人妻なので使用を遠慮し、レアメタルの「レア」または肉の焼き具合から生焼けの「レア」を採用。で、表題(^_^;)
 でも、正しくはブッレアでしたね(>_<)

201909031626 これからのやつ w1024 P1550456.jpg
 頂いた枝は鉢に挿したものの、管理が悪く....。残念(>_<)
 そしてブッドレアのことはすっかりと忘れていたのですが、一昨年辺り、何処かの産直で小さなポットで咲いているブッドレアを見つけ、買ったものの、またまた直ぐには手を付けられず、外の手洗い栓の脇に...。
 で、忘れてしまい....(>_<) 水は機会ある度に掛けていました(^_^;)
 昨年のいつだったか、その手洗い栓脇で花を付け、思い出したのですが、まだまだ心の余裕が無くて...(T_T)

201909031628 超アップ h1024 P1550466.jpg
 そして秋が来て冬が過ぎた今年の春、そろそろ決めなきゃと植える場所をおリュウさんに宣言し、ようやく土に植えたのでした。でも、このときはブッドレアとは自覚していませんでした(>_<)
 小さなポットじゃ1房の花でしたが、今年は2房咲いて呉れました。家庭菜園の南側で大きく成られては困りますが、剪定しながら育てて行こうと思います。

 でも、なんか、似たような境遇のポット苗がもう1つ有ったはず(>_<) こんな風に房で咲く、確か薄いピンク色だったか....。
 と思ったら、ようやく思い出しました(^_^;) ライラック。薄めの紫色の花でした。咲き方はブッドレアに似ていますが、こちらは春に咲きます。
 4年ほど前、ライラックの小さなポット苗を買ってきたのですが、そのまま....(>_<) 
 それが昨年の春か、新規に買った野菜苗も含めて、未定植のポット苗10個程をまとめていたのですが、或る朝、いたずらしたように1つが離れた場所にありました。こんなことが2度3度と続いたので、園芸用のパイプで柵をしたらいたずらが止みました。
 安心して、少し経ってパイプを外したら、翌日には何と10mも離れた所に1つのポットが転がっていました(>_<)
 ネコ? カラス?? それは戻したものの、1個は持ち去られたか....(>_<) 多分ライラック(T_T)
 来年からはサッサと植えよう(^_^)v

 老母は今日からお泊まり。ショートステイ。なのに、迎えが来る直前になってズボンまで....(>_<) 
 今朝はおリュウさんがご多忙で、ようやく老母の準備が終えたので、やっと朝食を....との段階になったのにぃ...(>_<)
 もちろん、朝食のおかずに一品....じゃなかった、下剤の効き具合と大の量について、食べながら論議しました(^_^)v
 おしまいm(_ _)m

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可愛い大黒様 蔵王山大黒天 20190826 [観味良好]

 こんにちは、ヨコミーです。
 ここは気仙沼市本吉町風の丘。
 何と暦は9月になってしまいました。積み残しは多々(>_<)
 ちょっと最近の気温変化が大きく、夜も直ぐ眠くなり頑張れません(>_<)
 8月28日まで最高気温が25℃に届かない日が3日続いたら、一転29日は29℃、でも30日は25℃に届かない涼しい日。
 なのに31日と今日9月1日は30℃を越えました(>_<) 夜の仕事(鼠小僧じゃないですよ(^_^;)は捗りません(>_<)

 8月26日の朝を蔵王山で迎えた帰路の続きです。
 刈田岳山頂で奥宮を拝もうとしたら、財布を持ってこなかったことに気付き...(>_<) 空っツラで拝むのも失礼かと諦め、当然、レストハウス2階の釜カツ丼も食べられませんでした(^_^;) まあ、車に行って戻れば、往復5分も掛からないのですが....、疲れました(>_<) 

201908261008 大黒天バス停 w1024 P1550216.jpg
 レストハウス前の駐車場から宮城側へ下ると、間もなく大黒天バス停があります。刈田岳への登山口でもあります。
 中央に何か...。

201908261008 小さな大黒様 w1024 P1550217.jpg
 拡大してみました。小さな大黒様や石仏、石碑が見えます。石碑に何と書いてあるか、今回は深入りしません。

201908261008 お釜南東側の縁 w1024 P1550218.jpg
 左隣です。登山口はもう少し左。
 中央、沢の奥に水平に見える嶺は、国土地理院の地図によれば、お釜南東部の縁みたいです。
 前回の写真で、お釜の右手前に開けた沢みたいな地形がありました。なんと旧火口でした。その東側の縁が、右奥の山です。なにやら興味深い感じ(^_^;) 拡大してみます。

201908261016 五色岳南東の嶺 w1024 P1550248.jpg
 奥の山は、五色岳の南東に位置する旧火口東側の縁です。中央下の円く黒っぽい所を口とすれば、黒い甲羅を背負った亀かスッポンのようです(^_^;)
 その右上を更に拡大してみました。

201908261016 地層 w1024 P1550252.jpg
 旧火口が噴火する度に噴出物が積み重なって出来た地形とか。凄い縞模様です。

201908261009 大黒天 w1024 P1550220.jpg
 登山口はバス停の左手に在ります。

201908261010 古道 h800 P1550223.jpg
 蔵王古道とあります。登り60分。下りは40分とか。

201908261015 案内図 W1024 P1550242.jpg
 少し登ると案内図が有りました。

201908261010 ネジバナ h1024 P1550225.jpg
 ネジバナみたいです。可愛いです(^_^)v

201908261011 ミツバチ w1024 P1550231.jpg
 ミツバチが居ました。日本ミツバチかな??

201908261014 黄花 h1024 P1550241.jpg
 黄色い色が素敵です。残念ながら名前が分かりません(T_T)

201908261021 高山植物シラタマノキ w1024 P1550259.jpg
 白いタマタマが付いているのはシラタマノキ。

201908261017 駒草平 w1024 P1550256.jpg
 直ぐ下を流れる川の下手を見てパチリ。右手崖の上が駒草平です。
 その駒草平、緑の木々に埋もれそうな所に何か見えます。拡大してみましょう(^_^)v

201908261017 駒草平拡大 w1024 P1550255.jpg
 なんと展望台でした。
 この地形、どら焼きの皮みたい(^_^;) これは3万年前の噴火で、火口から飛ばされてきたマグマの飛沫が、溶岩流が造り出した平坦な地形に降り注いで固まった地形とか。
 初めて知りました。崖っぷちですが、是非寄ってみたいっ(^_^)v

 この日の翌々日夕方、ショートステイに行っていた老母(ろうはは=ヨコミー語)を迎えました。
 ショートでは処方通り毎夜下剤を飲ませるので、それなりに出ていたようですが、老母の年齢を考えると、如何なものか。自宅では2日に一度の服薬です。
 でも、このためか、出る時間が読めないのです。一般的には夜飲めば朝なのでしょうけれど、それは真面に効いた2割も無いケース。お昼だったり夕食前や24時間経ってからとか翌々日朝食前(>_<) 最悪翌々日夜に再度服薬です(>_<) 製薬会社さん、キチッと作って!!!(T_T)
 しかも、その予告が無い(>_<) 小さな赤ちゃんなら段々とオムツが取れる期待感もあるのでしょうけれど、老母には期待出来ません。
 以前お寺から頂いたやつに、
 「赤子叱るな来た道じゃ。年寄り嫌うな行く道じゃ」と、どなたかの教えが書いて有りました。
 でもヨコミー、歳を取ったら「行く」前に「逝きたい」なっ!! こんな世話など掛けたくない(^_^)v それとも、人里離れた山奥を買い占め、「姥捨て山、爺捨て山」でも開設しようかな。コロニー経営(^_^)v うーん、これだと介護施設経営になってしまうな(>_<) 
 「介護保険 制度有って 介護無し」とは久しく聞く言葉。極論なのでしょうけれど、ショートやデー利用だけでは家庭介護の疲れは溜まってきます。
 老母の尊厳っつうものも有っぺ。なんとかしてやるのも息子の務め、だなぁ(>_<)
 まあとりあえず、老母は今夜も静かに寝ています。でも、明日の朝はちゃんと起きてね(^_^;)
 おしまい。
 あっ、多分つづく(^_^;)

☆参考 興味深いです。勉強になります。
 http://www.town.zao.miyagi.jp/kurashi/kurashi_guide/shisaku_machi/kankyou/geosite_guidedata/geosite_guide.pdf
 ジオサイト候補地検討報告書(蔵王火山周辺および蔵王町エリア)2018蔵王町・蔵王町ジオパーク推進連絡会
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